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2011年10月14日 (金)

とあるマーケティング・アンケートの結果

サッカー日本代表の人気、プロ野球を上回る。しかしJリーグは (Business Media 誠)

回答者がランダム抽出ではなくて、希望者によるインターネットでの調査なので数字の精度はあまり高くない。それに、Business Media 誠を運営するIT Mediaは、アンチJリーグな姿勢をとり続ける産経系列と友好的なので、この見出しは気にしなくていい。でもこういう調査を見ると、世の中にはミーハーな人がいかに多いかは分かるよね。なでしこジャパンの「ファン」がプロ野球ファンより多いって、現実的ではないだろう。

うちの母は、1985年は阪神タイガースのファンと言ってたし、1998年は横浜ベイスターズのファンと言ってたし、今は李忠成のファンだそうだが、李の所属クラブは知らないし、スタジアムで野球やサッカーを見たいというのを聞いたこともない。「よくそれでファンと言えるよなあ。上の世代の人だからしょうがないか...」と思っていたのだが、この調査結果を見て、私たちより下の世代でも、母と似たような人が多いのかなと思いましたね。自称「ファン」の定義って何?っていうとこから問い詰めたいな......。

それよりも、この調査で一番注目すべきは、

スポーツ活動へ参加したときの支出を対象とするスポーツ参加市場規模は2兆8642億円で(内訳はスタジアム観戦市場が5196億円、スポーツ用品購入市場が9603億円、スポーツ施設利用・会費市場が1兆3844億円)。2008年(4.1兆円)以来減少傾向にあり、本調査では初めて3兆円を割り込んだ。

ここじゃないですかね。これは震災のせいじゃないですよ。

 

 

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