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2012年7月 3日 (火)

ユーロ2012

イタリア押しの私としましては、とっても不完全燃焼な決勝でした。負傷交代が2人、しかも最後はレッドでもないのに10人で戦わざるを得なくなるとは。だいたいイタリアは中2日な上にワルシャワから移動というハンデもあるのにさ(プンスカ)。

ベストイレブン:
GK カシージャス
DF マッジョ、ぺぺ、セルヒオ・ラモス、ジョルディ・アルバ
MF ピルロ、シャビ・アロンソ、シルバ、イブラヒモビッチ、サマラス
FW バロテッリ

フォーメーションはイブラヒモビッチをトップ下においた4-2-3-1。

右のサイドハーフは激戦区で、ナニやサルピンギディス、ミルナーもよかったが、優勝のご祝儀でシルバに。ストライカーは該当者なしのゼロトップにしようかとも思ったけど、口をふさがれたり仁王立ちしたりと話題を振りまいてくれたのでバロちゃんにしますた。


MVP:ピルロ
リーグ戦の好調さをそのまま持ちこんで圧倒的なキープ力と、たぶん大会唯一のフリーキックからの直接ゴールを披露。特に、120分間全く足が止まらなかった上にPK戦でチップキックまで決めたイングランド戦は鬼だった。キックが素晴らしかったはもちろんだが、PK戦に勝つために考えた結果がアレだったというのがすごい。


ベストゴール:ウクライナ対スウェーデンでのシェフチェンコの2点目
ニアでイブラヒモビッチを完全に出し抜いた、あのヘディングゴールの動きは拍手喝采でした。ミランの先輩として、そしてバロンドール受賞者としての格を見せつけましたね。


敢闘賞:アイルランドの代表およびサポーター
アイルランドの試合を見るたびに「あれ、今見てるのはラグビーワールドカップ??......でもそれは去年だったような......」と激しいデジャヴにおそわれました。だって競り合いでの体の使い方がホントにラグビーなんだもの。

他チームとの地力の差は明白で無念の全敗でしたが、それでもアイルランドはいつものように熱いものを見せてくれました。そして世界一フレンドリーかつ歌の上手いサポーターたちも健在。2019年は大歓迎するぜ。


ところでバロテッリと本田圭佑の面構えって似てると思いませんか?



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