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2010年6月28日 (月)

結果は変わらなかったはず(ドイツ対イングランド)

Germany  4:1  England (FIFA)

羽生さんエジル、ミュラー、ケディラらが猛烈な追い越しを見せるドイツと、完全にルーニーに依存した攻撃で、あとはせいぜい右からのクロスしかないイングランド。例の「幻のゴール」は気の毒と言うしかないが、あれが認められていたとしても同点なわけで、PK戦までもつれたとしてもドイツが結局は勝っていただろうし、勝つべき試合だった。今季のUEFAヨーロッパリーグで試験導入された、ゴール裏への副審設置は今後要望が高まって来るでしょうけどね。

次のアルゼンチン対ドイツは、歴史に残る名勝負になりそうな予感がする。

ところで、ミック・ジャガーが応援に来たと思われるアメリカとイングランドはともに敗退。1998年のフランス大会の時もそういえば...。

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