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2014年6月10日 (火)

レッド・ツェッペリンの最新リマスター盤が届いた

20140610

アマゾンで予約したのは輸入盤(米盤)。国内盤3024円に対して、輸入盤1661円! そりゃ輸入盤買うよね。まあでも、生産に手間取ったようで、本日やっとこさ届きました。ただしセカンドとサードは未着......。

熱心なファンには周知の事実だと思いますが、ツェッペリンのデビュー盤CD(コンピレーション盤収録の各トラック含む)って、ある時期から左右チャネルが反対になっています。

すぐに分かるのが「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」のイントロ。ハイハットが右チャネルから聞こえるのと左から聞こえるのと2種類あります。手持ちのCDで調べてみると以下のような結果でした。

(1) "Led Zeppelin" 米盤 SD19126-2 (たぶん1990年以前に発売)  → 右
(2) "Boxed Set 2" 米盤 (1993年発売)  → 右
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(3) "The Complete Studio Recordings" 米盤 (1993年発売)の1枚目 → 左
(4) "Early Days"  独盤 (1999年発売)→ 左
(5) "Mothership"  日本盤 (2007年発売)→ 左

「コミュニケーション・ブレイクダウン」や「幻惑されて」のような、"Boxed Set 2"ではなく1990年発売の4枚組ボックスの方に収められている曲も、同じように線の上下で左右が入れ替わっています。(2)と(3)って発売日が2日しか違わないのですが、どうしてこうなった......。いやむしろ、発売日が近すぎたので作業が混乱したのかも。

(LPは持ってないので確認できないのですが、ネットで検索した限りではやっぱり左右反対のものが存在しているようです)

 

で、ジミー・ペイジ御大がプロモしまくっている今回のリマスターですが......右から聞こえます。これがもともと意図した音ということかな。


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