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2011年2月28日 (月)

伊藤選手デビュー戦レビュー

Jリーグタイム「開幕直前スペシャル」

【評価】 FW 伊藤友里  5.5

肩さんではなく脚さんになる予感。
全く血縁はないが、ちょっと伊藤蘭に似ているということで嫁と見解が一致。トップ下に早野選手を起用しなかったのは、まだ高度な連携プレーは無理とのNHKの親心か。まだまだボールに絡む場面が少なく、1トップを張るには運動量が足りないが、それは時間が解決するであろう。前任の山岸選手の評価が高かった分大変だと思うが、今後に期待。

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2011年2月22日 (火)

Jリーグに客を呼ぶために(2)

続いた。

ここから書くことの殆どは、嫁の意見の受け売りなのですが。

味スタのバックスタンドには家族連れの客が多く見られる。子供は小学校低学年から中学年くらい。複数の家族がグループになっていることもよくあって、その場合はお母さん同士が連れてきているケースが多い。子供は結構な割合で代表のシャツを着ている。テレビで代表戦を見て、「連れてってよう」と親にねだったのであろうか。あるいはお稽古事のサッカー教室つながりだろうか。

子供は最初はちゃんと見ているのだが、なにせ幼いので90分間集中できるわけがない。だいいち試合だって常に緊張感に満ちているわけではないし。こんな子供に対する親の態度は二つに大別できる。

(1)基本的に放置する人。子供が騒いで他の客に迷惑をかけそうになったらさすがに注意するけど、そうじゃないなら特に何も言わない。こういう親はさらに二つに細分できる。

(1)-a  自分が試合に集中しきっていて、子供に気が行かない人。
(1)-b  そもそもサッカーに興味がなくて、保護者として来ているだけの人。余談ですが、こういう家族連れは後半35分を過ぎたら結果に関係なくたいてい帰りますな。なんとまぁもったいない。

もう一つのタイプは、こんな感じ。
(2)試合の流れや選手の動き、良いプレー悪いプレー、ファウルの意味などを絶えず、というと大げさだけれども、適切なタイミングで子供に話しかけている人。

こういう親を持った子供は、集中を維持しつつ最後まで見ていることが多いようです。結果的に、騒いで他の客に迷惑をかけることもなくなる。

さて、子供が「またJリーグに連れてって」と親におねだりする確率が高いのは(1)と(2)のどちらでしょう?

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2011年2月20日 (日)

ホール&オーツ日本公演迫る

明日2月21日(月)の大阪公演より、ダリル・ホール&ジョン・オーツの6年ぶりの日本ツアーが始まります。今回はツアーに伴う新譜はなく、ツアータイトルも"Do What You Want, Be What You Are"なので、思いっきり昔のヒット曲中心のステージを予想していますが、はたしてどうなるのでしょうか。東京公演は2月26日(土)の武道館と2月28日(月)の国際フォーラム。両方とも残席があるようです。私は武道館公演に参戦です(よって青赤なオフ会は欠席です)。

この間NHKの「SONGS」で日本公演の前煽り番組があり、ダリル・ホールがインタビューに答えていましたね。その中で印象的だったのが、ブルー・アイド・ソウルと呼ばれたことに対する反発でした。「黒人がオペラをやれば、ブラウン・アイド・オペラって言うのかい?言わないだろう。」なるほどね、われわれリスナーは簡単に黒っぽいとか白っぽいとか言いますが、大事なのは音楽ですわな。

 

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2011年2月18日 (金)

Jリーグに客を呼ぶために(1)

2001年-2010年Jリーグ平均観客数推移

20110219

(クリックで大きく表示されます)
Jリーグ公式サイトのデータより作成しました。リーグ戦のみの集計です。

この不景気の中で動員数がほぼ横ばいというのは、それはそれで大したものだと思うし、プロスポーツ二部リーグの平均動員が7000人弱というのはかなり凄いことだと思うのだが、かといってこのままでよいとも思えない。

まず、日本代表の成績とJリーグの人気はもともと関係ない、という認識に立つべきだろう。例えばワールドカップでいくと、初出場だった1998年はともかく2002年以降は結果が良かろうが悪かろうが、そんなに数字には変化はないはずである。例えば2002年のJリーグは、スポーツライターとやらの金子達仁氏によると「大いに盛り上がった」ということになっているが、実は平均観客数は2001年を下回っている。惨敗の2006年は前年比で-4.5%。しかし、2007年には2005年以上の数字に戻っている(これ重要かも)。そしてベスト16に進んだ2010年も、J1は前年比割れ。

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2011年2月 9日 (水)

クイーン再発盤の追加コンテンツ判明

3月にユニバーサルから再発される、最初の5枚の追加コンテンツが判明しました。

詳しくはここを参照してほしいですが、「戦慄の王女」以外は少し残念な内容。「戦慄の王女」にしても、なんで1973年9月13日のGolders Green Hippodromeの音源を収録しないのかと説教を垂れたい気分です。

Hippodrome音源というのは、英国放送協会の"BBC In Concert"という番組用に収録したもので、日本でも1976年の大晦日にNHK FMで放送されたことがあります。私もエアチェックして愛聴していましたが演奏の出来が非常によく、数々の海賊盤の元ネタになっているものでもあります。将来他のBBC音源も合わせて、Live At The BBC Complete Editionが出ることを期待しましょう。

とまあ文句を言いましたが、結局は(輸入盤かもしれませんが)今回の再発盤も買うんですけどね!

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2011年2月 2日 (水)

大型移籍2(今度はサッカーネタ)

ある意味、長友のインテル移籍よりもインパクトがありました。

ご報告 (山岸舞彩オフィシャルブログ)

山岸舞彩、復活「サタデースポーツ」司会 (サンスポ)

日曜もやるのね。

舞彩ちゃん、しゃべりは局アナ並みの滑らかさだからなあ。ワールドカップ番組で総合テレビに登場済だし、地上波編成部が目をつけるのは当然か。

これで早野さんとの掛け合いは見られなくなるのか...寂しいな.......。でもクラブチームと同じで、人は常に入れ替わっていくもの。Jリーグタイムには有望選手の獲得を期待しましょう!

ていうか、移籍金
(ないない)で加藤未央ちゃん獲得してくれないかな。

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2011年2月 1日 (火)

インテルに入ってる

7人くらいはこの駄洒落使ってそうですね。

長友の移籍合意は期限終了3分前 (報知)

長友の交渉は、冬季の移籍期限だった現地31日午後7時の3分前に合意に至ったという。

インテルは.......WOWOWでセリエAを見始めた当初から好きでないチームなので、んーーーー困ったな。ま、がんばれ。ここが終点じゃないし。

しかしインテルならば年俸1億2億(しかも手取り)が当たり前ですよねえ。凄い出世だなあ...。

一方岡崎の移籍の件ですが、仮にドイツもイタリアと同じ期限だったとすると(UEFA内は同じだと思いますが)、彼と清水エスパルスとの契約が切れる日本時間の2月1日午前0時は、現地時間1月31日午後4時。そこから3時間以内に登録を済ませば、確かに移籍金ゼロかつ2月から試合出場可能なのかもしれませんね。中田コがマルセイユに移籍したときも似た感じだったし。

まあこれは、そもそも契約延長もせず、かといって満了前の放出もしなかった清水がまずかったですね。東京がうまいことやったとは言いませんが、移籍金が入るだけ上等でしょう(本当に入るんだよね2億円)。

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