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2011年11月30日 (水)

クイーン重箱の隅アルバムガイド「メイド・イン・ヘヴン」

Made In Heaven (邦題『メイド・イン・ヘヴン』) 1995年発売

Made_in_heaven_1

tracks:
1. It's A Beautiful Day
2. Made In Heaven
3. Let Me Live
4. Mother Love
5. My Life Has Been Saved
6. I Was Born To Love You
7. Heaven For Everyone
8. Too Much Love Will Kill You
9. You Don't Fool Me
10. A Winter's Tale
11. It's A Beautiful Day (reprise)
12. Yeah
13. (untitled)

bonus EP
14. Heaven For Everyone (single version)
15. It's A Beautiful Day (single version)
16. My Life Has Been Saved (1989 B-side)
17. I Was Born To Love You (vocal and piano version)
18. Rock In Rio Blues
19. A Winter's Tale (Cosy Fireside mix)

このアルバムのジャケットは2種類あって、上にあるのがサンライズ・バージョンと呼ばれる通常CDのジャケットです。下はサンセット・バージョンと呼ばれるジャケットで、LPでのみ使われました。このジャケットは、後に日本盤第2期紙ジャケCD(2004年)で復刻されました。

Made_in_heaven_2

私の買った初回イギリス盤CDには、このようなワッペンが同封されていました。

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2011年11月29日 (火)

エアロスミス東京公演1日目

レビューは明日の公演も合わせて書く予定なので、今日は手短に。セットリストはこちら

スティーヴン・タイラーはもう63歳になったし(つうか、あと半年足らずで64だ)、喉の手術をしたあとなので、高いパートはフェイクで歌うのかなと思っていたが、そんな心配を軽く吹っ飛ばす快演。さすがに、マイクスタンドを持って走り回ることはなくなったけどな。

席は余裕があるので、迷っている方はぜひ明日のドームに来てください。\10,500の価値は絶対にあるステージです。

しかし、客のみんな堂々とスマホで演奏中の写真撮ってるのな。よい子はまねしないでね!!!


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2011年11月28日 (月)

引き継がれる歴史 (U-22日本対シリア)

テレビで後半から見ただけなので、一言だけ。

 

モニワブロックの伝統は生きていた!!!」

 

(でも日本の守備はザルだなあ...  ←あ、ふたこと言ってる)



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2011年11月27日 (日)

喜作売れ残ったらしい... (J2第37節 対千葉戦)

ケチャップソースはここ

味スタに着いたのが17時直前で、どうせもう売り切れだろうと思って並びもしなかったよ。もったいないことをした。

この日は文字通りの消化試合で、あまり内容云々を言ってもしょうがないでしょう。千葉もブロックを作って守るのはいいけれど、それ以上のことは全然感じないサッカー。それを反映してか、千葉のゴール裏もかなり寂しい人数。「うちも一つ間違うと、ああなっていたんだなあ...」とちょっとゾッとしました。やっぱり巻という柱を放出したのは致命的だったよな......。東京は昔を知るルーカスを復帰させたのが、勝負だけでなく、セザーにとってもうまく働いたような気がします。

ここからは写真です。

首都圏のアウェイでこの人数は寂しいと思う。
2011112701

ドロンパ可愛いぞ!
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ちぃせーシャーレ(苦笑)。
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すべり芸は健在。アキレス腱はまだ治らないのか....。
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この写真の裏側。
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記念撮影。
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熊さんのシャー。
2011112707

 

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2011年11月25日 (金)

「5枚くれ」「2枚で十分ですよ」

先日、うまねんblogさんの記事を読んだら、「ブレードランナー/ファイナル・カット」がどうしても欲しくなって、アマゾンを徘徊していた。

「うひゃー、ブルーレイでメイキングのボーナスディスクもついて、たったの\1600かよ...」「これと、クロニクル(劇場版、インターナショナル劇場版、ディレクターズ・カットを同梱したもの)とを買っても、全部で\3000しないの?すげー」

などと驚愕していたら、もっと恐ろしいオヤジホイホイを発見。

【10,000セット限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム(5枚組み) [DVD]


ブルーレイじゃなくてDVDなんだけど、2007年の発売当時は\24000で手が出ず、売り切れるのを指をくわえてみていた代物。お値段はぐっと手頃な\6800。しかも新品。

2011112501

2011112502

気がついたら家に届いてました......。次の週末には、あの丼の中身を確かめてみたいと思います。

ちなみに英語を苦にしない方には、輸入盤のブルーレイ5枚組が激安でおすすめ。ファイナルカットには日本語字幕がついて、たったの34ドル+送料約1000円ですぜ、旦那...。

 

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2011年11月24日 (木)

クイーン重箱の隅アルバムガイド「イニュエンドウ」

Innuendo(邦題『イニュエンドウ』) 1991年発売

Innuendo

犬・遠藤ではありません。

tracks:
1. Innuendo
2. I'm Going Slightly Mad
3. Headlong
4. I Can't Live With You
5. Don't Try So Hard
6. Ride The Wild Wind
7. All God's People
8. These Are The Days Of Our Lives
9. Delilah
10. The Hitman
11. Bijou
12. The Show Must Go On

bonus EP:
13. I Can't Live With You (1997 retake)
14. Lost Opportunity (B-side)
15. Ride The Wild Wind (early version with guide vocal)
16. I'm Going Slightly Mad (Mad mix)
17. Headlong (embryo with guide vocal)

私にとっては楽しく聴けるアルバムではありません。「後悔」。このアルバムで思い出すのはいつもこの単語です。そんなこともあって長編になってしまいました。しばしおつきあいをお願いします。

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2011年11月23日 (水)

大熊監督退任

大熊 清監督との来季契約について (東京公式)

このブログで分かるように、私は大熊監督不支持派だ。「選手が自分で考えること」を重視してきたことは分かるが、「考えること」を戦術・用兵面でサポートできているように見えなかったことと、今後のチームの伸びしろが見えなかったことが理由だ。後半戦は、個人能力で相手を押し切ってしまう試合(要は、つまらない試合)が多かったしね。

ただ自分は「大熊さん、自分から退くかもな」とは思ってた。そう思うようになったのは天皇杯2回戦(対FC鹿児島戦)の先発メンバーを見たときからだ。メンバーを落としても十分勝てる相手なのに、代表招集選手以外はリーグ戦の先発そのままで来た。リーグ戦の流れを変えないことを優先するのは、後ろに期限を自ら切っていて、短期目標(=昇格)のためのベストを尽くすこと、それは引き出しを増やすことではなく、いま持っている武器を強化することを選択したためと思ったからだ。

プロジェクトをやった方なら知ってると思うが、事前に合意したサービスレベル(SLA)以上のものを作ることは、過剰品質といってプロジェクト・マネジメント上は「不要なこと」に分類される。今年のFC東京のSLAは下記の3点だったと思っている。

1) J1昇格
2) J2優勝
3) 強くなってJ1に戻る

大熊さんは 1) と 2) については完璧にSLAを達成した。3) の評価は人それぞれだと思うが、これは客観的な答えは永遠に出ない。たとえ来年優勝しようが降格しようが、監督が留任だとしても選手は多数入れ替わるはずなので、基準が設定できないからだ。なので、プロジェクト・マネージャーとしての大熊さんは、適切な仕事をしたと言ってよいでしょう。大熊さん、どうもありがとうございました&お疲れ様でした。

(しつこいですが、この人事の評価は全然別の話ですよ。そして、この手の絶対に結論が出ないことをあーたらこーたらグダグダと言い合うのが、サッカーの面白いところだと思っています。)

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2011年11月22日 (火)

ストーンズの未発表ライヴが突然リリース

The Brussels Affair (Stones Archive Official Store)

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なんの予告もなしに始まった、ローリング・ストーンズのオンライン配信。私はストーンズのメーリング・リストに入っているのですが、こないだの週末に届いたメールで知りました。1973年のライヴで、「山羊の頭のスープ」直後のツアーでのものだそうです。海賊盤では有名なブツだそうですが、今回の配信は公式ライヴ盤と同等のクリアな音源です。

[追記] Recorded live on 17th October 1973 at the Forest National in Brussels, Belgium.  だそうです。

tracks:
1. Brown Sugar
2. Gimme Shelter
3. Happy
4. Tumbling Dice
5. Star Star
6. Dancing With Mr. D.
7. Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
8. Angie
9. You Can't Always Get What You Want
10. Midnight Rambler
11. Honky Tonk Women
12. All Down The Line
13. Rip This Joint
14. Jumping Jack Flash
15. Street Fighting Man

曲ごとのバラ売りは無し。全15曲でMP3だと7ドル、可逆圧縮のFLACファイルだと9ドルという安さで、私はFLACを購入。ダウンロードしてみると、収録時間が CD-R 1枚にギリギリ収まらない分量なのは、ミックさん勘弁してケロ。MP3にしないでAzur 650BDで聞くにはどうしたらいいのか......。

iPodには、FlukeでiTunesに取り込んだあと、AACに変換して転送しました。

 

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2011年11月21日 (月)

地域リーグ決勝大会

第35回地域リーグ決勝大会スケジュール・試合結果 (JFA)

東京J1復帰の裏で、ひっそりと行われてました地域リーグ決勝大会のグループ・ステージ。アマラオ率いる東京23フットボールクラブは惜しくも2位に終わり、来季のJFL参入はなくなりました。まあ、まだ地力をつける段階なんでしょう。

東京23FCと同じC組にいた、高知の黒潮FCは地元での試合でしたが、

黒潮FC  0 - 5 東京23FC
デッツォーラ島根  5 - 1 黒潮FC
HOYO AC ELAN大分 4 - 1 黒潮FC

と、完璧にボコられました......。まあ、予想外の決勝大会進出だったみたいだし、しょうがないか。しかし、徳島はJ1に昇格しそうだし、讃岐も今年は無理でも来年はJ2に行けるかもしんないし、愛媛は健在だしで、ずいぶん差をつけられてるなあ。ガイナーレ鳥取がビジネスとして成り立つなら高知も行けると思うので、鳥取には頑張って欲しいです。って、他力本願なのがつらい。

 

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「1年間お世話になりました」 (J2第36節 対鳥取戦)

スカパーe2にてテレビ観戦。

試合序盤はピッチへの調整に苦労していた感じはあったが、森重のFKが決まってからはほぼ一方的な展開。鳥取には申し訳ないが、選手個人の戦闘能力に差がありすぎて、たとえ高度な連携が見えなくても、勝利を疑うようなことは一切なかった。さすがに4-0になってからは気持ちがゆるんで失点してしまったが、もう一度巻き直してだめ押しの5点目を奪取。すんなりと昇格を決めてしまった。今日鳥栖が負けてしまったので、J2優勝も決定。千葉、札幌とやっかいな相手を迎える前にすべて決めてしまえたのは良かった。

嫁も言っていたが、去年降格が決定したときに持ったのは「悔しい」ではなく「情けない」という感情だった。なのでJ1復帰についても「うれしい」というより「これくらいできて当然」のが本当のところだ。

とはいえ、当然のことを当然のように実現できるとは限らないのがこの世の中。「できて当たり前」という視線の中でプレーする選手やスタッフのプレッシャーは相当なものだったと思う。羽生さんが盛んに言ってた「ほっとした」というのは謙遜でもなんでもなく、実感でしょう。みなさん本当にお疲れ様でした。

ところで鳥取のみなさん、ホスピタリティあり過ぎ。「復帰おめでとうございます」の電光広告はいい人過ぎるでしょwww(ありがとうございました)。でもカニ汁は500円くらい取っても余裕で完売したと思うよ。

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2011年11月18日 (金)

東京なめんなよ

19日FC東京戦にファン大挙 ガイナーレ経済効果期待 (日本海新聞)

20111118_3

やはりJリーグ一年生は、イナゴの恐ろしさを知らぬようだな.........。

私はテレビ観戦です。

 

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クイーン重箱の隅アルバムガイド「ザ・ミラクル」

The Miracle (邦題『ザ・ミラクル』) 1989年発売

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この重箱の隅ガイドを書き始めたきっかけは、クイーンがEMIを離れてユニバーサルに移籍したことなのですが、そのEMIが分割買収され、事実上消滅することになってしまいました。この記事にある図が一番わかりやすいのではないかと思います。レコード会社やら金融やらハードディスクやらいろんな業界で寡占化が進み、その結果どこか一社が傾くと甚大なインパクトが発生する、と。それでいいのか?

さてここからはCD時代です。1988年の秋に渋谷宇田川町輸入盤屋エリアの横綱、タワーレコードがLP売り場を大幅に縮小し、完全にCD中心に模様替えしました。もう一方の横綱Ciscoは、すでに大型CD専門店Friscoを東急ハンズ真ん前にオープンしていましたが、やはりタワーが決定打でした。新譜CDが2000円未満で買えるようになり、私もCDに完全移行しました。

tracks:
1. Party
2. Khasshogi's Ship
3. The Miracle
4. I Want It All
5. The Invisible Man
6. Breakthru
7. Rain Must Fall
8. Scandal
9. My Baby Does Me
10. Was It All Worth It

bonus EP:
11. I Want It All (Single Version)
12. The Invisible Man (Early Version with Guide Vocal, August 1988)
13. Hang On In There (B-Side)
14. Hijack My Heart (B-Side)
15. Stealin’ (B-Side)
16. Chinese Torture (Instrumental)
17. The Invisible Man (12” Version)

2. の Khasshogi とは兵器商人の名前(存命)です。4. はこのアルバムからの最初のシングルで、11. にあるように、アルバムとシングルはミックスが異なります。この曲にはベスト盤 "Queen Rocks" に収録の第3のミックスがあるのですが、現在廃盤状態ですね。

初回発売の英盤CDにはボーナストラックとして13、16、17が収録されていました。クイーンは1986年を最後にツアーを止めているので、このボーナスEPにライヴテイクはありません。

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2011年11月16日 (水)

疲れましたねえ (天皇杯3回戦 対神戸戦)

20111116

感想を箇条書き。

  • 最初の10分は神戸のプレスにとまどっていた。徳永危なっかしい。
  • 10分過ぎると慣れてきて、先制後はずっと東京ペース。
  • 久々のセクシー・トウキョウ!!
  • 権田のキック精度、こないだからなんかおかしい。
  • こっちのミスからCK奪われ失点。さすがJ1。
  • ハーフタイムにミネストローネ\350。微妙。
  • 後半10分で東京の足が止まる。特にDFライン。モリゲはどこか痛めた模様。
  • こっちは中3日。相手はほぼ2週間ぶり。しょうがないと言えばしょうがない。
  • なので、熊さんにしては早めの交代でナオとセザー投入。
  • 坂田はがんばってるんだけど、なんかはまらない。
  • ルーカスお疲れ様。いちばん働いてた。
  • 今日の北斗はだめな方の北斗。
  • セザー、あの1対1は決めようよ...。
  • 梶山は普段からシュートする姿勢を見せていたら、PK取れてたと思う。
  • それにしてもみんなシュート下手すぎ。ていうか、崩しきってないからどうしてもああなる。
  • 神戸の特長は運動量と鬼プレス。その代償は怪我とイエローカード。
  • 久々に大久保がキレた。
  • 久々の達也。周りはもう少し使ってやれよ...。
  • 結局お互いにセットプレーでしか得点できず。
  • 残業して勝って、中2日で試合か。きついなー。
  • 権田、試合終了と共に鬼泣き。帰りの電車で神戸サポのご婦人が「権田君泣いてたから許してやるわ」って言ってた。
  • ポポは何怒ってたの?
  • J1なんてララーラーララララーラー。
  • 疲れたけど、おもしろい試合だった。
  • 次の天皇杯はきっとガンバとだから、今日以上に手強く試金石になるはず......って水戸??
 

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今日の天皇杯3回戦のtoto

今回のtotoは、13試合を予想するフルのtotoとしては今年唯一の、J1とJ2が対戦する試合の予想をする回です(そのはずです。まちがってたらごめんなさい)。J1とJ2との対戦は13試合中、以下の11試合。

 山形 - 京都
 東京 - 神戸
 広島 - 愛媛
 浦和 - 東京ヴェ
 磐田 - 千葉
 名古屋 - 北九州
 川崎 - 大分
 セ大阪 - 岡山
 横浜マ - 栃木
 鹿島 - 富山
 清水 - 鳥取

toto公式サイトでは、概ねJ1チーム有利の売れ行きです。まあ当然ですし、J1側がホームの試合ばかりですものね。なぜか東京の試合だけJ2がホームですが...。

この中でJ1がやらかしそうなのは、東京の試合を除くと

 浦和 - 東京ヴェ
 名古屋 - 北九州
 横浜マ - 栃木

でしょうか。浦和はメンバーをかなり落としてくるらしいし、名古屋とマリノスには伝統芸の披露を期待したいところです。最近の名古屋は、あんまり可愛げが無いですが......。

 

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2011年11月15日 (火)

クイーン重箱の隅アルバムガイド「カインド・オブ・マジック」

A Kind Of Magic (邦題『カインド・オブ・マジック』) 1986年発売

A_kind_of_magic

マジ? マジ? マジ? まじ!

tracks  [ ] 内は作曲者
1. One Vision [クイーン]
2. A Kind Of Magic [ロジャー]
3. One Year Of Love [ジョン]
4. Pain Is Close To Pleasure [ジョン、フレディ]
5. Friends Will Be Friends [ジョン、フレディ]
6. Who Wants To Live Forever [ブライアン]
7. Gimme The Prize (Kurgan's Theme) [ブライアン]
8. Don't Lose Your Head [ロジャー]
9. Princes Of The Universe [フレディ]

bonus EP
10. A Kind Of Magic (Highlander Version)
11. One Vision (Single Version)
12. Pain Is So Close To Pleasure (Single Remix)
13. Forever (Piano Version)
14. A Kind Of Vision(Demo, August 1985)
15. One Vision (Live at Wembley Stadium, July 11th 1986)
16. Friends Will Be Friends Will Be Friends

前作「ザ・ワークス」から丸2年後に発表されたアルバム。このアルバムからLPとCDが同時発売されるようになりました。1. は映画「アイアン・イーグル」、2. 3. 6. 7. 8. 9. が映画「ハイランダー」のために作られました。私は先行でシングル発売されていた 1. と 9. の、ハードロック2連発に大興奮で連日聞きまくり、「こ、これは大傑作の予感!」だったのです.。しかし、いざアルバムが出てみると(´・ω・`) でしたねえ。。カートゥーン風のジャケットと枯れた音とのミスマッチがなじめなくてねえ...。映画という動機がなければアルバムが作れないのかなあ、と少し思ってましたね、当時。あ、「ハイランダー」はヒロインに華がないのを除くと、割と面白い映画ですよ。「フラッシュ・ゴードン」よりかは100万倍くらいまともな映画です。そういえば、「ハイランダー」にはフレディの歌う「ニュー・ヨーク、ニュー・ヨーク」(シナトラで有名な曲)が流れるシーンがあって、これはなかなかの聞き物です。

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2011年11月14日 (月)

昇格内定 (J2第35節 対水戸戦)

徳島(凄い試合でした)、札幌の勝利を見届けてから味スタに移動。今年は水戸のお見送りはなし、ということですね。

序盤は水戸の鋭いプレス、特にボランチのところに複数で厳しく寄せる狙いに手を焼く展開。この戦法はアウェイ栃木戦以降、東京対策の定番としてすっかり定着した感じで、今までだとなんとか個人の一発芸で打破していました(打破できなかった試合もいくつかありました)。しかしこの日の東京は、後半からチームとしてしっかり修正することができていて、今までにあまり見られなかった光景でした。これが続けられれば完璧でしょう。

次は、ヤザーのシュートの軌道修正をぜひ......。

 

珍しく、ゴールの瞬間を撮れました。
2011111401


拉致られた塩田と森重。
2011111402

 

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2011年11月11日 (金)

クイーン重箱の隅アルバムガイド「ザ・ワークス」

The Works (邦題『ザ・ワークス』) 1984年発売

The_works

tracks:
1. Radio Ga Ga
2. Tear It Up
3. It's A Hard Life
4. Man On The Prowl
5. Machines (Or 'Back To Humans')
6. I Want To Break Free
7. Keep Passing The Open Windows
8. Hammer To Fall
9. Is This The World Created...?

bonus EP:
10. I Go Crazy (B-Side)
11. I Want To Break Free (Single Remix)
12. Hammer To Fall (Headbanger’s Mix)
13. Is This The World We Created...? (Live in Rio, January 1985)
14. It's A Hard Life (Live in Rio, January 1985)
15. Thank God It's Christmas (Non-Album Single)

ボーナスEPには、"Radio Ga Ga"の12インチ盤に入っていたロング・バージョンとインストゥルメンタル・バージョンが収録されるかと思っていましたが、入ってなくて残念。前者は1991年米国盤CD(HR 61233-2)に収録されています。この米国盤CDは 6. の12インチ・バージョンも収録されているので、マニアには掘り出し物かも。

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2011年11月10日 (木)

城福さん

城福さんの現場復帰が決定的なようですね。自身のブログで示唆してたときには「ちょっと口軽くね?」と感じましたが、ある意味で堅物な方のようですから、仕事の依頼のありそうなところに早く知らさねばと思ったのでしょう。

指揮を取るのは広島、浦和、大宮、千葉、山形のどこか.....って、これだけ書けばさすがにどれかに引っかかるか。個人的には山形で見てみたいです。


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2011年11月 9日 (水)

これはジワジワ来る

本田、使えない代理人をクビにしていた (ニッカン)

「オレはいいプレーをする前から、どうすれば成功できるか自分で分かっている。だから今回のけがも、もう成功だって言い切れる。例えば『3+3=6』という数式がある。今回のケガで3に何を足したら6になるのか? それが3であるということがはっきり分かった」


『3に何を足したら6になるのか?それが3であるということがはっきり分かった』


いやそんなに自信たっぷりに言われても......。これはテンプレになりそうな予感。



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2011年11月 8日 (火)

クイーン重箱の隅アルバムガイド「ホット・スペース」

Hot Space (邦題『ホット・スペース』) 1982年発売

Hot_space

前作からのシングル「愛という名の欲望」(フレディ作)、「地獄へ道づれ」(ジョン作)が全世界的ヒットになったためか、あるいはこの頃フレディとマイケル・ジャクソンがしょっちゅうつるんでいたせいか(二人による無数のデモ・レコーディングが残されているそうです)、LP A面(1. - 5.)はフレディとジョンのブラック・ミュージック趣味全開で作られています。

ところがセールス面では思いっきり失敗し、特にアメリカ市場での凋落の原因となりました。でも私はこのアルバムを断固支持! かなりお気に入りな一枚です。いや実際、マイケルの「スリラー」「バッド」とそんなに変わらない音なんですけどねえ。

tracks:
1. Staying Power
2. Dancer
3. Back Chat
4. Body Language
5. Action This Day
6. Put Out The Fire
7. Life Is Real (Song For Lennon)
8. Calling All Girls
9. Las Parabras De Amor (The Words Of Love)
10. Cool Cat
11. Under Pressure

bonus EP:
12. Staying Power (Live in Milton Keynes, June 1982)
13. Soul Brother (B-Side)
14. Back Chat (Single Remix)
15. Action This Day (Live in Tokyo, November 1982)
16. Calling All Girls (Live in Tokyo, November 1982)

A面がまんまブラコンじゃんとか、ホーンの導入とか、シンセ・ベースばっかりでジョン弾いてないとか、ボディ・ランゲージのジャケットがエロ過ぎるとか、田原俊彦の「シャワーな気分」は 3. のパクりとか、従来のファン層に受け入れられなかった要素はいろいろありますが(最後のは関係ないかw)、クイーンの本質は変わっていません。リスナーを圧倒することに専心しています。そしてこのアルバムのポイントはLP B面最初の2曲(6. と7. )にあります。

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2011年11月 7日 (月)

堅実に勝利 (J2第34節 対湘南戦)

スカパーe2にてテレビ観戦。

この日のキャプテンはナオ。坂田との交代で退いたはずなのに、キャプテンマークを渡すの忘れてるし、試合後の挨拶が終わっても着けたままだしで、「それはさすがに平常心過ぎるだろ」と笑ってしまった。つうか、試合中にキャプテンっていなくてもいいのか...。

東京はレギュラー4人を欠く苦しい陣容だったが、久々登場の下田、ノースはなかなかに堅実な働きぶりだった。ただ守備専業になってしまうのは否めず、センターハーフにポジションを下げた羽生さんや、守備に引っ張られていた草民も前線になかなか絡めない。ここ数試合ずっとそうなのだが、東京の攻撃はサイド偏重&急ぎすぎで波状攻撃が出来ていない。この日もその傾向は変わらず、おまけに上記のように羽生さんと草民が前にいないので、ルーカス、ナオ、ヤザーの3人だけの攻撃という場面が多かった。

一方の湘南の攻撃は、アジエルが中に絞っての中央攻撃がなかなかの迫力だった。特にハンと永木のミドルはけっこう脅威。東京はミドルを打つ打たない以前に、そこに人がいないんだよな。

そんな薄い東京の攻撃だったが、谷澤の鬼神ぶりは凄かった。運動量と超絶キープに粘着ドリブルで、梶山のいない分を埋めてあまりある活躍だった。先制のアシスト前にボールに追いついたプレーは見事。間違いなくこの試合のMVPです。他の選手も、いい連係プレーこそ少なかったですが、粘り強く戦ってくれたと思う。

次節は森重が出場停止(気持ちは分かるが、ペットボトルを集音マイクめがけて投げつけてたやつ、あれもう1枚イエローで退場もんだった。審判が見てなくて助かったけど)で苦しい台所事情は続きますが、札幌と徳島が足踏みしてくれたので、昇格決定の可能性も出てきました。シーズン前には、優勝はともかく3位以内は5節くらい残して決めるだろうと思っていたので、やれやれようやくここまで来たかという感じです。他力が必要ですが、ぜひ味スタで決めたいですね。


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2011年11月 5日 (土)

食の大型企画キター!!

11/12(土)vs水戸ホーリーホック戦「東京青赤横丁」開催のお知らせ (東京公式)

最初「東京青物横丁」に見えて、京浜急行の車両が目に浮かんだのは内緒。

それにしてもホッピー! 深大寺そば!! 穴子天丼!!! ちゃんこ!!!! ラヂオ焼き???

率直に言って、集客のあまり見込めない水戸戦(すんません)にぶつけるのは無謀な企画に思えますが、まずはやってみることです。

あと今回、私の評価が高いのはこれ。

4.「TOKYOアフターゲームBAR!」開催!!
南側広場に簡易ステージを用意し、東京ドロンパのパフォーマンスなど、ファン・サポーターの皆さまに楽しんでいただけるステージショーを実施します。試合前後には選手が登場するかも…!?
※タイムスケジュールなど詳細は後日お知らせいたします

帰りにはグッズ売店に寄るくらいしかすることがなかったので、これはナイス。客がスタジアム周辺に滞留すれば、陸橋の混雑緩和にもなる。浦和が以前よりアフターゲーム・カフェをやっていますが、いいところはどんどん真似すべし。11月の夜にやるには少々厳しくて、本来夏向きの企画ですが、東京スタジアム株式会社との調整がようやく済んだとここは解釈しましょう。このバー企画がうまくいけば、フットサルプラザ前の通路にも屋台や席を並ぶことになったりして...。

 

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2011年11月 4日 (金)

クイーン重箱の隅アルバムガイド「フラッシュ・ゴードン」

Flash Gordon (original soundtrack music by Queen) (邦題『フラッシュ・ゴードン』) 1980年発売

Flash_gordon

tracks:
1. Flash's Theme
2. In The Space Capsule (The Love Theme)
3. Ming's Theme (In The Court Of Ming The Merciless)
4. The Ring (Hypnotic Seduction Of Dale)
5. Football Fight
6. In The Death Cell (Love Theme Reprise)
7. Execution Of Flash
8. The Kiss (Aura Resurrects Flash)
9. Arboria (Planet Of The Tree Men)
10. Escape From The Swamp
11. Flash To The Rescue
12. Vultan's Theme (Attack Of The Hawk Men)
13. Battle Theme
14. The Wedding March" ("Bridal Chorus")
15. Marriage Of Dale And Ming (And Flash Approaching)
16. Crash Dive On Mingo City
17. Flash's Theme Reprise (Victory Celebrations)
18. The Hero

bonus EP:
19. Flash (Single Version)
20. The Hero (October 1980… Revisited)
21. The Kiss (Early Version, March 1980)
22. Football Fight (Early Version, No Synths! - February 1980)
23. Flash (Live in Montreal, November 1981)
24. The Hero (Live in Montreal, November 1981)

プロデュースがブライアン・メイとマックの共同名義になっている(メンバー個人名がプロデュースにクレジットされているのはこの作品だけ)ことから分かるように、ブライアン主導で制作されたようです。また、映画音楽ということもあって、初めてオーケストラが導入されたアルバムです。1991年米国盤(Hollywood HR-61203-2)の最後にはリミックス版のFlash's Themeが収録されていて、聞きようによってはおもしろいです。

...でもさすがの私も、このアルバムを聴くことはほとんどないなあ。この一連のガイドを書くに当たって参照資料としているQueenpediaでも、黒歴史(英語だとblack sheep)扱いされてるんだよな。

思い出として一応書いときますと、1982年の11月3日、私が初めてクイーンのコンサートに行ったときのこと。場所は西武球場。そのオープニングがこのアルバムの Flash と The Hero のメドレーでした。これは無茶苦茶格好よかったですよー。

煌々と輝いていた球場の照明がいっぺんに消え、山中だからホントに真っ暗。そこで間髪おかずに「ドッドッドッドッドッドッドッドッ Flash!! Ah ah----!」のテープが流れクイーンが登場!サビを一度演奏してから The Hero になだれ込みます。いやー、小便ちびるかと思いました、あのときは。

このときの映像はDVD "Queen On Fire - Live At The Bowl"のボーナストラックとして収録されています。え、今廃盤なのか...。

 

Flash/The Hero (Live At The Bowl) - Queen Official  (これは本編映像)


 

Flash - Queen Official

確かパタリロ!に、この曲を使ったギャグがあったたような...。

 

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2011年11月 2日 (水)

これは面白い

全員プレゼント!「シーズンシート2012」早期申込特典 (ヴィッセル神戸)

特典は選べないみたいだが、その中の

13. 「バック自由席」のチケット100枚…1名様

これ面白いな。1枚が100人に当たるんじゃなくて、一人に100枚くれるのか! 自分が当選者なら、「本日のバスツアー・スポンサー様」ごっこをやりたいな。当選者は金券屋に売るなよ! 絶対だぞ!!

その他、駐車場年間利用権とか缶バッジとかVIP席招待とか、金をかけてあったりなかったりで発想が面白い。

11. 2012Jリーグカップ戦決勝戦、第92回天皇杯フルコンプリートチケット…5名様
※ヴィッセル神戸が勝ち進んだ試合に限ります。
※Jリーグカップ戦の大会方式は変更となる場合があります。
※交通費は含まれません。

これはスカスカの天皇杯2回戦のチケット1枚に終わる可能性(相手は福岡大学かも!)もあるわけで、けっこうギャンブルで楽しいですね。

 

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クイーン重箱の隅アルバムガイド「ザ・ゲーム」

The Game (邦題『ザ・ゲーム』)  1980年発売。

The_game_2011

1. Play The Game
2. Dragon Attack
3. Another One Bites The Dust
4. Need Your Loving Tonight
5. Crazy Little Thing Called Love
6. Rock It (Prime Jive)
7. Don't Try Suicide
8. Sail Away Sweet Sister
9. Coming Soon
10. Save Me

bonus EP

11. Save Me (Live in Montreal, November 1981)
12. A Human Body (B-Side)
13. Sail Away Sweet Sister (Take 1 With Guide Vocal, February 1980)
14. It's A Beautiful Day (Original Spontaneous Idea, April 1980)
15. Dragon Attack (Live in Milton Keynes, June 1982)

クイーンのジャケ違いで一番わかりやすいのがこれ。このアルバムはタイトル文字の色とジャケット写真、ジャケットの地の色の組み合わせで複数種類のジャケットが存在しています。

続きを読む "クイーン重箱の隅アルバムガイド「ザ・ゲーム」"

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2011年11月 1日 (火)

監督はチキンなのか (J2第33節 対ヴェルディ戦)

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いや、ただの bear に思えるなあ......。真の臆病者は過剰なほどに準備しておくものですよ......。

選手は疲れた体に鞭打って、できる限りの頑張りは見せてくれたと思います。しかし、一歩目が遅いのは隠せなかったし、パスやクリアが短くなるミスや、GKとDFの連係ミスであわや失点という場面などに、疲労からくる集中力の低下が見えました。カウンターで行けそうな時も、上がってくる選手は少なめでした。後半はやや改善されましたが、本当の決定機は87分のナオのシュートだけで、まるで去年の今頃のような試合。一向にフィットしないセザーや坂田の起用を続ける監督には、前田に固執して無為に終わった去年と同じものが見えました。

この5連戦での勝ち点は8。勝てたのは、岡山と横浜FCという下位に沈むチームが相手の試合のみ。アウェイ移動の負担も1-4位のチームの中でいちばん小さく、選手層も群を抜いているのにこの結果では大失敗といえるでしょう。

次節は両ボランチが出場停止で、今野と権田は代表招集で2試合欠場。今まで先延ばしにしてきたツケを一気に払わなければなりません。代表戦日程は事前に分かっているのですから、その前の5連戦で昇格のめどをつけておく必要があったのに...。1週間では形も何もできないでしょうから、選手の皆さんにはしっかり休養してもらって、次節はドローOKと割り切ってもらえればいいと思います。

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