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2011年5月26日 (木)

2010-2011欧州サッカー・シーズンほぼ終了

このシーズンはワールドカップ後の日本人選手移籍ラッシュのおかげで、スカパーの視聴が不可能な我が家でも、ずいぶんたくさんの欧州サッカーの試合を見ることができた。今季の主な変化は、下記の通り。

セリエA         →  NHKで放送開始。BSイレブンでACミランチャンネル放送開始。
ブンデス        →  フジテレビCSでの放送枠大幅増。
エールディビジ  →  フジテレビCSで放送開始。

これに加えてリーガ(WOWOW)、プレミア(J Sports、NHK)、UEFA CL(J Sports)がカバーできてたから結構充実していた。それよりJ2の方がずっと視聴しにくいってどういうことやねん。

この中で一番おもしろかったのがブンデス。香川は通用すると思ってたけど、ウシーダや岡崎が普通にレギュラーをつかんだのには驚かされた。「ラウルが『ウッシーさん、ウッシーさん』と声をかけてくる。」というのはなんか凄いな。多分ウッシーさんはその凄さが分かってないと思うが...。そういえば岡崎の移籍金問題はどうなったんだろうか。槙野は最初の先発でボコボコにされたのが響いた。そして皆さん、ヤノキショーのことも思い出してやってください......。

ダイジェスト/ニュース系ではFoot!が相変わらずおもしろかったが、他では「ブンデスリーガ・ハイライト」という番組が良かった。60分枠、CM抜きの放送で、1試合あたり5分以上かけてたっぷりハイライトを流してくれる。これだけ時間を取ってくれると試合の中身がよく分かっていいですね。

あとこの番組が良かったのは、すべて英語ナレーションで字幕がなかったこと。いやーずいぶんと英語の勉強になりました。下の 1)から10)はこの番組で出てきたサッカーに関する表現ですが、お分かりになるでしょうか?

1) relegation playoff
2) come off
3) international (名詞)
4) opportunity
5) new signing
6) brilliant delivery
7) equaliser
8) nil
9) campaign
10) header

あと、ここから下は選手名の空耳ね。

11) 萬 重吉(まん・じゅうきち)
12) 永吉(えーきち) 
あたしゃブンデスの永ちゃんと言っておった。
13) 社員(しゃいん) 
浅利じゃないよ

 
 
 
 

正解

1) 入れ替え戦 (ただしこれは1部リーグ視点。2部視点だと promotion playoff)
2) 枠を叩く  (His shot came off the cross bar. 「彼のシュートはクロスバーを叩いた」)
3) 代表  (Japanese international 日本代表)
4) チャンス  (chance という単語より圧倒的に多く使われる)
5) 新加入の選手
6) すばらしいパス、つなぎ
7) 同点ゴール (ちなみに equaliser はイギリス綴り。アメリカだと equalizer)
8) 無得点   (2対0はtwo nilと言う。 ゼロとは言わない)
9) シーズン (17 goals in this campaign 今季17ゴール。season も使うが、それと同じくらいの頻度で使っていた)
10) ヘディング

11) ヴォルフスブルクのマリオ・マンジュキッチ
12) ニュルンベルクのメーメット・エキチ
13) ドルトムントのヌリ・シャヒン

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