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2012年8月12日 (日)

お疲れ様でした、U-23

韓国にああいう負け方をするのは何十回見ただろうか。いつもいつもああで、いい加減学習しろよと言いたくなる。

決勝でアメリカとやることから逆算してコンディションを作った世界チャンピオンの女子代表と、グループリーグ突破のために初戦にピークを持っていった男子代表とでは事情が異なるのは承知で言うが、本大会で勝つためのサッカーを考えないと、(ワールドカップでも)これ以上の成績は望めないと思う。

日本が目指すサッカーはパスを主体としたものであることは20年前から変わっていないが、このサッカーは全選手が足を止めないことが大前提。ところがワールドカップやオリンピックのような大会では中2-3日で試合がつづき、疲労の蓄積は避けられない。体が動かなくなることは十分に予想される。今回だって2試合目のモロッコ戦のあとで「体が動かなかった」という選手の証言が相次いでいた。

そんな悪コンディション時にどうするかという点で、3位決定戦での韓国のやり方は非常に合理的なもので、その発想は見習わなければならないと思う。当然手法は違ってていいのだが。

とまあ最後は文句になってしまったが、U-23は課題と同時に可能性も十分に見せてくれた。特に大津の戦う姿勢や決定力、東と清武のバランス感覚、そして山口の突進力は素晴らしかった(山口君は、もっとシュート練習してね)。正直ここまでやれるとは思っていなかった。徳永と権田もお疲れ様でした。


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