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2014年12月14日 (日)

天皇杯決勝は今後も12月に

動員が気になっていた天皇杯決勝。結果は48000人弱の動員で、元日の国立開催と変わらない数だった。

今までずっと元日に都心での開催だったので(それでも天皇杯の歴史の半分に過ぎないのだが)、「休みだし、普段サッカーを見ない人がこの日だけ来る」数がバカにならないだろうと思っていたし、チケットの売れ行きからしてそういう人は多いのだろうけど、その人達をあてにしなくても普通のサッカーファンを中心にして、過去と変わらない集客が出来ることを証明できたと思う。12月前半にしては異例の寒さ、関東地方のチームなしにも関わらずだ。

来年度は元日開催と決まってるみたいだが、選手のコンディションやモチベーション、契約との関連、見る側の寒さ対策の面からも、リーグ戦閉幕の1週後開催を模索してほしいと思う。要は「12月の方がWin-Winの確率が高い」ということ。今年のようにワールドカップ年はさすがに日程がきついが、それ以外の年は普通に出来るだろう。

それに費用の観点でも、警備など人の確保が安上がりに出来るのではないか。その分、準決勝までのプロモーションがなさ過ぎる点に少しは金が回せる。ま、この辺は金よりも、都道府県協会の意識の問題と思うが。



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