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2013年7月 7日 (日)

消極的な戦いに終始 (J1第14節 対広島戦)

20130706

J's Goalの監督インタビューを読むと、この試合の交代が遅かったのは意図通りだったことが分かる。あの試合運びで監督は満足していたということだ。

つまり東京は、広島に縦パスを入れられるのと、ミキッチにサイドをやられるのは基本的に放置で、最終ラインで跳ね返しそのあとのカウンターに賭ける作戦だったということ。

そりゃあ相手は去年のチャンピオンだから、こっちが格下の戦いを選択したのは分かるし、カミカゼアタックを仕掛けて玉砕した方がいいと言うつもりもない。

しかしだ、広島は「東京にボールを持たれる分には全然怖くない」と見切っていたのだろう。東京にボールを奪われても高い位置で取りには来ず、ボールを持たせてきた(あるいは東京のロングパスがずれるのを見越して、簡単にボールを奪い返した)。こうなると東京にプランBが無いのが明白になる。ボールを持ってもドリブルやワンツーで突っかけることをせず、サイドに無害なパスを送るだけで時間が流れていく。あんなのを延々と見せられる方は堪ったものではない。これが初めてならともかく、ホームの広島戦では繰り返し同じものを見せられているのだ。

ひとりである程度できる河野や、ボールの収め方に進歩を感じる平山の投入は、試合の流れを変えるには十分に合理的な選択だと思ったのだがどうだろう? 私には膠着した試合を壊そうという勇気や工夫がベンチと選手に感じられず、それがひどく残念だった。



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