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2011年5月23日 (月)

ビミョーな内容、結果は不満(J2第13節 対湘南戦)

うまくまとまらないので、気がついたことを順番に。

(1)
この試合を終えての嫁の名言。

「梶山は中盤で無理めのパスを通そうとするのに、ゴール前ではなぜ無理めのシュートを打たないのだろう?」

私も分かりません。

(2)
平山と高松が長期離脱で、これから戻ってくるであろう選手がナオとペドロであるから、確かに「これでいくという方向性ははっきり出せた」試合だったんだろうと思う。でも東京の、特に後半の攻撃は

  • 左の北斗が相手陣深くまで行って、そのあと中に切れ込んでくる
  • 右から椋原か達也がクロスを上げる
  • 相手を押し下げてミドル

の三つで、バックスタンド2階席から見てると次に何やるか見え見えなんですよね。ここからの伸びしろはあるのか、そこは確信が持てませんでした。

(3)
草民は傑出してたとは言えないが、それがいいのか悪いのか分からないけど、他の中盤の選手に比べて特に差はないと思った。少なくとも代役としては問題ない。徳永は、ボランチとしては今までで一番の出来だったんじゃないか。

 

うーん、ビミョーだ。モヤモヤだ。

あ、そうだ。交代策や采配で試合の流れを変えることは、もう期待しないことにしました。

 

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