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2014年12月19日 (金)

2014年サッカー界を振り返る

振り返り企画第四弾。Jリーグを中心に言葉と出来事で今年を振り返ります。

まずは言葉。流行語大賞みたいなもので、個人的にツボだった言葉を並べます。でも2. は絶対に忘れてはいけないものとして入れました。なお数字は順位ではありません。

  1. 心の中のリトル本田
  2. JAPANESE ONLY
  3. 史上最攻 ~時は来た~
  4. ……かなと思います
  5. 「スプレーのようなもの」「泡のようなもの」
  6. コンプロミソ
  7. 味の素トラップ
  8. それ水本
  9. ズルムジャ
  10. 名古屋グランパレス

4. は正直言ってやめて欲しい言葉。試合実況やレビュー番組で解説者が「…かなと思います」と言うのが多すぎる。あなたたちは言葉で金もらってるのだから、「…かなと思う」なんて感想言ってないで、それを裏付ける取材や調査や分析をして、説得力のある説を提示するようにしてください。「かな」なんて、プロが予防線張りまくってるのは不愉快です。


5. はワールドカップ中継で実況のNHKアナが、バニッシング・スプレーについて言ったもの。いちいち「ようなもの」って言うなよ! 誰がどう見たってあれはスプレーと泡でしょ!  まったく。アナウンサーの頭をバールのようなもので殴り飛ばしたくなりましたわ。4. と 5. の根っこは同じですね。一種の責任逃れ。もしくは事なかれ。


6. はアギーレさんの就任会見での言葉ですが、初めて聞いたとき頭に浮かんだイメージはこれ。

20141218_compromiso

ふろふき大根に味噌。


7. はねえ...「味フィ西」と「味スタ西」は間違えるなっていうのが無理でしょ。私も間違えました、はい。


10. は「U-31」の頃から知ってました。「グランパレス」って、豪勢なんだけど妙にB級感が漂う結婚式場みたいで、高給選手そろえる割には結果の出てない当時の名古屋にぴったりな名前だと思ってました。しかし本当にやらかす人がいるとは。政治家としては失格ですね。

 

まあいろいろあったんですけど、一番はこれ。年末になってこれがすべて持って行ってしまいました。

20141218_jfk

チョワー! ヌワー!


次は出来事で振り返ります。ひと言ではまとめにくいのを全部こっちに持ってきたというのが正解なんですが(苦笑)。こちらも数字は順位ではありません。

  1. フォルランの日本語入団あいさつ
  2. アウェイ大宮サポの段ボール作戦
  3. 京都のユニークなフリーキック
  4. 甲府の開幕戦が豪雪被害で急遽国立開催に
  5. 新潟の最終戦が豪雪被害で急遽鹿スタ開催に
  6. ミンチ天人気止まらず
  7. スパイクを手に持ってディフェンスに戻るゴイコ・カチャル
  8. 千葉、J1昇格プレーオフ試合前に昇格記念グッズを発表 → 六浪決定
  9. 漢前田、今年も結果を出す
  10. ミック・ジャガー=疫病神説が証明される

3. は皆もう忘れてるだろ?

フォルランは日本語あいさつを、カンペも無しにしゃべり切ったよなあ。試合中でも、日本人選手と日本語で会話してるとしか思えない映像があったりして、ホンマ凄い人や。


ジェフ千葉はねえ...、もういい加減にしなさい。


でも年間ナンバーワンは(サッカーに限らないけど)これ。

20141218_sayonara


 

「さよなら国立」って、いったい何だったんだ?


国立競技場解体の入札 3回目も決まらず
(NHKニュースのGoogleキャッシュ)



結局、ナビスコも天皇杯も高校サッカーも国立で出来たじゃん......。もう改装でいいよ。



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