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2010年9月 5日 (日)

Solo

あまりにFC東京が不調なので、ほとんど忘れていたクイーン強化月間。

20100905

記事のタイトルは、CD10枚とDVD2枚からなるフレディ・マーキュリーのアンソロジーのもの。2000年10月の発売で、写真の日本盤はお値段3万円。フレディのソロアルバムは2枚しかないので、このボックスの曲の多くはデモとか没テイクとか、良くてミックス違いで埋められているという、ある意味「こんなんで商売するのか」という代物。そんなことを書きつつ、私は二組持ってたりする。わはは。黙れ、あたしゃ馬鹿者だ。

当時の話。日本盤は初回限定1000組だか2000組ほどしか発売されないって噂があって(本当は3600組)、いくら高額商品とはいえ日本のクイーン・ファンの数と比較すると明らかに供給過少。輸入盤に頼ろうにも、EU盤はDVDがPAL方式だから見られないし(注)、米国盤はそもそも製作されない。NTSC方式のDVDがつく輸入盤はアルゼンチン(!)だけらしい。こりゃヤバイってんであたしゃ新宿丸井地下のヴァージン・メガストアとタワーレコード通販と、二股がけで予約を入れたんです。ヴァージンでは「予約は受け付けますが、商品確保は保証できません」なんて言われた記憶がある。まだアマゾン・ジャパンが無かったころの話である。ちなみにアマゾン・ジャパンの開業は2000年11月です。

で、発売されてみたらどちらの予約も通ってしまい、手元に二組存在することになった。そして、その後少なくとも2年くらいは都内の大手CD店店頭で普通に発見できたんだよね......。

でも10年経ったら吉祥寺のレコファンもHMVも無くなって、ヴァージンに至っては日本国内から消滅なんて、嘘みたいだなあ.........。

(注)PAL方式のDVDはパソコンならば普通に見られます。が、当時はそんな知識はありませんでした。

これからフレディを聴く人は、まずはこのベスト盤をどうぞ。

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