« ついに | トップページ | 私的ベストイレブン2010 »

2010年12月16日 (木)

ヨーロッパ人のアジア認識

ちょっと前になるけど、ひどく失望したのがこの記事。

FIFAのブラッター会長、2026年のW杯開催地にインドと中国を推す (スポーツナビ)

ご存じの通り、2022年W杯はカタールで開催されるわけで、そうすると同じアジアの中国かインドでの2026年大会の開催はあり得ない。

これだけだと「相変わらずブラッター低脳...」とつぶやいて済む話なんだけど(ホントは済まない)、がっかりしたのは、この記事の中で「アジアで2大会連続なんて、ありえねーだろがボケ!」というツッコミが全くないこと。元記事はMARCAというスペインの新聞。原文は読んでないんだけれど、どうなんでしょ。原文でもツッコミなしの予感。

ヨーロッパの人にとっては、中東とアジアとは別という認識なのかな。だとしたら、W杯出場枠も分けて欲しいものだが。

|

« ついに | トップページ | 私的ベストイレブン2010 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171265/50317844

この記事へのトラックバック一覧です: ヨーロッパ人のアジア認識:

« ついに | トップページ | 私的ベストイレブン2010 »