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2010年7月13日 (火)

ハンド

今回のワールドカップで記憶に残るものといえば、認められなかったランパードのゴール、ブブゼラの音、監督マラドーナの一挙手一投足があるけど、あとどうしても忘れられないのが数々のハンド。書き出してみると、こんな感じ。

  • セルビアの、ガーナ戦とドイツ戦でのハンド二連発(お前ら全員アホか...と思った)
  • ルイス・ファビアーノの聖なる手(主審、笑ってる場合かよw)
  • キューウェルのガーナ戦でのハンド(一発退場の割に一番地味なハンドだったな)
  • アメリカのGKハワードが、ガーナ戦終了間際に上がってった時の競り合いにて。思わず手が出たけど、幸い未遂に終わった。
  • そして横綱は、スアレスのバレーボール・ブロック。これもガーナ戦だよ...。


 

ガーナオソロシス...。

 

 

今にして思えば、欧州予選プレーオフでのアンリのハンドが壮大な前振りだったような気がする。

スアレスのハンドは、ありゃ人間ならばしょうがない。自分だったとしても、絶対に手を出す。FIFAは彼の「英雄的行為」にハクをつけるために、2-3試合出場停止にしてもよかったとは思うが。

「レフェリー」っていう映画がサッカーファンの注目を集めましたが、次は"Handball"というテーマで映画を作るとおもしろいんじゃないでしょうか。もちろんマラドーナとアンリのインタビューは必須。

 

おまけ:おなじみのカーンのアレ。


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