« 代表戦連チャンの感想 | トップページ | エアロスミス、11年半ぶりの新作発売へ »

2012年5月28日 (月)

ガチンコ・ドロー (J1第13節 対浦和戦)

最後まで緊張感、緊迫感が薄れなかったよい試合でした。

2012052701

浦和は、監督が「本物の」ペトロビッチ氏なので当たり前なのですが、守備時には5-4-1、攻撃時には4-1-5という、広島時代に東京がさんざんやられた布陣で臨んできました。「1」のところにいる鈴木の周りはスカスカのはずなのですが、なぜかそこでボールを取れない。不思議です。詳しい方、誰か説明してくださいってな感じです。また、東京がボールを奪ったとしても、攻撃時にサイドバック役になる坪井と槙野は基本上がっていないので、サイドにスペースがなくカウンターになりにくい。この辺は、サイドバックが高く上がる東京との違いが際立っていました。

東京はけが人続出でアタッカーの控えが薄く、「先発陣で何とかしろ!」なメンバー。後半になって梶山のタッチ数が増えると共にチャンスは増えました。彼が目立ってないときにどうするかは、相変わらずの課題ですね。あと、ヒョンスとナオの連係がイマイチというかイマニで、ここはもったいなかったと思います。たまに徳永がオーバーラップすると確実にチャンスになっていましたからね。まあ、ヒョンスを育てるということでしばらく辛抱すべきでしょう。最初の交替がかなり遅かったですが、素人目にも「これは替えにくい...」でしたからしょうがないか。でも、セザーと達也、スピード系が二人抜けたのはなにげに痛いと思います。そうそう、権田はこの試合のMVP。

先制されたあと、東京は戦い方を変えずに相手を押し込んで、それで得たCKからモリゲの同点ゴールが生まれました。残念ながら力及ばず勝利とはなりませんでしたが、先制されても慌てずにやるべきこと、出来ることを全うした東京の選手たちに、彼らのの成長を感じ私は満足でした。



この芸はイマイチわからなかっったよ、ドロちゃん......。

2012052702

2012052703



↓その他の東京ブログはこちら
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ

にほんブログ村

 

|

« 代表戦連チャンの感想 | トップページ | エアロスミス、11年半ぶりの新作発売へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171265/54816551

この記事へのトラックバック一覧です: ガチンコ・ドロー (J1第13節 対浦和戦):

« 代表戦連チャンの感想 | トップページ | エアロスミス、11年半ぶりの新作発売へ »