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2011年10月27日 (木)

銀色の道 (J2第7節 対大分戦)

20111027

北斗の滑り芸は鉄板だなあ......。でもボールサイドのオフサイドポジションにいるのに歩いて戻るって、それはさすがに野次が飛ぶ。

しかし前半と後半のそれぞれロスタイムに失点って、いくらJ2とはいえ首位チームの試合運びとしては稚拙すぎます。前俊のシュートはスーペルであれを打たれちゃ仕方ない。でもその前段階で、もう時間が無いのに無理して繋ごうとして奪われるというミスを犯してたし、後半もまるで2点差で負けてるかのような短気な攻めの繰り返し。落ち着いて回せば大分がフィジカル的に崩れていきそうに見えたのですが。

あと今回も采配が納得できません。たまには相手の良さを消すような采配もしてくださいよ大熊さん、って期待するのは無理なんでしょうね。相手がある競技なのに怪我や出場停止や代表などの外圧(?)がない限りメンバー固定、交代も大体同じって不自然だと思うし、相手チームにとっても、出てくる選手が同じなら対策打つのが簡単でしょ。先発/ベンチ全員のコンディションがみんな揃って良好ってことも考えにくいですし。

とにかく「いいときゃ最高、悪けりゃ最悪」の芸風からの脱却はまだまだ先に思えた試合でしたね。まあセレッソや大宮のように監督が何人替わっても同じ芸風のチームがありますから、とても難しいことだってことは分かりますが。でも、それが出来ないとたぶん1年で逆戻りですわ。「強くなってJ1に戻る」の「強くなる」ってどういうことですかー。今一度かみしめて欲しいです。

 
 

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