« ノーゲームデーにネタ投下 | トップページ | 「ジャイアントキリング」サウンドトラック »

2010年7月 5日 (月)

泣くなカルドーソ。いや、泣け、好きなだけ(パラグアイ対スペイン)

Match Summary (FIFA)

ものすごく濃かった。今回のワールドカップでいままで見た中では、ベストの内容の試合。

パラグアイは当然守備的に来たが、がっちり引いてロング一発のカウンターではなく、ハイプレスでスペインのパスワークを切断しに来た。中盤でボールを取ったらバルデスを走らせて勝負。スペインはプレスを避けてロングボール...なんてことは全然考えてないようで、あくまでもパスで勝負。いやあ、こういうのが見たかったのよ。

しかしパラグアイは、イタリア戦や日本戦のようにボールを持たされるとどうしていいか分からなくなってしまうが、相手がポゼッションする場合だと本領発揮だな。スペインは途中からセスクとペドロが出てきて、バルサ関係者がえーと、ピケプジョルブスケツシャビイニエスタセスクペドロビジャの8人ですか。なんなんじゃこのクラブは。オフサイドやPKの判定など、審判団はちょっとアレだったが、まあ演出の範囲内か。どちらかに辛いというわけではなかったし。

準決勝はドイツ対スペインという、ユーロ2008決勝の再現になった。ドイツはスイスではなくパラグアイのやり方を参考にするだろうな。

|

« ノーゲームデーにネタ投下 | トップページ | 「ジャイアントキリング」サウンドトラック »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171265/48802892

この記事へのトラックバック一覧です: 泣くなカルドーソ。いや、泣け、好きなだけ(パラグアイ対スペイン):

« ノーゲームデーにネタ投下 | トップページ | 「ジャイアントキリング」サウンドトラック »