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2014年5月 5日 (月)

2014年東京国際U-14サッカー大会

2014050500

(5/7 段落が思いっきり抜けてたので追記しました)

今日はゴールデンウィーク恒例の、東京国際U-14サッカー大会に行ってきました。本当は11時半キックオフのFC東京深川U-15の試合から見るつもりだったのですが、実は今朝方の地震で起きてその後二度寝してしまい、見られたのは3位決定戦と決勝のみ。

駒沢陸上競技場の正面は、同時開催の肉フェスの客でとんでもない混雑具合。なんだか食券買うまで2時間待ちで、買ってもまた屋台前で行列という.......さすがに東京蝗の人はあんまりいなかったんじゃないかな。

 

さて、試合です。3位決定戦はパスをつないで崩そうとするチェルタノボと、高い位置でプレッシャーをかけてショートカウンターを狙うカイロとの対比がおもしろかったです。カイロのGKがファイン・セーブ連発で大いに盛り上がりました。カイロは終盤に退場者を出してしまいながらもPK戦に持ち込みます。でさ、みんなPK上手いんだわ、これが。ちゃんと隅に蹴るのよ。9人目までもつれ込みましたが、結局8-7でチェルタノボが勝ちました。


決勝は、ボカ・ジュニオールス対パルメイラス。

完全に余談です。私の右隣に70歳くらいの老夫婦が座ってました。お二人ともサッカーに詳しいのは聞こえてくる声で分かったのですが、おばあちゃんの方がパルメイラスのことをずーっと
「パルメライス」と言ってたのがツボにはまっちゃって大変でした。

閑話休題。アルゼンチンとブラジルの名門同士の意地がぶつかるだけでなく、実際に体もバチバチとぶつかり合う非常に激しい試合。ある意味荒れた試合とも言え、結構な数のイエローが出ました。しかしこいつら審判の見てないところで相手踏んだり肘打ちかましたり、上手いこと時間稼ぎしたり、審判に平気で突っかかったり大人顔負けのプレーするんだよね。日本人の感覚だとあまりほめられたもんじゃないですけど、こういう世界もあるってことは認識しなきゃなんないと思います。それに、彼らの勝ちへの執着も大人顔負けであることはたいしたものです。

 

ここからは写真です。

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カイロのGKはプレーだけでなく、濃そうなキャラで目を引きました。シュート打たれるたびに守備陣を怒りまくってました(笑)

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カイロの選手はPK蹴る前にお祈り。

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しかしみんなPK上手だった。

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決勝の先発メンバー。

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ボカのGKのキック力はすごかったなあ。

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Foot!でおなじみの亘崇詞さん。ボカのスタッフとお話中。

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ボカの先制点(かつ決勝点)はこのセットプレーから。

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ゴール直後、控え選手やベンチスタッフも乱入しちゃって大変。主審(右端)が全力疾走で止めに戻ります。

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パルメイラスも頑張ったけど、チャンスは少なかった。2番の選手が良かったです。

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バックスタンドに誰もいなくても、ちゃんとウィニング・ランするのね。



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