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2011年7月 4日 (月)

秀人無双(J2第19節 対鳥取戦)

2011070401

この日分かったこと

(1) 高橋秀人素晴らしい! 空きスペースの埋め、ボール奪取にパス供給、そして試合を決めるミドル弾と無双の出来。背番号4の前任者、ブルーノ・クアドロスを彷彿とさせるプレー振りでした。3月の横河武蔵野との練習試合の時はおどおどプレーしていているように見えたが、あれと比較するとものすごい成長ぶりである。ヒーロー・インタビューが、これまたものすごい優等生ぶりで(いい意味で言ってます)、仏頂面のモリゲとの対比がおもろしかったです。

(2) ヤザーはドリブルの姿としゃくれた顎と珍妙な言動から、「癖のあるテクニシャン」と思っていたのだが、どうも違うようだ。シュートは下手なんだ......。

(3) 東京のパス回しは、相手を崩すためではなく相手を疲れさせることが目的のようだ。相手が疲れた後半はチャンスが増えるので、結果的には相手を崩しているとも言えるのだが。

((4) 多分、今のもっちゃりしたサッカーでも昇格圏はキープ出来ると思うし、どこかで「今年は結果優先」と書いた記憶があるので、まあ納得しなきゃなとも思うのだが、正直言ってスタンドで見てておもしろくない。でもまあ昇格しなきゃ話にならないから(以下無限ループ)。

(5) 鳥取のフォーメーションは服部アンカーの4-1-4-1で、ちゃんと組織だったサッカーをしていた。東京ゴール前まで近づくとワンタッチパスの多用で突破するという狙いが徹底されており、ここまではOK。ただし、そのワンタッチパス精度が低いために決定的なチャンスは作れず。この辺がいかにもJ2昇格直後って感じ。

ここから動画と写真です。

キッズチア

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ルーカスあいさつ

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