« 男の晩ごはん再び | トップページ | 年間チケット更新 »

2013年11月 2日 (土)

天皇杯のリプレイでした (ヤマザキナビスコ杯決勝)

フジテレビ中継でTV観戦。

鈴木、大谷、橋本の3人を欠く柏レイソルに対して、ベストメンバーの浦和レッズ。試合前は浦和若干有利と思っていましたが、柏が前半ロスタイム、たぶん最初のチャンスで得た得点を守りきって優勝。元日の天皇杯決勝と同じシナリオでしたね。浦和は槙野のサイドからかなり崩していましたが、中央を固めた柏がしのぎきりました。

これで柏ネルシーニョはJ2、J1、ゼロックス、天皇杯、それにちばぎんカップとあわせると、誰もなしえない国内タイトルコンプリートを達成(あ、ジェフ千葉は可能性あるのか。可能性は)。この勝負強さは現在国内一ですね。戦術の柔軟性もたいしたものです。ACLはあと一息でしたが、来年はコパ・バンコ・スルガで初の国際タイトルを獲って欲しいものです。

一方浦和のペトロビッチは、またもや主要タイトルを逃しました。あの独特で高度な連係サッカーはおもしろいですが、どうしてもメンバーを固定せざるを得ないので、選手層が厚くならない。あと、プランBも作りづらいのがタイトルに縁が薄い理由じゃないかと。

ここは彼の責任というより、クラブとしての育成哲学が問われるところと思います。たとえばバルサもずいぶん独特なサッカーですが、あそこは下部組織も同じサッカーをやっているので選手供給のあてがある、とはいえそれがちゃんと回り出すのに20年かかった訳ですから。


 

↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ

にほんブログ村

|

« 男の晩ごはん再び | トップページ | 年間チケット更新 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171265/58500531

この記事へのトラックバック一覧です: 天皇杯のリプレイでした (ヤマザキナビスコ杯決勝):

« 男の晩ごはん再び | トップページ | 年間チケット更新 »