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2010年8月16日 (月)

東京の前半戦振り返り

アウェイを中心に見ていない試合もかなりあるので、あんまりたいしたことは書けません。あと、以下の文章は名古屋戦終了後に書き始めたので、数字は17節終了時のもの、鹿島戦の内容は考慮していません(モチベーションが上がらなくて、まだ前半30分くらいしか見てない)。


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開幕前は「少なくともACL出場圏内には入るだろう...」と思っていましたが、正直その夢は消えました。ここから14勝してもやっと4位になれるかどうか、という位置です。17試合を終えて、東京はここまで勝ち点19。単純に倍すると年間で38。2年前に勝ち点37で自動降格したクラブがあるので危険水位です。とはいえ、今年は優勝ラインが3年ぶりに勝ち点70を超えそうで、そうなると降格ラインが下がるため、この調子で行っても東京の降格はないと思うんですけどね。京都湘南は当確だと思うし、神戸磐田大宮仙台には負けてないし(情けねー)。

でもねえ...城福体制3年目で、ぶっちゃけ今年が一番サッカーがつまらない。もともと登録メンバーが少ないところに米本平松の長期離脱、外国人FWは新加入でJへの慣れはイチからやり直し、長友の移籍、怪我を抱える梶山は不安定(これは例年通りかw)と内容以前でのマイナス要素が多々あって、つまらないのおもしろいの言うのは酷なような気もしますが、それにしてもムービング・フットボールな試合が全然ないのが気にかかります。

去年今年の東京は、なんと言うか、自分の足下を固めないうちに次のステップに行こうとして、あっぷあっぷしている感じがしてるんですよね。結局、言いたいのはこれに尽きるんですが。

 一昨年昨年とある程度の結果を出したから、相手に研究されるのは必至
→ こっちは更にその上を...と力んでるところに米本梶山の故障が発生
→ これを塞翁が馬にせんと、大ブレークスルーを狙う人事
→ 変えなくていいところまでいじっちゃって失敗

という感じ。まあ、いじった結果がはまれば監督は絶賛される(例:今年の清水エスパルス)のでホント素人の結果論ですが、降格しては元も子もないので、2008年の多摩川クラシコ2試合分とホーム鹿島戦のビデオを全員で見直して、今の東京に欠けているものを見つけて欲しいです。

ついでに言っちゃうと、中間補強で納得できるのは大黒だけで、ソ・ヨンドクと前俊の獲得は城福さんの意向が入ってる感じがするけど、これがちょっと意味が分からない。補強すべきは金沢、藤山、長友、阿部巧(これは横浜FCへの人的補償だよね)の抜けたサイドバックか、じゃなかったらボランチを補強して徳永をサイドバックに戻すべきだったんじゃないでしょうか。

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