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2011年7月19日 (火)

生きてるうちに日本のW杯優勝が見られた(女子ワールドカップ決勝 日本対アメリカ)

PK戦での海堀のセーブを見ているうちに、「あれ、この風景、なんだか最近見たような気が...」と思った。それは前の日のアルゼンチン対ウルグアイ......ではなくて、約6ヶ月前のアジアカップでの日本対韓国戦のPK戦だと気づいた。

あのときは川島が止めまくったわけだが、それさえもかつて川口や楢崎が止めまくっていた光景から連なるものに思えた記憶がある。

今日の海堀も、男子代表のGKと同じく、ぎりぎりまで動かないやり方で見事に2本止めた。一方、アメリカのソロは激しく動いて相手を自分のペースに誘い込む流儀だったが、遠藤 宮間のコロコロで撃沈。この手のキーパーはあまりPK戦向きではないような。

実を言うとPK戦になった時点では、GKの身長差からアメリカ有利と考えていた。しかし、今にして思えば、日本が2回も追いついた時点でアメリカは精神面で追い詰められ、PKの1本目で勝敗の行方が完全に決まったのだろう。

しかし表題の通り、生きてるうちに日本がワールドカップで優勝するなんて、想像していなかったよ。しかもドイツと、PKとはいえアメリカを退けての優勝だから文句のつけようがない。この上ない幸せをくれた女子代表に感謝を送りたい。

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