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2014年2月24日 (月)

2014年Jリーグ順位予想(J1編)

来年から前後期+ポストシーズン制になるけど、そしたら順位予想なんて無意味だよなあ......。

1位    柏レイソル
2位    サンフレッチェ広島
3位    アルビレックス新潟
4位    川崎フロンターレ
5位    浦和レッズ
6位    鹿島アントラーズ
7位    横浜Fマリノス
8位    名古屋グランパス
9位    セレッソ大阪
10位    ガンバ大阪
11位    清水エスパルス
12位    FC東京
13位    サガン鳥栖
14位    ヴィッセル神戸
15位    ヴァンフォーレ甲府
16位    ベガルタ仙台
17位    大宮アルディージャ
18位    徳島ヴォルティス

土曜にスカパーでやってた予想番組で、後藤健生さんが「優勝争いの定義なんだけど...」と言ってましたね。去年だと、最後に順位を上げて3位に入った川崎は優勝争いをしていた印象はありませんし、前半走って最後は14位の大宮は優勝争いしたと言えるでしょう。その他で優勝争いをしていたと言えるのはマリノス、浦和、そして2連覇の広島ではないでしょうか。

私の予想だと優勝争いをするのは、柏、広島、浦和、ガンバです。そして浦和、というかペトロビッチはタイトルを逃すというお約束の結末かと。ガンバも終盤息切れで、新潟、川崎は今年もシーズン終盤に順位を上げてくる(出足が悪いともいう)と思います。

上位に予想したチームに共通するのは、監督が去年と同じ人であることです。2013年開幕時に新監督で始めたチームは鹿島だけでした。しかもそれはトニーニョ・セレーゾでしたから、実質ゼロ。一方今年は名古屋、セレッソ、東京、仙台、大宮の5チームが新監督です。私は新監督を迎えたチームはすべて苦戦すると予想しています。

東京はですね......テレビで見た太田と森重の表情が非常に固かったので、攻撃だけでなく守備システムを作るのにも相当時間がかかる予感がします。それに加えて、守備的な選手の層は厚くないのに、米本とマテウスの離脱というのはかなり痛い。夏以降の成長と補強に期待しますが、今年の順位はこんなものかと。残留争いもあり得ると思っています。

まあ前監督の時は、ゼロックスで仕上がりの早さを見て期待を持ちましたが、その後チームとしてはさっぱり伸びませんでした。その逆パターンもあるかと。


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