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2010年4月12日 (月)

先は長い(J1第6節 対鹿島戦)

浦和、名古屋、川崎に続いて鹿島からも勝利は奪えず、上位チームとの遙かな距離を感じる試合後だった。

一番の差は、ないものねだりは分かっていますが、やはり中盤の真ん中。東京はボランチが球に触る回数が少なく、かといっていざボールを持てばタッチ数が鹿島のボランチより一つか二つ多くて減速してしまうので、なかなか中盤を突破することができない。徳永羽生と小笠原ナカタコを比較するのは酷だが、今季キレの良い動きの北斗を、本来の中盤下がり目で試してみて欲しいような気も同時に。

あとボランチだけじゃなくて、その他の選手もトラップが少しづつ大きくなったり、息が合わないゆえのパスミスで、チャンスの芽をみすみすつぶす場面も目についた。この辺は練習しかないよなあ...。

個人的に印象的というかツボだったのが、リカルジーニョは割と暖機運転が必要な選手だということが分かったこと。出場直後に3人に囲まれてこけてしまった場面では私の回りで爆笑が起こったが、そのあとはだんだん良くなったんじゃないの?あと、長友は休ませようよ。

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