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2010年12月31日 (金)

2010年のヒット商品「オラソニックの卵形スピーカー」

今年買った物で一番のヒットがこれ。オラソニックのパソコン用卵形スピーカーTW-S7。

20101231

オラソニックTW-S7製品ページ

実は以前から、嫁MacPro用のスピーカーのリクエストを受けていて、そのためにネットで調べて発見したんですがこのスピーカー、各所で絶賛の嵐また嵐。

アマゾン
AV Watch
価格.com

というわけで、新宿ヨドバシで一応試聴して買ってきたわけです。試聴にはあまり意味なかったけどね。店員さんが鳴らしてくれたのはラップだったし、回りがうるさくて「低音がよく出るな」程度で、ボーズCompanion 3のような驚きはなかったのだが、家に帰って嫁Macにつないでみたらあら大変。こりゃ凄い。正直びびった。

  • 本当に、つないだ瞬間から使える。
  • USB給電のため、電源が要らない。
  • 非常に高能率で、パソコン側の音量はかなり低くしてOK。ほんのちょっとだけ省エネに貢献。

という使い勝手の良さも評判の理由なんだろうけど、いちばん驚くべきなのは音の定位の良さ。とにかく定位がしっかりしていて、ちゃんとボーカルがモニターの前に立って歌っている。いや、これホントだから。ボーズ使ってる自分が言うくらいだから。

ボーズは好き嫌い分かれそうな「作り込んだ感」のあるスムーズな音で、「面」で鳴っている感じ。BGM的だとも言える。一方オラソニックはかなりガッツリ来る音で、立体感があって目の前でライブをやっているよう。これで1万円前後。オーディオ・インターフェイスや電源が不要なのは大きな優位点だろう。これはよい買い物でした。

注意することは、最初に鳴らすときにはパソコン側ソフトの音量設定をなるだけ小さくしておくこと。うかつに最大にしておくと、とんでもない爆音が鳴り響きます(うちはこれをやってしまった)。あと、付属のシリコン製台座で向きを上下左右いろいろと調整してみて、適切なポジションを見つけ出すのがコツかな。

あえてあら探しをすると、公式サイトのこの絵。

Ola_tw7_15

タマゴは横方向の力には弱いはずですw

★追記
このスピーカー、通常は白と黒の2色のみの販売ですが、通販生活のサイトで他に3色取りそろえての販売が始まるそうです。

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2010年12月28日 (火)

福袋

FC東京公式サイトには毎年恒例、ユーロスポーツのFC東京福袋のお知らせが掲載されています。

ところで、こんなFC東京福袋も発表されていますよ。ご存じでしたか?

京王百貨店 「FC東京 味の素スタジアム特別観戦福袋」

中身は

  • ホーム開幕戦特別観覧室での観戦ペアチケット
  • 味の素スタジアム見学ツアー
  • ピッチ脇での試合前練習見学
  • 「東京ドロンパ」との記念撮影
  • FC東京選手のサイン入りグッズ
  • 石川直宏選手とお見合いができる権利(うそです)

で、20000円だそうです。数量は新宿、聖蹟桜ヶ丘両店で合計5組み10名様。少な! つーか、サイン入りグッズじゃなくて、サイン入りレプリカユニくらい奮発してくれないでしょうか...。

...いや、うちはバックスタンドでいつものビール売りさんに挨拶したいので、買いませんけど。

(ところで緑さん福袋は三越だったかしらね)

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2010年12月27日 (月)

悲惨な戦い

それはなぎら健壱。

福岡から元U-20代表柳楽獲得  (トーチュー)

なんだか2005年ワールドユース組が、続々と東京に集まってくるな。

梶山
(増嶋)
(伊野波)
平山
北斗
前俊
大熊監督
柳楽 ← 今ここ

これはまたもや、梶山強化部長尽力のおかげか。あとはカレン師匠と苔口かな...。

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2010年12月26日 (日)

来年への不安をかきたてる試合(天皇杯 対福岡戦)

NHK BSでテレビ観戦。

「いったい3週間、何を練習していたんだ....」という悲惨な内容。それともチームは簡単には変えられないということなのか。でもさ、来年1月2月はアジアカップとU-22の遠征があって、主力がチームを離れるんだよ?ホントに大熊さんで大丈夫?

テレビ中継では解説の早野さんが「運動量が足りない」「『サイドから』と言われると、ボールをサイドに持って行って終着駅」「リカルジーニョのポジションが余分」「前に4人張り付いてしまっていて、中盤がない」などと駄目出しの嵐。実際仰る通りなので文句の言いようもない。森重が一発レッド並みの肘打ちをやらかしたりして、選手の苛立ちも目に見える。それに、放り込み作戦は平山には向かないのは誰でも分かることじゃないの?なんでああなるのか。

とにかく、J2のほかのチームに「FC東京を相手にした場合、このように戦えばいい」という格好の教材を与えてしまったなあ。

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2010年12月21日 (火)

"A Merry Little Christmas" リンダ・ロンシュタット

年に1枚は買わないと気が済まないクリスマス・アルバム。一昨年はシェリル・クロウで去年はスティング。で、今年はアニー・レノックスの"Christmas Cornucopia"を注文しているんだけれど、いまだに届いていない。特殊パッケージのデラックス盤(の方が通常盤よりなぜか安い)を頼んだのが裏目に出たか...。

てなわけで、代わりというわけでもないが一昨日聴いてたのが、リンダ・ロンシュタットが2000年に発表したクリスマス・アルバム "A Merry Little Christmas" 。

20101221

前半(1-5)は割とベタなスタンダード中心だが、B面というか後半(6-14)は一転してクリスマス・キャロルやミサ曲が並ぶおもしろい構成。なにせ後半はリンダのソロがほとんど聞かれない。大学のときは合唱団に入ってミサ曲中心に歌ってたので、こういう曲がなじむなじむ。

このアルバムの白眉は5曲目、ジョニ・ミッチェルのカバーである"River" 。I wish I had a river I could skate away on. の繰り返しがいい味出してます。この曲もそうだけど、クリスマス・ソングの半分くらいって、結構悲しい詞だったりするんですよね。

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2010年12月20日 (月)

私的ベストイレブン2010

システムは4-4-2で。

GK 楢崎正剛(名古屋)
DF 石櫃洋祐(神戸)
   槙野智章(広島)
   茂庭照幸(セレッソ)
   丸橋祐介(セレッソ)
MF 本田拓也(清水)
   遠藤保仁(ガンバ)
   橋本英郎(ガンバ)
   マルシオ・リシャルデス(新潟)
FW 玉田圭司(名古屋)
   前田遼一(磐田)

控え
GK 清水健太(山形)
DF 田中マルクス闘莉王(名古屋)
MF 細貝萌  (浦和)
   中村憲剛(川崎)
FW 李忠成  (広島)
   阿部吉朗(湘南)
   ケネディ(名古屋)

例によって自分が見た試合だけを基準にしているので、公平さは全くありません。そしてなんと東京の選手はゼロ!しょうがないよね......。気がつけば、モニとチュンソンと吉朗が入っているわけだが............。

サイドバックは内田、長友が海外移籍、駒野が負傷離脱、小宮山、新井場というところもイマイチぱっとしない印象だったので選考に苦しみました。石櫃は13節の記憶が生々しかったのと、丸橋は期待を込めての選出です。橋本は二列目起用。●塩にはFK決められたなあ...。吉朗はあのチームで9得点は見事。舞彩Love年間1位には驚いたが、セットプレーでキッカーを務めていたのには目を疑ったwwww

MVP     楢崎正剛
新人王  宇佐美貴史(ガンバ)

ま、ここは公式表彰と同じです。それぞれ文句なし。

最優秀監督   高木琢也(熊本)

J2だけど熊本の高木監督を選出。横浜FCで成功したときのようにかっちりした守備組織を作り上げ、熊本の順位を大きく引き上げた。来年ヴェルディや千葉と戦うのより、熊本や栃木(松田浩監督)のような、J2を知り尽くした監督のチームとやる方に恐ろしさを感じる今日この頃。

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2010年12月16日 (木)

ヨーロッパ人のアジア認識

ちょっと前になるけど、ひどく失望したのがこの記事。

FIFAのブラッター会長、2026年のW杯開催地にインドと中国を推す (スポーツナビ)

ご存じの通り、2022年W杯はカタールで開催されるわけで、そうすると同じアジアの中国かインドでの2026年大会の開催はあり得ない。

これだけだと「相変わらずブラッター低脳...」とつぶやいて済む話なんだけど(ホントは済まない)、がっかりしたのは、この記事の中で「アジアで2大会連続なんて、ありえねーだろがボケ!」というツッコミが全くないこと。元記事はMARCAというスペインの新聞。原文は読んでないんだけれど、どうなんでしょ。原文でもツッコミなしの予感。

ヨーロッパの人にとっては、中東とアジアとは別という認識なのかな。だとしたら、W杯出場枠も分けて欲しいものだが。

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2010年12月15日 (水)

ついに

本日のエルゴラ「蹴球風見鶏」に山岸舞彩ちゃん登場!

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2010年12月 9日 (木)

残る疑問

大熊 清監督 来季続投のお知らせ (FC東京公式)

城福さんが解任されたときに出た報道で、いまだに疑問に思っていることがある。「大熊氏が来年(2011年)から東京の指揮を取ることは既定路線だった」ってやつ。

城福さんは3年連続二桁順位だったクラブを6位5位と引き上げ、昨年はカップ戦も獲った。そんな有能な監督の契約延長なしが、なぜシーズン半ばで決まっていたのだろうか?本当だとしたらなぜだろう。アーセナルからオファーが来ていたから、というのなら分かりますが......さすがにそれはないよね。ともかくホントの話ならば、後藤さんか馬場さん、そこら辺書いてくれないですかね。

個人的な予想としては、城福さんは2013年開催のU-20ワールドカップを目指すチームの監督として現場復帰するんじゃないか、そんな風に見ております。

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2010年12月 8日 (水)

心理マネジメント

降格が決まって、いろいろな方のブログを拝見しました。
やはり他の方にはどのように見えていたか、どのように感じていたかは気になりますからね。

やはり皆さん気がついていたのが、気持ちの面。以下、引用が多いですがご容赦を。

試合前、西京極に到着した選手バスをサポがエールで迎えたが、選手達の表情が強張っていた。 サポに反応したのは北斗くらいだった。  (fct fan)

試合後、いつまでも立ち上がれない選手たちには少なからずがっかりしました。
受け入れ難い結果であっても、京都まで来た沢山のサポーター、最終戦の挨拶をしようとしているホームチームの事を考えたら、自分に鞭打って立ち上がったでしょう。
(見る前に跳べ)

最終戦 私が悲しかったのは
負けてJ2に降格したことではなく
ゴール裏前に並んだ選手の中から
「来年絶対J1に戻ってみせます」という人がいなかったこと
そう思っている選手はいたと信じてますよ
ただそれを自分から発信できない消極性が悲しい
(南東京青赤団)

こういうのを見ると、大熊さんが選手の心理マネジメントに失敗したのは、熊さんの力不足だったのか、そもそもマネージ出来るっていうレベルじゃねえぞ!なのか、考え込んじゃいますね。

いっそ岡田武史さんあたりに性根をたたき直して欲しいくらいですが、岡ちゃんの得意とする戦術は長期的には東京向きとは思えないし(でもWOWOW見てたら、こないだのクラシコに影響されて、パスを回して崩すサッカーがやりたくてしょうがないオーラが全身から出ているのには笑えた)、さすがにギャラが払えないよね...。

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2010年12月 6日 (月)

不覚にも......

これを読んで、目から 汗が......。.

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2010年12月 4日 (土)

必然の降格(J1最終節)

NHK BSにて浦和対神戸を観戦。時折西京極からのレポート映像が入る。西京極の担当は田代アナ。FC東京をよく知る田代さんが試合前に「東京の選手の表情が硬い」とレポートで言ってたときに非常にいやな予感がしたのだが......。

勝つしかない神戸の戦い方は非常にシンプル。浦和の裏を狙って長めのボールを入れて、ポポ、小川、朴を走らせる。単純ではあるが、浦和のCB濱田(リーグ初先発)が非常に不安定で、神戸に再三押し込まれる。前半30分にはその濱田のミスから神戸が先制。神戸には、前節東京に見られたような硬さが全く見られない。とにかく全員の運度量が凄い(NHKの新企画で、選手の走行距離を時たまリアルタイムで表示しているのだが、先に挙げた神戸の3選手の走行距離が、前半だけで7.5kmもあった)。

神戸先制の直後だったか、テレビ画面右隅に西京極の映像が出る。東京失点。編集のせいもあると思うが、下を向いている選手が多い。

京都戦での東京の選手たちの気迫がどうであったか、現時点で映像をほとんど見ていないので分からないが、前節の試合ぶりや今週のインタビュー記事を読む限り、プレッシャーに勝てなかったのだと想像する。少なくとも今日の神戸の選手のようなガッツを、今季見た記憶があまりない。この降格は不運によるものではない。弱いから落ちたのだ。たとえ技術や体力に秀でていても、それを動かすのは気持ち、つまりそれは頭脳だ。この部分の強さが決定的に欠けていたと思う。

続きを読む "必然の降格(J1最終節)"

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2010年12月 2日 (木)

プァーッ!!

選手たちには、ナビスコ決勝とは比較にならないほどのプレッシャーがかかっていることでしょう(ある意味、ファンにもね)。でも、このプレッシャーの嵐を乗り越えた時にこそ、黄金に輝く空とひばりのさえずりが待っているのだと思います。

こういう時は宴会部長の平松の出番だな! プァーッと行こうぜ、プァーッと!!

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2010年12月 1日 (水)

衝撃のエル・クラシコ

WOWOWを録画して、先ほど観戦終了。

5-0の結果はそうとう衝撃。去年春の、ベルナベウでバルサがレアルを2-6で粉砕した試合もすごかったが、衝撃度は今回の方が大きかった。何せレアルの監督がモウリーニョですからね。

あまりの大敗に、「これはモウリーニョはわざと負けたのではないか...」と深読みさえしてしまう。だって、チェルシーやインテルの時はもっと守備的にやって、バルサと五分以上の成績を残しているのだから。

これは、華麗なサッカーでないと我慢できない口うるさいマドリディスタに対して「バルサとまともにやったのでは絶対勝てないと思い知らせなければならない。そして、これからは俺の好きなようにやらせてもらう」とジョゼさんは考えたのではないか。
そう、イタリアW杯でオシムさんが緒戦で攻撃的選手ばかりを起用し、負けて見せたように。実際、これからバルサに離されないように勝ち点を稼いで、ベルナベウのクラシコで勝ちさえすれば首位に立てるわけでしょ。

それぐらい勘ぐりたくなるような試合でした。

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