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2010年5月 3日 (月)

我慢できず味スタへ(J2第10節ヴェルディ対鳥栖)

生観戦欠乏症に悩まされたので、味スタに行ってきました。なんか、味スタでヴェルディを見られるのも今年限りのような気がして。って冗談を用意していたら洒落になってない報道がありましたね。

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スタジアム通りの八重桜は、かなり葉桜に。

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それでも味スタに近い方ほど花が残っていました。

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この日の観客は3575人。好調の町田ゼルビアは6000人を超えたそうです。開幕戦以来ホームでの勝ちがないFC東京も明後日の動員数が心配...。

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少ないながらよく声の出ていたサガン鳥栖の応援団。私はメインにいましたが、周りは年齢層がかなり高く渋い客層。そんな中、斜め前にばっちりレプリカできめた鳥栖ギャルを発見。どこから来たのだろう?

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今年の最初はサイドバックだった平本はフォワードに復帰。この人を見るといつも2004年ナビスコ準決勝を思い出します。この日もさすがに高さ、速さ、強さ、怖さのグレードは1クラス上でした。素質だけだと代表なんだけどな...、練習熱心じゃなかったみたいだし(今は知らんけど)。後半には鳥栖DFをぶっちぎって1点取りました。

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鳥栖の2トップは萬代(#18)と豊田(#9)という、なかなか豪華な面子。2年前はそれぞれ仙台と山形のエースストライカーとして結果を出して、昨年はJ1でプレー。でも結果を出せずに1年限りで事実上の戦力外に。同世代の平山は東京に来てもう5年目ですよ......。

試合は前半ヴェルディ、後半は鳥栖が押す展開。特に後半はかなりおもしろい試合でした。ヴェルディは相変わらずの足元のショートパスでボールをキープ。やっぱ選手個人は上手い。しかし、その割りには崩せず、シュートに至った場面はいずれも鳥栖がミスをした時だけ。河野はやや持ちすぎ。鳥栖はなんか腰が引けてる。

後半は育男タンに気合いを注入されたのか、鳥栖が元気になる。ヴェルディのセンターバックとサイドバックのギャップに、一貫してボールを入れ続け攻勢をかけるが、肝心のシュートが枠に行かない(つうか、ヴェルディもギャップ修正しろよ...)。ところが、そんなことしてる間に平本がカウンターでボールをかっさらってヴェルディが先制。これは凄かった。しかし鳥栖ががむしゃらに攻めまくるので、必然的にコーナーキックが増える。最後はそのコーナーから鳥栖が同点ゴールを決めました。

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試合後の挨拶に向かう育夫タン。

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コメント

初めまして。突然すみません。
鳥栖ギャルですが、もしかして18番のレプユニの娘でしたら、私の姪っ子です。
北九州に住んでいて実家が府中の鳥栖サポです。
連休に帰省していて一緒に見に行きました。

投稿: U席おやじ | 2010年5月 3日 (月) 23時28分

U席オヤジさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

私が発見したのは18番の人ではなかったのですが、レプリカで決めた姪っ子さんと一緒に観戦、気合い入ってていいですね。姪っ子さんに、ギラヴァンツについてどう思うか訊いてみたい気もします。それでは〜。

投稿: thisiskwbr | 2010年5月 5日 (水) 18時17分

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