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2013年6月25日 (火)

「日本語がへたク~ソでスミマセーン」(ヴァン・ヘイレン東京公演)

標題は「ク~ソ」のところを思いっきり大声でお願いします(笑)。

ドームのアリーナと1階席はほぼ満席。2階席も3-4割は埋まっていたので入りは3万から4万といったところでしょうか。この日は撮影OKだったので、YouTubeに相当数の動画がアップロードされています。

なんというか、コンサート本編最後の「叶わぬ賭け」を終えて、間髪入れずにアンコールの「ジャンプ」に行ったところに デイヴ・リー・ロスらしさが見えた感じがしました。

サミー・ヘイガー在籍時のヴァン・ヘイレンは精密ハード・ロック・マシーンという感じで、確かに当時はそこが好きだったんだけれども、この歳になってみるとデイヴ・リー・ロスの遊びの部分、余裕をかます部分、その裏にあるユーモアと頭の良さのところに感心するというか惹かれますね。フリースタイル・フットボールで曲芸リフティングを見ているようなエディのギターを前面に出し過ぎちゃうと、もはやちょっときついのよ。

 

セットリストはこちら。予想通り、ヘイガー在籍時の曲は一切やらずでした。

「月に代わってお仕置きよ」のビデオはこちら



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