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2011年2月20日 (日)

ホール&オーツ日本公演迫る

明日2月21日(月)の大阪公演より、ダリル・ホール&ジョン・オーツの6年ぶりの日本ツアーが始まります。今回はツアーに伴う新譜はなく、ツアータイトルも"Do What You Want, Be What You Are"なので、思いっきり昔のヒット曲中心のステージを予想していますが、はたしてどうなるのでしょうか。東京公演は2月26日(土)の武道館と2月28日(月)の国際フォーラム。両方とも残席があるようです。私は武道館公演に参戦です(よって青赤なオフ会は欠席です)。

この間NHKの「SONGS」で日本公演の前煽り番組があり、ダリル・ホールがインタビューに答えていましたね。その中で印象的だったのが、ブルー・アイド・ソウルと呼ばれたことに対する反発でした。「黒人がオペラをやれば、ブラウン・アイド・オペラって言うのかい?言わないだろう。」なるほどね、われわれリスナーは簡単に黒っぽいとか白っぽいとか言いますが、大事なのは音楽ですわな。

 

なお、2月16日にRCA移籍後のアルバムが紙ジャケ/リマスター/ブルースペックCDで再発されました。リマスターは過去何回か行われていますが、今回嬉しいのは、Voices(日本題「モダン・ヴォイス」)のジャケットが1980年の日本盤LP発売時のものに戻されていることです。今回の再発CDには旧ジャケットもカードとして付属しています。写真を左から順に説明。

20110220


(左) キッス・オン・マイ・リストがヒットしたころから、アメリカ盤はこのジャケットに変更になりました。オーツさんが「あたしゃも少し背が欲しい」しているジャケット。しかしダサいジャケットですね。
(中) 今回の再発のジャケット。上にあるのは旧ジャケットの米盤CD。
(右) 2008年再発時のジャケット。確かアメリカ盤初回LPはこれだったのではないかと。

お薦めリンクを下に貼っておきます。Live At The Troubadourは昨年末にNHKで放送されたのと同じもの。付属のDVDはリージョン1なのでご注意を。

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