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2013年7月18日 (木)

いい感じで折り返し (J1第17節 対甲府戦)

まず最初に書いておく。


○セッタ○ーデンス前の売り子さんよ。生ビール冷えてなかったし、量も普段より少なかったよ!!


2013071801

(飲む前の写真です。よそで買った人が持ってた透明カップ入りのと、明らかに差があったよ......。)

それに、行列には5人もいなかったのに。あらかじめ注いであったビールを並べておいて、それを売るってのはどういうものかね。以上小言終わり。

さて試合ですが、東京の選手は試合の入り時点で完全に寝ていたと言うしかない。ゴール裏が暖まらないうちに、東京の左をあっさり突破され開始52秒での失点。えー。

まあ真夏の4連戦の最後、心身ともに疲労蓄積ということで、各選手の頭の中のイメージと体の動きが合っていないようだ。このあとも両チームともに安易なパスミスを頻発。特に最初の10分くらいのヒョンスはひどかった。お互いに、自チームからみて右サイドを中心に攻撃が進む。

とはいえ個のレベルで東京が甲府を上回っているのは明白で、徐々に東京が優勢に。すると17分に太田のクロスをルーカスが上手くたたきつけて同点に!  ルーコンさんすみません、ヘディングの瞬間は、頭にあて損なったと思ってました。

割と早く追いつけたので、このあと落ち着いて試合を進められたのはよかったと思うし、スタンドは楽観モードに突入。後半開始時点でもこのモードが継続していました。

ところが意外にも、ポポさんが早く動く。後半5分過ぎにアーリアに代えてネマ投入。アーリアは特に悪くはなく普通の出来に見えたので正直「?」だったが、これが大当たり。

ネマは別に足が速いわけではないのだが、テクニックと位置取りが巧みで、相手のプレッシャーをかわして楽にボールを受けている。なので、彼がパスを受けた後の攻撃がいい感じで加速するんだよなあ。ああ、こういうのが見たかったんだよ。甲府が不振ということもあるけど、ここから40分のFC東京攻撃ショーは本当に面白かった。

2点目のアシストになった太田のプレー。あれも良かった。タッチを割るのを見送っても東京ボールになってたが、頑張って追っかけて上げた意外性のあるクロス。これを甲府DF陣は全く予想していなかった。

復活のネマ、手術明けとは思えないナオ、それに三田の台頭と、これで攻撃陣はかなり厚くなってきたのでとりあえずは安心。順位が高くない割には得失点差プラス10って、なにげに凄くないか? あとは守備と、強敵相手にリードしたときの試合運びだよなあ。「あとは」って書いたけど、これは永遠で最大の課題なんですけど。

 

そういえば、三田のチャントはちょっと安直すぎないか......。




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