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2010年7月12日 (月)

ビスカ・カタルーニャ、いや、ビバ・エスパーニャ(オランダ対スペイン)

Xavi hails Spanish dream come true  (FIFA)

最初の15分くらいはスペインが圧倒的優勢。ところがFKからのヘディングでセルヒオ・ラモスが絶好機をはずした直後、ピケ(?)のパスミスをカイトがかっさらってミドルシュート。シュートは正面だったが、これ以降はずっとオランダの試合だった。

オランダは正面から肉弾戦を挑み、スペインのパスワークを破壊しようと試みる。ボールを奪うと早めにロッベンに集めて、ドリブルやミドルシュートを匂わせて脅威を与え続ける。準決勝までは堅い守備とパッとしない攻撃で勝ち上がってきたオランダだったが、ここまでアグレッシブなオランダは今大会初めて見た。

でもご存じの通り、勝ったのはスペイン。イニエスタが時間を追うごとにキレキレになり、数々のファウルを奪いオランダDFを退場に追い込み、ついには決勝ゴール。そしてお約束とも言えるシャツ脱ぎパフォーマンス。いや、凄かった。

決勝を(ほぼ)生で見るようになったのは1994年のアメリカ開催からですが、その中では一番激しく、素晴らしい決勝戦でした。

個人的な今大会ベストイレブンはこう。

GK カシージャス(ESP)
DF マイコン(BRA)、ルシオ(BRA)、プジョル(ESP)、長友(JPN)
MF ミュラー(GER)、シュバインシュタイガー(GER)、シャビ(ESP)、イニエスタ(ESP)
FW フォルラン(URU)、クローゼ(GER)

控え
GK パストン(NZL)
DF リード(NZL)
MF チャバララ(RSA)、クラシッチ(SRB)、ドノバン(USA)、アンドレ・
アユウ(GHA)
FW メッシ(ARG)

...メッシはFWで見たかったな。

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