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2011年10月26日 (水)

ラグビー・ワールドカップ2011

この間の日曜夕方は鳥栖対東京ではなく、ラグビー・ワールドカップ決勝(ニュージーランド対フランス)の生中継を見ていた。試合前のハカで、フランスの選手がグイグイグイっとNZの面前に迫ったのは鳥肌もんでしたね。

大学生から社会人初期のころは大学ラグビー全盛期だったので、よくスタジアムに行ったものだ。本城、吉野、大八木、平尾に、ちょっとたつと明治の永友(長友じゃないよ)に吉田......。

まともに見たのはそれ以来っていうくらいで、ルールや運営がずいぶん変わっていて驚いた。戦術的交代が可能になったのは知っていたけれど、アメフトに近い計時方式になっていて、ロスタイムが事実上廃止されていたのにはびっくり。また、メディカルが試合の進行に関係なく勝手に入ってきたり、フィールド上で治療が続いているのに試合が再開されたりするのは、あれ邪魔にならないのかなあと。

戦術で言うと、朝日新聞にあった「世界的には高いタックルが主流」という記事にも相当驚かされた。パスを防ぐのが狙いだそうだけど、日本人からすると重心の高い白人を相手にするには低いタックルの方が合理的じゃないのかな....宿沢ジャパンを知ってるだけに何とも複雑。

8年後のワールドカップは日本で開催される。たくさんのお客様が日本を訪れるはずで、2002年の一部飲食店のような「外国人お断り」みたいなことだけは絶対無しにしたいものだ。味スタで試合があれば最高なのだが、Jリーグ真っ最中だしな、何とかならないかな......。

それはそうと、うまねんblogのmurataさん、W杯総括記事を書いてくれませんかねえ.......

おまけ : ニュージーランドの国歌を歌ってた金髪のお姉さんが、美しゅうて大変よかったです。

 

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