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2011年1月15日 (土)

アジアカップらしくなってきた(日本対シリア)

NHK BSを録画して、翌晩テレビ観戦。昼間にテキストベースで試合経過は分かっていたのだが、微妙なディテールで理解が間違っていた。

最初、例の川島退場の場面を、(1)日本のバックパスと誤審され日本チーム全員で猛抗議→(2)この剣幕と、自分の誤審は分かっているものの後に引けなくなった審判がプレゼントPKで帳尻合わせ、と思っていたのだがちょっと違っていた。

抗議の場面、後半は長谷部と主審がほとんど一対一で話していて、最後は笑顔で会話を終えている。何を話したかと思っていたらこういうことだった。

Q:あれはオフサイドではなかった? 
「オフサイドですけどね。主審は永嗣が蹴ったボールを味方が触ったと言っていたけど、明らかに相手が触っていたから、僕は相手が触ったと審判に言った。『僕はあなたのために言っている。いろんな人が見ているからしっかりしたレフェリングをしてくれ』と言った。みんなが全員で言うとレフェリーも興奮してしまうので、1人で言うべきだと思ったし、ああいうところでは冷静に言った。それがつながったかどうかわからないけど、そのあと僕らにもPKを与えてくれたし、ああいう風に(レフェリーに)対応することは大事だと思う」


これはちょっと凄い。結果的に完全に審判を味方につけたわけだ。NHKのスタジオには恒様がいたわけだが、長谷部は恒様並みにいいキャプテンになったようだね。

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