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2014年2月22日 (土)

これが最後のワールドツアーらしい (エリック・クラプトン東京公演3日目)

2014022201

写真は武道館内売店で売ってたマーチンのギター。913500円。同じものをステージでも使っていましたが、果たしてここで買ってく人いるんだろうか......。今回はさすがに2000万円のギターは置いていなかったです。

セットリスト
1.  Pretending
2.  Key To The Highway
3.  Tell The Truth
4.  Hoochie Coochie Man
5.  Honest Man
6.  Wonderful Tonight
7.  After Midnight
8.  Driftin'
9.  Nobody Knows You When You're Down And Out
10.  Alabama Woman
11.  Layla
12.  Tears In Heaven
13.  How Long
14.  Before You Accuse Me
15.  Crossroads
16.  Little Queen Of Spades
17.  Cocaine

アンコール
18.  High Time We Went

(5. 13. 18. はポール・キャラックがヴォーカル)



初めてクラプトンのコンサートに行ったのは1990年の来日時。そのときからジョージ・ハリスンとの共演以外はすべて見てるけれど、ギターがクラプトン一本だけというのはたぶん初めてじゃないかな。バックはいつものネイザン・イースト、スティーヴ・ガッドに加えキーボードが二人。コーラスには久々に女声が二人という編成。

ギターが一本という編成のせいもあり、クラプトンのバッキングの旨さを堪能できたライヴでした。クラプトンは極端な早弾きはしないし、手数もそんなに多くないように「見える」のですが、音の情報量は相当多いです。今回はステージ真正面のアリーナという良い席で手元がよく見えたおかげで、スローハンドってどういうことかホントによく理解できました。左手でかなりの音を作っているんですね。

確かに、先週見たテデスキ・トラックス・バンドと比べると熱気や緊張感はないけれど、それに代わる余裕というか深みを感じます。自分にとってのベストは、打ち込みを取り入れてた2000年前後のライヴですが、これはこれでよいものです。それにしてもワンダフル・トゥナイトはしょっちゅうアレンジ変えててきますね。

おまけ的に良かったことは、オルガンで参加のポール・キャラック。相変わらず歌旨いわー。

最後にマニアにとって重要な情報を。売店で売ってる公演プログラムには、1962年(!)以来すべてのコンサートのリストが記載されています。自身のツアーだけでなく他のミュージシャンの公演にゲスト出演したときのもすべて載ってるという、資料として大変貴重なものです(Wikipediaにある来日公演の記述は間違ってたりしますからね)。ウドーのサイトで通販もしてるので、興味のある方はぜひ。



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