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2011年5月30日 (月)

梅雨入りしましたね

室内干しで発生しやすい洗濯物の“生乾きのニオイ”発生に皮膚常在菌が関与 (花王 2008年9月11日のニュース・リリース)

洗濯後に発生する衣類の悪臭の原因菌を解明 (花王 2011年5月26日のニュース・リリース)

違いが分からない.........。

 

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2011年5月27日 (金)

総統がお怒りのようですが

植田朝日氏のブログを始め、いくつかの方が取り上げているこの動画。定番の吹き替えですが、あたしゃ全然笑えませんでしたねえ。傑作だった川崎版清水版に比べるとボケ成分、自虐成分が全然足りなくて、マジ過ぎるんですよ。余裕がないんですよ。その意味では(自分を含め)ファンの不安感や焦りを正しく表現しているんですが。でもねえ、東京はいつからこんな真剣なチームになったんでしょうか。

私なら「ドロンパ生首は正直キモイと思わない者は残れ」とか、「上里やヤザーのついでに、何でお姉さんチアを引き抜かないんだよ、ちきしょーめー」くらいは入れるけどなあ...。

 

 

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2011年5月26日 (木)

2010-2011欧州サッカー・シーズンほぼ終了

このシーズンはワールドカップ後の日本人選手移籍ラッシュのおかげで、スカパーの視聴が不可能な我が家でも、ずいぶんたくさんの欧州サッカーの試合を見ることができた。今季の主な変化は、下記の通り。

セリエA         →  NHKで放送開始。BSイレブンでACミランチャンネル放送開始。
ブンデス        →  フジテレビCSでの放送枠大幅増。
エールディビジ  →  フジテレビCSで放送開始。

これに加えてリーガ(WOWOW)、プレミア(J Sports、NHK)、UEFA CL(J Sports)がカバーできてたから結構充実していた。それよりJ2の方がずっと視聴しにくいってどういうことやねん。

この中で一番おもしろかったのがブンデス。香川は通用すると思ってたけど、ウシーダや岡崎が普通にレギュラーをつかんだのには驚かされた。「ラウルが『ウッシーさん、ウッシーさん』と声をかけてくる。」というのはなんか凄いな。多分ウッシーさんはその凄さが分かってないと思うが...。そういえば岡崎の移籍金問題はどうなったんだろうか。槙野は最初の先発でボコボコにされたのが響いた。そして皆さん、ヤノキショーのことも思い出してやってください......。

ダイジェスト/ニュース系ではFoot!が相変わらずおもしろかったが、他では「ブンデスリーガ・ハイライト」という番組が良かった。60分枠、CM抜きの放送で、1試合あたり5分以上かけてたっぷりハイライトを流してくれる。これだけ時間を取ってくれると試合の中身がよく分かっていいですね。

あとこの番組が良かったのは、すべて英語ナレーションで字幕がなかったこと。いやーずいぶんと英語の勉強になりました。下の 1)から10)はこの番組で出てきたサッカーに関する表現ですが、お分かりになるでしょうか?

1) relegation playoff
2) come off
3) international (名詞)
4) opportunity
5) new signing
6) brilliant delivery
7) equaliser
8) nil
9) campaign
10) header

あと、ここから下は選手名の空耳ね。

11) 萬 重吉(まん・じゅうきち)
12) 永吉(えーきち) 
あたしゃブンデスの永ちゃんと言っておった。
13) 社員(しゃいん) 
浅利じゃないよ

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2011年5月24日 (火)

ついに...噂のあいつに逢える

6/5(日)vs愛媛FC戦 「東京にも『愛』がある。in 駒沢」開催のお知らせ   (FC東京公式)

噂のあいつがモロ出しじゃねえか、自重しろwwwwww


ちなみにJ's Goalのイラスト付き記事はこちら

「『愛』がある。愛媛県物産展in駒沢」開催!
おなじみの「ポンジュース」やTV番組で紹介され話題の「母恵夢(ポエム)」など愛媛県の物産品をコンコースで特別販売します
【開催場所】
北ゲート内「愛媛県物産展」特設テント
【販売時間】
SOCIO開門~試合終了後30分まで ※ただし各商品完売次第終了
【主な販売品目(予定)】
ポンジュース、母恵夢(ポエム)、一六タルト、坊っちゃん団子、じゃこ天 など


ポンジュース、母恵夢、じゃこ天はマジおすすめ。今のポンジュースは酸っぱくないので、かつての豪快な酸っぱさを敬遠していた方も是非。母恵夢は冷やして牛乳と一緒にいただくのが筆者の流儀。えーと、一六タルトはなんかじゃりじゃりしてて好きじゃない。

 

 

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2011年5月23日 (月)

ビミョーな内容、結果は不満(J2第13節 対湘南戦)

うまくまとまらないので、気がついたことを順番に。

(1)
この試合を終えての嫁の名言。

「梶山は中盤で無理めのパスを通そうとするのに、ゴール前ではなぜ無理めのシュートを打たないのだろう?」

私も分かりません。

(2)
平山と高松が長期離脱で、これから戻ってくるであろう選手がナオとペドロであるから、確かに「これでいくという方向性ははっきり出せた」試合だったんだろうと思う。でも東京の、特に後半の攻撃は

  • 左の北斗が相手陣深くまで行って、そのあと中に切れ込んでくる
  • 右から椋原か達也がクロスを上げる
  • 相手を押し下げてミドル

の三つで、バックスタンド2階席から見てると次に何やるか見え見えなんですよね。ここからの伸びしろはあるのか、そこは確信が持てませんでした。

(3)
草民は傑出してたとは言えないが、それがいいのか悪いのか分からないけど、他の中盤の選手に比べて特に差はないと思った。少なくとも代役としては問題ない。徳永は、ボランチとしては今までで一番の出来だったんじゃないか。

 

うーん、ビミョーだ。モヤモヤだ。

あ、そうだ。交代策や采配で試合の流れを変えることは、もう期待しないことにしました。

 

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2011年5月20日 (金)

もげろ

いま私がいちばんハマっているコンテンツが「中国嫁日記」。なんだか月間ページヴューがウン百万単位だそうで、書籍化も決まってるそうだ。この調子だと、

 

クローズアップ現代で取り上げられる

→ NHK朝の枠でドラマ化。主演:綾瀬はるか (でなきゃフジテレビでやる)

→ ゲゲゲの続編扱いで映画化

 

は間違いないだろう。

で、その書籍化なのだが、アマゾンでつけられているタグがテラひどいwwww

20110520

 

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2011年5月18日 (水)

そうだ、小平行こう(J2第12節 対草津戦)

J Sportsを録画してのテレビ観戦。

うまねんblogの murata さんに怖いこと言われてたので、命がけで見ましたよ、草津戦。視聴後の黒ラベルの進むことといったら! もちろん悪い意味でです。

でも、視聴後最初の感想は「思ったほど悪くなかった」でした。どれくらいかというと、最近だと岡崎慎司が入団するかしないかの頃のシュツットガルトや、早野宏史体制末期の柏よりはマシだったということ。って、比較対象が悪すぎますかそうですか。まあこれら2チームは険悪な雰囲気だったもんな。

ともかく、あくまでも「思ったほど」であって、富山戦から進歩していたかというと全然ノー。まず高松に当てて、というところは徹底されていたと思うし、そこからいくつかのチャンスは作った。でも「当てて、拾う」以上のチームプレーは無かった。多分指示なんだろうと思う。崩して点を取ろうという意図はないようだ。だもんだから、高松を失ってからは打つ手ナッシング。

草津は追い越す選手の運動量に、ワンタッチパスの回数と精度、ブラジル人2トップとプレイメイカー熊林の連係など、まったくもって王道の戦い方で、強くてうまかった。中盤を省略してたようにも見えなかったし、これは東京の順当負けです。

見ていて困ったなぁと思ったのは、選手に自立やアイディア出しを求めている監督が、実戦で窮地に立ったときにスクランブルのパワープレイしか指示できないこと。これじゃ選手はついて行けないんじゃないか。エルゴラの梶山や森重のインタビューも、行間に不信感がにじんでたし。

とはいえ、選手にも「なんだかなぁ」なプレーがいっぱいある。1失点目も2失点目も人はいるのに、後ろからゆっくり追いかけてて、何の足しにもならない選手が複数いた。特に2失点目のところでは、東京の左サイドで数的不利を作られた瞬間、阿部巧が「え?え?梶山さん助けに来てくれないの?」というような表情を見せたのが、もうなんと言うか。

これは小平に行って、この目で見てみたいと強く思いましたよ。勤務があるので行ける可能性は限りなくゼロに近いですけど。練習の雰囲気を知りたいですし、小平で出来ていることが試合では出来ないのか、それとも小平でトンチンカンな練習をしているのか、そこが知りたい。納得したい。

......まさかまさか、小平で練習していないなんてことはないよね?

 

 

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2011年5月15日 (日)

生首キター

Kc290258

草津戦はあすのJ Sports待ちなので、いずれの日にか。
気分が重いですが。

 

 


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2011年5月11日 (水)

パソコン節電策

「PCの消費電力はOS起動時が最大」 マイクロソフト、PC節電策を公開 (IT Media)

昨日のNHKニュースでも報道していたので見た方も多いでしょうが、マイクロソフトが財団法人電力中央研究所との検証結果として、パソコンの効果的な節電方法を公開しています。

節電には「モニターの輝度を下げる」「再起動を最小限にとどめる」「スリープ(スタンバイ)を活用する」というのは原則としては正しいので、そこに異議はないです。企業のパソコンだと一日中起動しっぱなしのことが多いので、うまくやると大きな効果が望めそうです。

けど、このレポート、意地悪な見方を出来なくもない(笑)。ここに検証に用いたPCのスペックが載ってるんですけど、Windows XPを購入時のメモリー512MBのまま使っている企業なんて実在するんですか。そんだけメモリーが少なければ始終ハードディスクをアクセスするから消費電力が増えるのは当然ですよね。そうやって考えるとこのグラフは意図的に「Windows 7は節電に最適!!」として乗り換えに誘導しているようにも見えます。

それに電源オフ時の待機電力はOSとは関係なくてハードウェアの設計次第ですが、この図表も素人さんが見たら、Windows 7が優れていると絶対誤解しますよね。

あと、Windows Media Playerの測定結果は企業にどう役立つのかとか、そもそもセキュリティパッチが不要ならOSの再起動も不要じゃんとか、ね。

まあ、私企業が噛んで作った報告ですから、営業効果を全く考えていないということはあり得ないでしょうし、その辺はお目こぼしでしょうか。

真面目な話、この節電策にあえて付け加えるならば、デスクトップの場合、

  • 背面に電源スイッチがある場合は帰宅時にオフにする(最近のメーカー製PCでは、スイッチは無いようですが......)。あるいはOAタップ側でオフにする/抜く。
  • OSのスクリーンセーバーは使わず、モニター側のハードウェア・スクリーンセーバーを使う。


を行うことをお薦めします。ノートPCの場合は

  • 積極的に電池で運用する。
  • 帰宅時はACアダプターを外す(電源オフ時でも暖かいアダプターだと効果ある)。


ですかね。

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2011年5月 9日 (月)

『J2なめてました』 (J2第11節 対富山戦)

2011050901

勝ててよかった。

先発メンバーやポジションを入れ替えたせいか、最初の20分間はひどい内容。連係も何もなく、個人が仕掛けるだけ。北斗のトラップがことごとく大きくなっていたのには、体調面での悪さも感じられた。連戦はきついでしょうけど、東京は再開後は千葉県と都内で4連戦ですから他クラブよりは相当有利だったはずだよね(富山の交代がすべて負傷理由だったのは偶然じゃないと思う)。

富山は1トップに黒部...でなく苔口がいることが多かったが、トップにちゃんとボールを収めて落とせるので、2列目が前を向いていいミドルシュートを打つことが出来ていた。ていうか、縦パス簡単に入れられ過ぎだろ。相手FWとの接近戦なら今野森重がやられるイメージは全くないが(除くオーロイ)、ミドルは入っちゃうことがあるからなあ。

それでも上里や森重がミドルを放った頃から良くなってきて、前半最後の10分は厚みのある攻めが出来るようになった。これで後半は期待できると思ったら、ハーフタイムでなぜかリセットされてしまい、またもやグダグダの展開に。ハーフタイムに何を指示したんだ......。後半から富山がやり方を変えた訳じゃなかったよね?

そこで思ったのは、これは印象だけが根拠でビデオでちゃんと確認していない上、小平にも行ってないので話半分以下で結構なのですが、東京の問題は攻撃だけじゃなくて守備にも割とあるんじゃないかなあということ。攻めと守りは表裏一体ですから、当たり前っちゃあ当たり前ですが。

相手ボールになった瞬間の守備で、東京の選手が複数でボールを奪いに行くことがない。まず4-4のブロックを作る。ボールに行くのは一人のみで、そこでボールを奪えることはほとんどない。それは監督も分かっていて、ブロックでボールを奪えればよいと考えてるんじゃないかと思う。今野と森重の存在もあるし。

でもそれだとボールを奪う位置はどうしても低くなるし、そこからの組み立てが今はうまくいってない(梶山は本調子でない。上里起用も成功したとは言えない。徳永にパス出しを求めるのは酷。連係自体も出来てない)ので、チャンスの芽を自らつぶしてしまうことが多いのではと。

縦に早く行くのなら、もっと高い位置で複数人で奪いに行く守備をした方が...というのは隣の芝生なんですかね。

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2011年5月 7日 (土)

クイーン重箱の隅アルバムガイド「オペラ座の夜」

A Night At The Opera(邦題『オペラ座の夜』) 1975年発売

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いくら何でもリカルジーニョ持ちすぎです。

1. Death On Two Legs (Dedicated To......)
2. Lazing On A Sunday Afternoon
3. I'm In Love With My Car
4. You're My Best Friend
5. '39
6. Sweet Lady
7. Seaside Rendezvous
8. The Prophet's Song
9. Love Of My Life
10. Good Company
11. Bohemian Rhapsody
12. God Save The Queen

1. は逐語訳だと「立ち往生」。8. の邦題はLP時代は「予言者の歌」だったのですが、いつの頃からか「預言者の唄」に変わってます。字面としては前者の方がいいのにね。それに予言者と預言者では意味が違うような。10. で連想したのは、当時ライバル視もされてた Bad Company 。後にジョイントするとは夢にも思わなかったね。

bonus EP
13. Keep Yourself Alive (Long-Lost Retake, June 1975)
14. Bohemian Rhapsody (Operatic Section A-cappella Mix 2011)
15. You're My Best Friend (Backing Track Mix 2011)
16. I'm In Love With My Car (Guitar & Vocal Mix 2011)
17.'39 (Live at Earl's Court, June 1977)
18. Love of My Life (South American Live Single, June 1979)

ボーナス曲の13. はリミックスや別エディットではなく1975年に再録音したもの。CDでは、今までアメリカ盤でしか聴けませんでした。ライヴでの演奏に近いアレンジになっています。18. は何故収録されたのか、理解に苦しみますねえ。

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2011年5月 6日 (金)

ダービー後記

試合内容じゃなくて、あちらさんのユニフォームについてのお節介なつぶやきです。

こちらの方がヴェルディの背番号の見えにくさについて書かれているが、これはまったくもって同感。ヴェルディの背番号は黒字で、まわりを黄色で縁取りしていた。これだと自然光の中で見ると黄色と白の部分が膨張してしまって、番号が非常に見づらい。あとから録画を見たときは特に気になるほどではなかったので、テレビ映り優先にしているのかもしれないけれど。

ただ、私が背番号よりも問題だと思ったのは「ホームゲームなのに、ヴェルディがセカンドユニでプレーしているように見えていた」ということ。パンツも白なので、緑成分が50%以下だし、実際の遠目の印象では、あれは緑というより白だったよな。ヴェルディのサポはどう思ってるんだろ。

現在のJリーグには白をファーストにしているクラブはないし、同じ緑をチームカラーにしているFC岐阜は、緑と黄色の縦縞だ。「ということは、ひょっとしてセカンドユニ作らなくて済むからじゃね?」って思ってオンラインショップを見たら、確かにセカンドは売っていない。実店舗は見てないので本当のところは分かりませんが、セカンドを作らないことによる経費節減が目的なのかもね。

[追記]
あら、セカンドユニは存在していたのね。でももう岐阜戦が終わっちゃったから、フリューゲルスのセカンドみたいに激レアになるのかも...。

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2011年5月 4日 (水)

いや、もういきなり正念場でしょ(J2第10節 対ヴェルディ戦)

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このTシャツ、川崎とは書いてはいますが、ヴェルディがJ2から脱出してJ1に行ってしまうように見えるのですが......。

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ダービーということもあってか、激しくおもしろく(ただし当社比)、時間のたつのが早く感じられた試合だった。ヴェルディの営業はかなり頑張ったのだろう。29000近くの集客は立派。入場導線は不手際ありありだったけどね。

セザーの退場となったプレーは、あとで映像を見てみるとシミュレーションとは言い難いものだったし、終盤でペドロが倒されたが流されたプレーも、ヴェルディのDFが明らかに手を使っていたしで、飯田主審は外国人にはいささか厳しく、またやや不安定なジャッジだったと思えた。しかし試合の勝敗には、結果的には大して影響を与えていないと思う。東京なんか、むしろ一人少なくなってからの方が勢いが出た。

とはいっても、ゴール近くでのアイディアと連係と前線の動きが不足しているのは相変わらず。決定機と言えるのは1回あったかな? 達也が前に後ろに動き回って頑張っているのは分かるが、彼一人では勝てない。頼みの梶山もパス精度が低くブレーキとなってしまった(ゴール前へ出て行く意欲は見せたが)。交代で出てくる選手もいつもの面子で効果的とは言えず、またもや無得点。これで約300分以上ゴールなし。いや、いくら何でもこれはまずいでしょ。

実質4節が終了したところだが、自分の想像では、この初期段階では内容は悪くとも個人能力の高さで勝ち点を積み上げている時期だと踏んでいた(2000年の浦和、2002年のセレッソ、2003年の広島と同じ)。ところが平山と米本と石川の離脱に、新加入選手がまだフィットしていないので、この読みは見事にパー。そこそこ計算できた赤嶺、松下、ヨングンが抜けた分、明らかに戦力低下になっている。正直どうすんだよと頭を抱えてしまう。あれだけの選手で降格したのに、それよりマイナスなら昇格できるわけないじゃん...。大熊監督は策士とは思えないだけに、ちょっときついのではないかと。

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城福さんが上にいました。カトQさん肥えすぎだろwwww

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お姉さん方は向こうの方にいました。

 

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山本浩さんはマック使いでした。

 

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どうもアキレス腱をやっちゃったらしい土肥。つ鶴

 

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2011年5月 3日 (火)

Play!(J2第9節 対札幌戦)

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ペドロ・ジュニオール出場後の約40分間の、なんとまあ退屈だったこと!  彼の一発に賭けた大熊さんの考えも分からないではないです。しかし交代後の動きを見ればその可能性が低いのはすぐに分かったはず。スピードはないし、回りも見えていない。それでもって、その次の交代が遅く、しかも北斗一枚だけだったのが直接的な敗因(って負けてはないのですが)だったのでしょう。あそこは二枚替えで勝負に行くべきだったと思います。戦術的なことで言いたいことは以上。

 

それよりも気になったのは、選手たちの元気のなさ。必ずボールを足下で一度止めてからパスを出す、サイドでえぐろうとせずクロスを選択する、ドリブル突破でファウルを取ろうというチャレンジをしないなど、安全なプレーばかりを選択しているように見えます。失敗を極端に恐れているように見えます。

札幌戦において、1対1の局面では東京の選手は決して負けていませんでした。むしろ常時勝っていたと言えるでしょう。でも集団になると何であんなプレーになる?

昨季リーグ戦終了後に前社長が「真のエリート」という言葉を持ち出して来たときには、正直言って「社長からしてピントがズレてるよな」と思ったものですが、ひょっとしたら選手たちが「真のエリート」という言葉に縛られてるんじゃないでしょうか。うまく説明出来ないのですが、「真のエリートにならなきゃ、ならなきゃ」という意識が強すぎてなんだか変な方向に行っちゃってるというか。

まずはplayしましょうよ。相手の裏をかいたら楽しいでしょ。パスで振り回したら楽しいでしょ。ドリブルでぶち抜いたらざまぁと思うでしょ。ほいでもってゴールを奪うのが最高に痛快なはずでしょ。そのために頭脳を使うんでしょ。戦術はその一助でしかないはずでしょ。footballを存分にplayしましょうよ。

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相変わらず親指立てて走ってたので安心しました。いいプレーぶりだったと思います。

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