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2013年3月24日 (日)

勢いのつく勝利となるか (ナビスコ第2節 対鹿島戦)

フジテレビCSでテレビ観戦。

 

前半40分までは、スペースがまったく与えられない展開に業を煮やして「鹿島とやるときは、いつもネガティブな気持ちになっちまううんだよ!」と家の中でわめいていたのだが、後半は目を疑うような全然違う試合に。

 

大迫の負傷交代と東の投入というパラメーターの大変動で、前半はボールを持たされていた東京が、後半は主体的にボールを保持出来るようになった。あれよあれよという間にルーカスが、李が、東がゴールを重ね、終わってみれば4-2の大勝。鹿島から4点取ったのって、ひょっとして2003年のブラジル・デイ以来かも。もちろん、鹿島はレギュラー陣ほぼ休みであったという事情はあるけど、それでも前半はいつものようにやられていたわけで、なんだか東京、進歩している?

 

テレビでは李のシャーが映っていたが、相当にはしゃいでましたな。これで重しが取れたろうから、今後はゴールを量産してくれることでしょう。

 

次節は今季全勝のマリノスが相手。マルキーニョス出場停止いうハンデをつけてくれたが、それでも俊輔が絶好調なのでかなり厳しい戦いになるだろう。ここが最初の正念場ですよ!



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