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2012年12月28日 (金)

平山残留

"来季構想外"と勘違い…平山 FC東京に急転残留 (スポニチ)



既にJ2岡山、北九州から正式オファーを受け、この日が返答期限だった。

(略)
最大の決め手は、ポポヴィッチ監督の言葉だった。最近2年、度重なる右すね負傷に苦しみ、今季出場はわずか4戦。勝手に“来季構想外”と思い込んでいた平山だったが、この日、通訳を介し、既に帰国中の指揮官の構想を再度確認すると「全員平等だ」という返答を受け、翻意した。



そんなんさっさと監督と話して確認しろよー(笑)。


それはともかく。

2010年終盤の平山はゴールを量産し、顔つき目つきも鋭いものになって、「これはついに化けたかな」という感じだっただけに、その後2年連続の骨折は返す返すも残念だった。来年ダビが加入濃厚、千真はシーズン終盤に活かされ方が分かってきた感じだし、ルーカスも健在。今年以上に競争が厳しそうだが、私にとって東京で輝いてほしい選手であることは変わりません。




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2012年12月26日 (水)

大外からダビ獲得!?

久々にこれモンでした。

20110810

J2得点王ダビ獲得 争奪戦制してクラブ間合意 (トーチュー)


東京がダビにオファーしてるという報道すらなかったし、小平でテストしていたという元モンテネグロ代表FWが加入するものだとばかり思っていたので、この報道はけっこう衝撃ですね。大宮の東くんに続き超アグレッシブな補強だなあ。



重松は城福さんの元でレンタル延長かな......。





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2012年12月25日 (火)

流行語大賞(サッカー & FC東京)

今年の流行語大賞は「ワイルドだろぉ」だそうですが、サッカーばかりで芸能番組を全く見ない我が家では「??????」です。

一方、サッカーの流行語大賞はこんなのが上げられているそうです(昔はここでやってたんだけど、2007年以降の更新がないようで残念です).。

  1. ガヤる(藤ヶ谷太輔)
  2. 大切な君(増島竜也)
  3. ケチャップ(本田圭佑)
  4. W酒井(五輪代表)
  5. マヤニスタ(吉田麻也)
  6. セホーン(ジョゼ・カルロス・セホーン)
  7. J2降格危機(JFLへの降格制度)
  8. と、思うやんかー(香川真司)
  9. 関ちゃんごめんね(関塚隆)
  10. 10. 背番号4(本田圭佑)

かなりネットに偏っている感じがするのは、代表以外の地上波露出が少ないせいでしょうかね。

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2012年12月24日 (月)

喜作は来てません。念のため。 (天皇杯準々決勝 千葉対鹿島)

年内観戦の締めは、天皇杯準々決勝を見に味スタへ。

2012122401

 

ところで、この試合を味スタで行うことを知らない人は多かったのでは? 私は通勤や仕事関係で調布、三鷹、武蔵野、府中あたりをうろついてますが、この試合を告知するポスターや車内広告などは全く目にしませんでした。最近の天皇杯はスルガ銀行などのスポンサー獲得には熱心ですが、客を動員する工夫はまだまだ足りない気がします。

試合ですが、点差こそ1-0とはいえ鹿島の順当勝ちでした。リーグでは不振に終わった鹿島ですが、シュートはちゃんと枠に行くし、大迫はきっちりボールを収めるし、ヤザーにはスペースを全く与えず押さえ込むしで、J2との格の違いを見せつけました。本当に危ない場面はロスタイムの数分間だけだったような。カップ戦向きなサッカーなので、このまま天皇杯を取るんじゃないですかね。

千葉は鹿島相手に引くことはせずに積極的につないで来て、けっこうボールも持てていました。でも最後のクロスやシュートの精度がね......。特に右サイドの米倉が、ドリブルはいいんだけど最終回答がことごとくワロスで残念でした。ヤザーも押さえ込まれていて両翼がこれではさすがに苦しい。枠内シュートは2本くらいじゃないかな。GK岡本が3-4点は止めてて、彼がいなければ一方的展開になっていたかもしれません。昇格するにはフォワード、中盤、サイドバックとあらゆる面で補強が必要と感じました。

ここからは写真です。


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2012年12月23日 (日)

クイーン重箱の隅アルバムガイド "Greatest Hits III"

Greatest Hits III(邦題『グレイテスト・ヒッツ III~フレディ・マーキュリーに捧ぐ~』) 1999年11月発売

Queen_gh3

tracks:
1. The Show Must Go On (Queen + Elton John)
2. Under Pressure (Rah Mix) (Queen + David Bowie)
3. Barcelona (Freddie Mercury + Montserrat Caballe)
4. Too Much Love Will Kill You
5. Somebody To Love (Queen + George Michael)
6. You Don't Fool Me
7. Heaven For Everyone
8. Las Palabras De Amor (The Words Of Love)
9. Driven By You (Brian May)
10. Living On My Own (Freddie Mercury)
11. Let Me Live
12. The Great Pretender (Freddie Mercury)
13. Princes Of The Universe
14. Another One Bites The Dust (1998 remix) (Queen + Wyclef Jean)
15. No-One But You (Only The Good Die Young)
16. These Are The Days Of Our Lives
17. Thank God It's Christmas

ベスト盤第3弾ですが、ジャケットに Queen+ とあるように、フレディやブライアンのソロからの曲やジョージ・マイケルやエルトン・ジョンとの共演を集めた、企画盤とも言えるアルバムです。

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2012年12月18日 (火)

選挙結果に関して

私は自公政権を支持していませんが、安部次期首相は大勢判明直後の談話通り、景気対策に注力して結果を出してほしいと思います。余計なことするなよ!


衆院選:得票率と獲得議席に大きな乖離 (毎日新聞)

いいかげん小選挙区制はもうやめればいいのでは。この制度が導入された理由は、金のかからない選挙の実現のためだったと記憶している(あくまでも記憶です)が、その効果はあったのだろうか? 誰か検証しているのだろうか?


また、こんなに議席が乱高下する状況下で、憲法改正に必要な国会議員の数を3分の2から過半数に下げるような憲法改定は、時の政権に左右されやすくなるため危険だと思います。



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2012年12月12日 (水)

"Xmas!" ザ・ビートマス

今年買った2枚目のクリスマス・アルバムは、去年の天皇杯準々決勝が行われた熊谷陸上競技場で、ハーフタイムに鳴り響いていたこのアルバム。

Beatmas
Xmas! / The Beatmas (日本盤 COCB-53123)

tracks:
1. Jingle Bell Rock
2. Santa Claus Is Coming To Town
3. Rockin' Around The Christmas Tree
4. Last Christmas
5. Feliz Navidad
6. I Saw Mommy Kissing Santa Claus
7. Jingle Bells
8. Rudolph The Red-Nosed Reindeer
9. Mary's Boy Child
10. White Christmas
11. Silent Night
12. A Bairn Is Born In Beatlehome

これは新作ではなく1994年の発表。デンマークのビートルズ・コピーバンド"Rubber Band"によるアルバム。ジャケットと曲目を見てお察しのとおり、スタンダードなクリスマスソングをビートルズのアレンジで演奏したらどうなるか?という、一種のパロディ作です。このアルバム、毎年12月半ば過ぎには売り切れて、翌年秋口になると日本のレコード会社が再プレスという流れみたいですね。輸入盤は入手困難つうか、アマゾンで見たら新品が10000円以上な模様。

日本盤でも3500円はないだろ......(私は在庫品を2520円で購入)


私は熊谷で耳にするまでこのアルバムの存在を知りませんでした。確か(4)と(9)、(10)が流れていて、思わず噴きましたね。(11)の無理矢理感もなかなかのものですし、
(8)の完成度の高さは異常です(笑)。  そして(12)は、「なるほど、分かっていらっしゃる......」というトラックです。日本盤の解説には元ネタになったビートルズの曲名が書いてありますが、書かれていない細かいネタも多数仕込まれています。例えば「ヘルター・スケルターが」どこに仕込まれているというと......。

さてこのCD、ジャケットデザインは明らかに"Help!"のパロディなのですが、よく見ると手旗信号の順番がビートルズのオリジナル英国盤とも米国のサントラ盤とも異なっています。

Help

Help! (UK)

Help_us
Help! (USA)


違いにあまり深い意味はないみたいですが......。




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2012年12月10日 (月)

"Tinsel And Lights" トレイシー・ソーン

年に1枚は買わないと気が済まないクリスマス・アルバム。3年前はスティング、一昨年はアニー・レノックス。去年はキャロル・キング。今年買ったのはエヴリシング・バット・ザ・ガール(って、1999年から新譜が出ていないのですが)のトレイシー・ソーンのソロ作、"Tinsel And Lights" 。

結論から書きます。

「買いなさい」

Traceythorn_joy

Tinsel And Lights / Tracey Thorn (Merge Records MRG459)

tracks:

  1. Joy
  2. Hard Candy Christmas (Carol Hall, 1982)
  3. Like A Snowman (Stephin Merritt, 2006)
  4. Maybe This Christmas (Ron Sexsmith, 2002)
  5. In The Cold, Cold Night (Jack White, 2003)
  6. Snow (Randy Newman, 1969)
  7. Snow In Sun (Green Gartside, 2006)
  8. Have Yourself A Merry Little Christmas (Ralph Blane, Hugh Martin, 1944)
  9. Tinsel And Lights
  10. River (Joni Mitchell, 1971)
  11. Taking Down The Tree (Mimi Parker, Alan Sparhawk, 1999)
  12. Sister Winter (Sufjan Stevens, 2006)

(1)と(9)がオリジナルで、その他がカヴァー。しかし、いわゆるクリスマス・スタンダードは(8)のみで、その他は比較的近年の作品です。曲の後ろに書いているのは、作曲者と制作年です。

エヴリシング・バット・ザ・ガールは彼女の声質のせいもあって、日本では「おしゃれ系」とか「癒され系」な分類をされてるようですが(まあ、音としては間違ってない使い方だとは思いますが)、歌詞は結構過激というかラジカルというかタフなものでして、その落差が魅力です。このソロ作も同様で、1曲目の"Joy"なんて「来年になるとこのままではいられない」という時代の醸す恐怖と、それに立ち向かう決然とした姿勢を歌ってますからね この後のヴァースでは destroy なんて単語が出てきてドキッとしましたがな。

他の曲も、ほんわかな気分とはほど遠いものばかりです。作者がランディ・ニューマンとかジョニ・ミッチェルとか、一筋縄ではいかない人ばかりですから......。その視点で、唯一のスタンダード(8)の意図を深読みするのも面白いかと思います(歌詞が、一般に知られているフランク・シナトラ版ではなく、オリジナルのジュディ・ガーランド版なんだな、これが)

"Joy"と、(5)の"In The Cold, Cold Night"(ジャック・ホワイトの作品)はフルコーラス試聴できます。

Joy

In The Cold, Cold Night


アマゾン


HMV

実は今年はもう一枚クリスマス・アルバムを買っています。レビューは後日のエントリーで。




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2012年12月 5日 (水)

今季の味スタ食事情をてきとーに振り返る

1. 客席での生ビール販売が開始
野球場でよくある、背負ったタンクから注いでくれるヤツね。650円か700円でしたっけ。あたしゃ最初分かってなくて、500円出したらなんか微妙な空気が流れました(汗)。

売り子さんに可愛い娘が増えたような気がするけど、彼女たちもいろいろ大変なのね...。



2. スタ内新規店舗の評価は?
......すまん、カセッタ・ルーデンスくらいしか利用していない。シーズン序盤の寒い日にホットワインを売ってたの、あれはよかった。他のメニューはガッツリ過ぎてくどかったです(おじさんだから多少割り引いて読んでくれ)。

他の新規店舗のメニューを見ても、なんか変な方向に走ってて、食指が動きませんでした。普通のおでんとか焼き鳥とか煮込みがあればいいんですけどね。

既存店舗だけど、タコデリオで紅茶を頼んだら、ティーバッグを渡されて、カウンター脇のタンクから出るおっそろしくぬるいお湯で、セルフで入れざるを得なかったのには全俺が泣いた。

ついでに。前にも書いたけど、ヴェルディ主催試合でアウェイ側売店がほとんど開いていないの、あれには参った。ま、来年ガンバと神戸と札幌の人があまり来るとも思えんが......。



3. 喜作の逆襲
残念ながら、体調不良で参戦できず。来季は夢の1トン越えか。

ただ、よそのクラブとのコラボはもっとやって欲しいね。川崎戦での塩ちゃんこはナイスでした。千葉がまた残留しちゃったので、来年はひとり静かにフクアリに行くか。



4. フードコート
今年から再入場可になったのはよかったですね。私はmicro-cafeで焼き魚弁当をハーフ&ハーフで買い、となりの江戸めしやで牛串を買うのが定番でした。micro-cafeで、初めて冷や汁というものを食べられたのがよかったな。ハートランドもおいてあるし、この店はお気に入りです。

焼きクロコダイルはどうでしたか?



5. 青赤横丁
広島戦と新潟戦と神戸戦、あとFC東京フェスティバルの日、計4回開催されました。新潟戦ではホームとアウェイの入れ替え実験も行いましたね。私は新潟戦の1回だけしか行けてないんだけど、出店種類、規模ともによかったと思いますよ。日差しを避けられる工夫はどうにかしてできないかな、とは思いましたけど。

ユニフォームにホッピーの広告が載るのはいつの日か...。



(番外)
飛田給駅前のスリーエフの店頭で焼いてる焼き鳥、あれは反則だろう.......焼きたてが美味しそうだったから。でも、上の階の住人から煙の苦情は来なかったのかな?





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2012年12月 3日 (月)

「レッド・ツェッペリン/祭典の日」その後

20121203

このライヴCDをiPodに取り込んで、ずーっと聴いてるわけですが、

For Your Life (YouTube)

35年間、この曲のリフの、裏拍と表とを反対に解釈してたことが判明.......... orz




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2012年12月 2日 (日)

終わりよければ (J1最終節 対仙台戦)

2012120202

すべてよし、とまでは言いませんが、今季の集大成を見せてくれたと言ってもいいんじゃないか、そんな試合でした。でも最後は少々バカ試合になっていたので、そこはしっかり締めて欲しかったけどね。

たしかに仙台の一部の選手は、気持ちに不十分な点が合ったのでしょう。彼らは「真の優勝争い」をして、それに敗れたばかりです。その喪失感は、一週間では埋めきれなかったようです。東京はJ1リーグで優勝争いをした経験はないですし(2003年後期だって、「良い位置につけていた」程度だったし)、カップ戦決勝はどういうわけか全勝なので、その喪失の穴ぼこを実感してみたい気がします。

ともあれ、仙台の出足の悪さを差し引いても、この日の東京はほぼ全員が良い動きをしていました(あ、平山は試合勘のなさを露呈していましたが、これはしょうがない)。特に中盤中央の3人、梶山、米本、高橋が素晴らしかったです。特に梶山。彼に関しては期待がすさまじく大きいだけに、いつも辛いことを書いていますが、この試合ではアイディアの量が素晴らしかった。「質」じゃないですよ、「量」が多かったのを賞賛したいです。もちろんミスはいくつもありましたよ。でも、アイディアの絶対量が増えると、それはそのまま相手にとっての脅威になります。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」といいますが、梶山は上手いんだから、一発必中じゃなくて、当たる鉄砲の総数を増やせばいいんです。

あと、ネマね。相変わらずの、東欧の香りがプンプンするエレガントなプレーに興奮しました。来年も契約してくれるといいなあ。ずいぶんとお金をはずまないと厳しいだろうけど。

最後に。U自由以外の前売り券が売り切れで、最後には当日券も売り切れとアナウンスしてたけど、その割りには空席が目立つ3万1千弱の集客。これ、どういうこと? タダ券ばらまいたのかもしれないけれど、それなら指定も売り切れるってのは不自然だよね。嫁は「優勝が決まる試合の可能性があったから、転売業者に買い占められてたのかも」と推測していましたが、真相はいかに。



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