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2010年7月30日 (金)

東芝RDブルーレイ、キターーーーーー!

復活の“RD”、「REGZAブルーレイ」詳報 (ITメディア)

RDユーザーのフォローも

 過去のRDシリーズから番組を移し、BDに保存する手段は複数用意された。まずはi.LINK端子。RD-X10およびRD-BZ800/700 の3機種にはi.LINK端子を搭載し、「RD間i.LINKダビングHD」をサポート。等速ながらそのままの画質でダビングやムーブが行える。「随分お待たせしたので、これをやらなければユーザーに怒られてしまいます」


うちでは2003年の暮れに買った東芝HDD/DVDレコーダーRD-XS41が未だ現役で頑張っている。当初からDVD-Rへの書き込み品質にはかなり問題があったものの、マルチタスクやワンタッチリプレイ/スキップの良好な操作性、画質音質の詳細調整が可能なこと、無劣化ダビング、チャプター打ちがGOPかフレーム単位かの選択可能などマニア好みの機能満載で、大正解の買い物だった。画像安定化装置の代わりとしても使えるというおまけもあった(笑)。

しかしさすがにここに来て光学ドライブが怪しい挙動を示すようになり、年内には買い換えようと思っていた。うちにはCPRMのかかった番組を録りだめているDVD-RAMがたくさんあって、これをサポートするブルーレイレコーダーが松下の一択だったので困っていたのだが、ついに東芝から、再生のみとはいえDVD-RAMをサポートするブルーレイレコーダーが発表された。しかも伝統の「RD」の型番である。

機能を吟味して松下にするか東芝にするか決めるけれど、上記のRD間i.LINKダビングHDがあるから東芝で内定かな。これであわててDVD-RAMにムーブしなくてもいいし。「これをやらなければ怒られる」という担当者のコメントがいいね。

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2010年7月29日 (木)

なんかストレスのたまる引き分け(J1第15節 対磐田戦)

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磐田は割り切って最初から最後まで前田遼一大作戦。とにかくロングパスで前田に競らせるか、スペースに前田を走らせる戦術を徹底。しかも前田の動き出しが素晴らしく、このボールをほぼ完璧にマイボールにしてしまうのが驚き。

一方の東京は、低い位置でのパスミスを連発。特に梶山が不調で、効果的な縦パスやサイドチェンジは1本も無かったんじゃないかと思うくらいの出来。どうしても彼にボールが集まるから、ミスの絶対数が増えるのは仕方ないんだけどね。でももういい加減、悪いときは悪いなりにまとめないとだめよ。大竹も不調。プレーが小さい。配球できる選手がこうだと攻撃は苦しい。そんな中で、唯一のチャンスを得点に結びつけた大黒はやはりただ者ではない。

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2010年7月19日 (月)

この締まらないところが芸風か(J1第13節 対神戸戦)

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前半半ばまでは「こりゃ何点入るんだろう」とワクワクだったんですが、終わってみればショボーン (´・ω・`) ですた。勝って気持ちよく長友を送り出したかったのだが、アマラオのホーム最終戦といい、文丈引退セレモニーの日といい、この締まらないところが東京の芸風かな。あ、去年7番8番を送り出したときは勝ったんだった。

後半開始から神戸は両サイドバックを入れ替えてガンガン来た。かなり押し込まれる松下と北斗。松下がやられるのは予想していたが、問題と思えたのは北斗の方。かつて「すっぽんマークの北斗」だったはずの彼があれだけスコンスコンやられたら、これは苦しい。城福さんが達也とナオを入れたのは、両サイドを押し返すという目論見があったからと思うが、この二人の守備意識の高さが裏目に出た感じ。最終ラインに6人並んでしまって、がら空きの中盤を梶山と徳永で面倒みる羽目になってしまった。

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結果的には、センターハーフの控えが居なかったことが響いた感じ。まだ読んでないけど、まぐパパさんの記事の表題にあるように、クローザー=浅利社員の不在を感じたね。これがウイイレならば今野を中盤に上げヨングン投入だが、残念ながらこれはテレビゲームではない、ないのだよ。後ろで罵声を飛ばしてたおっさんよ。

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ブルース・ブラザーズじゃないよ

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2010年7月13日 (火)

ハンド

今回のワールドカップで記憶に残るものといえば、認められなかったランパードのゴール、ブブゼラの音、監督マラドーナの一挙手一投足があるけど、あとどうしても忘れられないのが数々のハンド。書き出してみると、こんな感じ。

  • セルビアの、ガーナ戦とドイツ戦でのハンド二連発(お前ら全員アホか...と思った)
  • ルイス・ファビアーノの聖なる手(主審、笑ってる場合かよw)
  • キューウェルのガーナ戦でのハンド(一発退場の割に一番地味なハンドだったな)
  • アメリカのGKハワードが、ガーナ戦終了間際に上がってった時の競り合いにて。思わず手が出たけど、幸い未遂に終わった。
  • そして横綱は、スアレスのバレーボール・ブロック。これもガーナ戦だよ...。


 

ガーナオソロシス...。

 

 

今にして思えば、欧州予選プレーオフでのアンリのハンドが壮大な前振りだったような気がする。

スアレスのハンドは、ありゃ人間ならばしょうがない。自分だったとしても、絶対に手を出す。FIFAは彼の「英雄的行為」にハクをつけるために、2-3試合出場停止にしてもよかったとは思うが。

「レフェリー」っていう映画がサッカーファンの注目を集めましたが、次は"Handball"というテーマで映画を作るとおもしろいんじゃないでしょうか。もちろんマラドーナとアンリのインタビューは必須。

 

おまけ:おなじみのカーンのアレ。


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2010年7月12日 (月)

ビスカ・カタルーニャ、いや、ビバ・エスパーニャ(オランダ対スペイン)

Xavi hails Spanish dream come true  (FIFA)

最初の15分くらいはスペインが圧倒的優勢。ところがFKからのヘディングでセルヒオ・ラモスが絶好機をはずした直後、ピケ(?)のパスミスをカイトがかっさらってミドルシュート。シュートは正面だったが、これ以降はずっとオランダの試合だった。

オランダは正面から肉弾戦を挑み、スペインのパスワークを破壊しようと試みる。ボールを奪うと早めにロッベンに集めて、ドリブルやミドルシュートを匂わせて脅威を与え続ける。準決勝までは堅い守備とパッとしない攻撃で勝ち上がってきたオランダだったが、ここまでアグレッシブなオランダは今大会初めて見た。

でもご存じの通り、勝ったのはスペイン。イニエスタが時間を追うごとにキレキレになり、数々のファウルを奪いオランダDFを退場に追い込み、ついには決勝ゴール。そしてお約束とも言えるシャツ脱ぎパフォーマンス。いや、凄かった。

決勝を(ほぼ)生で見るようになったのは1994年のアメリカ開催からですが、その中では一番激しく、素晴らしい決勝戦でした。

個人的な今大会ベストイレブンはこう。

GK カシージャス(ESP)
DF マイコン(BRA)、ルシオ(BRA)、プジョル(ESP)、長友(JPN)
MF ミュラー(GER)、シュバインシュタイガー(GER)、シャビ(ESP)、イニエスタ(ESP)
FW フォルラン(URU)、クローゼ(GER)

控え
GK パストン(NZL)
DF リード(NZL)
MF チャバララ(RSA)、クラシッチ(SRB)、ドノバン(USA)、アンドレ・
アユウ(GHA)
FW メッシ(ARG)

...メッシはFWで見たかったな。

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2010年7月 9日 (金)

「ジャイアントキリング」サウンドトラック

NHKアニメ「GIANT KILLING」オリジナルサウンドトラック『Get Tough!』 (発売元のポニーキャニオン)

原作は読んだことがないですが、アニメは毎回欠かさず見てます。サントラは豪華2枚組でリンク先に曲目リストがありますが、1枚目の21曲目はこりゃなんだ?


  21.  Victoryだけには負けられない


♪ヴィクトリーだーけにーはー、負ーけーらーれなーい♪

ですか?

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2010年7月 5日 (月)

泣くなカルドーソ。いや、泣け、好きなだけ(パラグアイ対スペイン)

Match Summary (FIFA)

ものすごく濃かった。今回のワールドカップでいままで見た中では、ベストの内容の試合。

パラグアイは当然守備的に来たが、がっちり引いてロング一発のカウンターではなく、ハイプレスでスペインのパスワークを切断しに来た。中盤でボールを取ったらバルデスを走らせて勝負。スペインはプレスを避けてロングボール...なんてことは全然考えてないようで、あくまでもパスで勝負。いやあ、こういうのが見たかったのよ。

しかしパラグアイは、イタリア戦や日本戦のようにボールを持たされるとどうしていいか分からなくなってしまうが、相手がポゼッションする場合だと本領発揮だな。スペインは途中からセスクとペドロが出てきて、バルサ関係者がえーと、ピケプジョルブスケツシャビイニエスタセスクペドロビジャの8人ですか。なんなんじゃこのクラブは。オフサイドやPKの判定など、審判団はちょっとアレだったが、まあ演出の範囲内か。どちらかに辛いというわけではなかったし。

準決勝はドイツ対スペインという、ユーロ2008決勝の再現になった。ドイツはスイスではなくパラグアイのやり方を参考にするだろうな。

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2010年7月 2日 (金)

ノーゲームデーにネタ投下

ワールドカップの中休み、まずはガンバ大阪がネタ投下

G大阪に元韓国代表FWイ・グノ完全移籍 (ニッカン)

ガンバの明日無き強奪作戦は続く......と思ったら、ライバルチームがこれを上回るネタを投下した。


長居球技場のネーミングライツパートナー決定のお知らせ (セレッソ大阪公式)

■ネーミングライツパートナー
・企業名:大日本(だいにほん)除虫菊(じょちゅうぎく)株式会社 
・所在地:大阪市西区土佐堀1-4-11 
・業 種:家庭用殺虫剤、衣料用防虫剤、家庭用洗浄剤、防疫用殺虫剤、トイレタリー製品の製造および販売
■球技場の愛称 「キンチョウスタジアム」(英語表記「KINCHO STADIUM」)
名称の略称  「金鳥スタ」 (英語表記「KINCHO.S」)
■命名権料等
・契約金額:年間3,600万円
・契約期間:3年5カ月間(2010年8月1日から2013年12月31日まで)

いやだから「金鳥スタ」ってそれ無理だから、誰も言えないから。絶対に「キンスタ」になるから、「金スタ」。金スタったら金スタ。

「味スタ」を超えたな...。くれぐれも玉田にゴールを奪われないよう気をつけてください。

 
 
 
小学生みたいなはしゃぎ方をしてしまった......。

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