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2014年10月23日 (木)

初めて見た勝利 (J1第29節 対広島戦)

2014102300

18時40分頃スタジアムに到着。バックスタンド側入り口から階段を上って入場して、そこに見えた売店の前には、氷水満載のクーラーボックスに缶ビールや缶酎ハイなどがぎっしり。「ホットワインありますか?」と聞いたら、今日は用意してないとのこと。いや、それは商売としてどうよ......。

さて試合です。予想に反して東京の前線は千真、エドゥー、武藤の3枚。試合後インタビューで千真が言ってたとおり、前線からプレッシャーをかける狙いというのは想像がついたけれど、実際は序盤以外あんまり効いてなかったと思います。むしろ中盤のプレッシャーが薄くなって、ここでボールを奪えたことは殆どなかったような......。前と中盤をつなぐ河野の存在がいかに大きいかよく分かりました(でも交代で出てきた河野は良くなかったけどね。コンディション不良だったのかな)。

東京は先制できたのはよかったけれど、そこからは広島にやられっぱなし。縦パス通されすぎです。これには前半途中から秀人が最終ラインに降りて5バックで対応。中盤で勝てないのは変わりませんでしたが、最終ラインで持ちこたえるのには成功しました。権田のPKストップも大きかったです。

こういう5バック時には今までは秀人が中央だったけど、昨日はカニーニが中央でしたね。正直言ってカニーニのどこが吉本より良いのかまだ理解できてませんが、この日は天皇杯清水戦よりは良い出来だったと思います。

後半は4バックに戻した東京でしたが、CK時のミスでもったいない失点。あとで映像を見たらエドゥーと権田が交錯してましたけど、あれは咄嗟の指示の日本語が通じなかったのかなあ。しかしまた寿人にやられたよ。これで何点目だっけ? そのあとも試合の流れは変わらず広島優位の展開。そこでセットプレーから2点目を取れたのは非常に大きかった。こういう時の太田の左足はほんと大事だわ。

そして最後の7-8分はもう大変。見てるこっちは息もできないくらいの緊張。しかもアディショナル・タイム表示をしないというマゾプレイ。東京は6人が最終ラインに張り付いちゃうわ、中盤はなぜか相手を追いかけないわで、イっちゃうやられるのは時間の問題に見えましたが、なんとかしのぎきりました。「眠らない街」のことなんて、完全に頭から飛んでましたね。


東京がホームで広島に勝つのは12年ぶりだそうで、どおりで見たことないはずです。先週大宮サポも同じこと思ったかも......。まあそれはそれで良かったのですが、ACL圏内を狙うのにふさわしいチーム力はまだないと実感しました。ちょっと攻撃のバリエーションがね。



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