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2012年7月30日 (月)

オリンピック開会式

遅ればせながらロンドン五輪開会式の音楽について重箱の隅的ツッコミを。

最終的な曲目リストはこちらですが........、一番最初に流れたのは「ババ・オライリー」ではなくてピンク・フロイドの「タイム」だったのでは?

冒頭のロンドン市街の空撮CG映像に『アニマルズ』のジャケットでおなじみの発電所(ちゃんと豚も飛んでた!)が表れた直後、ビッグベンの針がくるくる回るシーンで「タイム」のイントロが一瞬流れていましたよ。危惧していたセックス・ピストルズの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」でしたが、本当に"God save the queen"の一節だけでした。

「ボヘミアン・ラプソディ」の場面では、フレディ・マーキュリーの衣装を意識した市松模様のバレエタイツを纏ったダンサー群が登場してましたね。彼女らはマイクスタンドを持って踊っていましたが、「フレちゃんのマイクスタンドはもっと短いのじゃあ!」とツッコミを入れた人が全世界で39人はいたことでしょう。

そういえば、正真正銘のクイーンが007的なショートビデオに出演してたのにはびびったなあ...。

トリのポール・マッカートニーの演奏ですが、ここでハプニング発生。「ジ・エンド」は見たところおそらく口パク。そのあとの「ヘイ・ジュード」も事前収録のテープに合わせて......のはずだったと思われますが、実演奏(のふりというか、演奏してるんだけど音を絞っている)とテープ演奏がずれてしまうミス発生。ここで偉かったのはサー・マッカートニーで、慌てず騒がず生演奏を押し通して乗り切りました。サー、そろそろ来日して頂けませんかね?

(ちなみに、こういう大規模なセレモニーでは本番でのトラブルを避けるため口パクが当たり前で、私がテレビで見た範囲では2000年夏のシドニー以降ずっとそうです。そのことについては、別に何とも思いません)

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