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2014年11月 3日 (月)

昇格プレーオフ前哨戦 (J2第39節千葉対磐田戦)

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今年はJ2見に行ってないなあ...ということで、この一戦を選択。

最初の目標は当然喜作のソーセージなわけで、そのためにキックオフの1時間以上前にフクアリに着いたのですが、行列がものすごくて断念。それもそのはず、動員は今期最高の14575人だったそうです。

とはいえ何か食べないといけないので、アウェイ側まで行って場内の喜作で焼き鳥丼を購入。バイトの女の子が可愛かったです、はい。

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さて試合ですが、簡単に言うと、試合を通じて磐田の地力の高さがよく見えた試合と思いました。磐田の苦手とするアウェイでしたが、この勝ち点1は大きいでしょう。 

前半は磐田のプレスと松井と小林の技術の高さに千葉は手を焼き続け、可能性のあったのは、森本が裏に抜け出して放ったシュートの一度きり。ほかにミドルはあったけど、ゴールの匂いはしませんでした。そうこうするうちにCKから失点と、磐田の狙い通りの展開。

後半は千葉が縦への早さを増したのが功を奏して逆転しますが、バックパスのつまらないミスから同点ゴールを許すことに。一方の磐田は守備におけるミスはあまりなく、伊野波の狡猾な(ほめ言葉です)守備が光っていました。

昇格プレーオフの決勝はまず間違いなくこの2チームの対戦になるでしょうが、個人の技術と試合運びのうまさでは明らかに差がありました。磐田に分があると思います。もちろん一発勝負ですから何が起こるか分かりませんが、千葉はたとえ昇格してもちょっと苦しそうです。

 

それにしてもやっぱり専用スタジアムはいいですね。何がいいって、音がいい。選手や監督の声、ボールを蹴る音、体がぶつかる音、そしてチャントや観客の声(時には怒号)がサラウンドのど迫力で伝わってくるのはたまらなくいいです。

ここからちょっとだけ写真です。

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期限付き移籍後初ゴールの幸野

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ヤザーは最後バテバテで、動けなくなってしまいました。

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試合終了直後の絵。がっくりの千葉と納得の磐田。


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