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2014年5月16日 (金)

ジロ・デ・イタリア第6ステージ

ジロ・デ・イタリア2014 第6ステージ レースレポート (J Sports)

昨日の深夜、J Sports 4での生放送を見てない人には一体全体何のことやらですが、「フェアプレー」について考えさせられたのでメモ代わりに書いてみる。知らない人には全く分からない記事ですみません。

ルール上、BMCもオリカも全く違反はしていない。勝負の最終局面に入っているタイミングでの集団落車だから、先頭は待つ必要は無いのは確か。「あれは運ではなく、レースの一部」という考え方だ。

ただあれほど大規模の落車で、総合争いの選手ほとんどが影響を受けていたのだから、先行した約10人は待って欲しかったというのが私の感覚。それに、重傷者が普通に発生しますからね、自転車ロードレースは。昨日だって落車したカルーゾがピクリともせず道路に横たわっていて、「まさかウェイラントの二の舞...」とテレビの前で怯えてましたよ。ああいうのを見ちゃうと、感情的にちょっと......。サッカーで「あれはハンドだ」「ダイブだ」でもめるなんて可愛いもんです。

おととしのツール・ド・フランス第14ステージでの鋲撒き事件の時、総合リーダーのウィギンスはエヴァンスを待った。エヴァンスほどのレーサーであれば、昨日はリーダーのマシューズにスローダウンを提案してればすっきりしたのになあ、という思いが残る。とはいえ、これはルールではなくマナーの話と思うので批難や強制は出来ない。うーん、フェアプレーって難しい。


(追記)
......と書いたら、エヴァンス自身から「ペースアップを図るべきではないと思った」との発言が。また、相当やばそうに見えたカルーゾは骨折はしてないそうです。

ホアキン、リタイヤか......。





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