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2012年9月18日 (火)

ツェッペリンの2007年再結成ライヴ作品発売に寄せて

気づいたときには「プレゼンス」まで発表していたバンド。最初にリアルタイムで聞いたのはその次に出たライヴ盤「永遠の詩」(1976年の10月頃発売)で、あたしゃ冒頭の『ロックン・ロール』で木っ端微塵に吹っ飛ばされた。あの「バコーン、バコーン、バコーン、バコッ バコーン」という誰でも弾ける、でもペイジ以外の誰もあの迫力を出せないバッキングは史上最強というのが持論。

「永遠の詩」に対応する映画「狂熱のライヴ」が日本で公開されたのは、LP発売から1年ぐらい経ってからだと思う。高知では二本立ての上映で、併映はどういうわけか「新・青い体験」。中学生には刺激が強すぎたよ......。

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...................って、全然「発売に寄せて」じゃない昔話になっているのだが、まずは先行上映を見てからだ!




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