« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月26日 (金)

ソシオ更新しません

2005年から続けてきたソシオですが、今年をもっていったん終了とします。理由は前にも書きましたが、2015年シーズンより2シーズン制になるためです。もすこし細かく書くとこんな感じです。

  • 通常のリーグ戦の価値が落ちる
  • さらに、今より消化試合が増える可能性さえある
  • Jリーグによる制度改変の理由説明が、まったくもって合理的でない
  • 来年のACL決勝とJ1最終節が重なるなど、Jリーグの調整能力、政治力の低さが露呈され、組織として信用できない
  • 去年中西理事は「サポーターとのコミュニケーション改善を図る」と言っていたが、1年経っても具体的施策は何もなし。しかも中西氏は最近すっかり雲隠れ
  • つまり「どうせおまえらスタジアムには来るんだろ」と思われてる感に反発している(いささか感情的反応だと自分でも思っているけど、感情で動くのがファンやサポ。勘定で動くのはスポンサー)
  • FC東京からの理由説明も中西理事の話をなぞるだけのものであった。Jリーグからの公式説明は結果についてのみなのだから、青赤通信でその経緯を4ページぐらいかけてなぜ書かない? 主力商品の仕様ががらっと変わるのに。シーズン制変更を決めたJリーグ実行委員すべてが「1シーズン制がベストと」と言ってるのに。まあきっと理事会では大会方式にばっかり話が行って、本質的な議論自体がなかったのだろうが。


5ゲームズチケット使ってスタジアムには行きますけどね、回数は減らします。ユースっ子はJリーガーではないので、クラブサポートメンバーは継続です。



年内の更新はこれで最後の予定です。今年も1年間アクセスいただきありがとうございました。



↓その他のFC東京ブログはこちら。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2014年12月24日 (水)

今年東京で三大よかったこと

1. 河野広貴

河野は前監督との戦術的な相性が最悪で、2年間ほとんど出番がなく、このまま出て行ってもおかしくないと思っていました。緑サポの知り合いに合わせる顔が無くなりそうでしたが、今年の、前にスペースを残す攻撃にうまい具合にはまったと思います。

勢い余って相手選手を引っかけたり蹴ったりしても謝らない、あの勝ち気な性格は従来の東京には欠けていたもので、私は好きです(謝る選手がだめと言ってるんじゃないので念のため)。


2. 吉本一謙

権田以降で、U-18から直接昇格でポジションを奪った最初の選手。スライディング・タックルが印象的でした。寿人とウェズレイにチンチンにされてからもう7年かあ。

偶然だけど、クラブ・サポート・メンバー発足以降、昇格組が活躍できてなかったので、彼の成長は救いでした。来年はカニーニは夏まではいるし丸山が復帰、セレッソの山下にもオファー、徳永や秀人だってCB出来るしで競争がさらに厳しくなりそうですが、タイトル争いが出来るチームは守備が堅いことが大前提。吉本はそのキーマンになると思います。


3. 井の頭線車内のビデオ広告

この記事でも触れましたが、井の頭線車内でFC東京のビデオ広告が始まりました。見た限りでは6-7本くらい作られたようです。現在YouTubeのFC東京公式チャンネルで最新版だけ見られます。

【告知】2014シーズン最終戦


そのほかに、味の素とコラボしたビデオ広告も流れていて、全部で3種類くらいあったんじゃないかな。これはYouTubeの味の素公式チャンネルで1本だけ見られます。一応言っとくけど、東京イナゴのプロモビデオじゃないよ!

「がんばるきみのごはん FC東京 味の素スタジアム」篇


ちなみに今車内で流れている味の素のビデオには、幼い頃の武藤くんの写真が出ています。

20141224



これらのビデオ、どれだけ効果があったかは分かりませんが、試みとしてはよかったと思います。出来ればJR中央線でもやって欲しいけれど、千葉の親会社だから無理か......。せめて西武多摩川線でと言いたいが、あれは古い車両だからモニターがない><。

映像としてもいい作品だと思うのでFC東京、味の素ともに、他の作品も見られるようにして欲しいですね。

(なお上のビデオ作品、味の素のロゴが出るまで、てっきり東京ガスの広告だと思っていたのは内緒)。




↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月22日 (月)

秀人残留確定か

今朝のエルゴラを見ると、退団選手の公式発表がないのはJ1J2全40クラブ中東京、ガンバ、鳥栖、セレッソの4クラブのみ。JPFAトライアウトの参加選手を見ると東京の選手はいないので、今後退団発表があったとしても、移籍先のあてもない選手はいないということだろうか。

噂レベル含むとこんな感じ。

  • エドゥー → サカダイだっけ?退団必至と書かれてましたが、その後第2弾の報道を見ないですね。
  • 高橋 → 浦和がオファーするも、報知で残留確定の報道。うちの人事については、報知の精度高いよね。
  • 加賀 → 浦和移籍決定的との報道(スポニチだけど...)。
  • 渡邉 → 神戸がオファー。
  • 塩田 → 大宮がオファー。

加賀は移籍した方が本人のためにもいいと思う。監督の構想外であることは明らかだし。千真と塩ちゃんは本人次第だな。残留して欲しいけれど、出場機会あってこその選手だから。特に塩ちゃんについては、監督はカップ戦でも権田を使ってたから、大宮を選んでも仕方ないと...。



↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月19日 (金)

2014年サッカー界を振り返る

振り返り企画第四弾。Jリーグを中心に言葉と出来事で今年を振り返ります。

まずは言葉。流行語大賞みたいなもので、個人的にツボだった言葉を並べます。でも2. は絶対に忘れてはいけないものとして入れました。なお数字は順位ではありません。

  1. 心の中のリトル本田
  2. JAPANESE ONLY
  3. 史上最攻 ~時は来た~
  4. ……かなと思います
  5. 「スプレーのようなもの」「泡のようなもの」
  6. コンプロミソ
  7. 味の素トラップ
  8. それ水本
  9. ズルムジャ
  10. 名古屋グランパレス

続きを読む "2014年サッカー界を振り返る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月18日 (木)

告発

元エルゴラ編集長川端さんのツイート


自分だったら絶対にぶち切れて、タクシー降りてると思う。もちろん金は払わない。裁判についての意識が違うんだろうね...

こんな感じで告発や逮捕があると日本だと「悪いことやったに違いない」「疑われるようなことするのが悪い」って論調だけど(実際、起訴や逮捕後の有罪率が高いから無理もないのだが)、知る範囲では英米だと「有罪判決を受けるまでは無罪」「裁判で無罪を証明するから無問題」って感じだと思う。つまりリスク認識が異なる。スペインも似た感じかな。有罪率は知らないけど。

少なくとも、海外の裁判を日本の価値観でとらえている国内メディアと村井チェアマンは頭悪いと思う。後者はスポンサー向けに潔癖さをアピールしたかったのかもしれないが。

今回の告発対象がオーナーや監督に選手全員っていうところに大雑把さが見えるし、Foot!でのスペイン国内メディアの人の意見を聞く限り、アギーレさんの有罪はないと思う。でもオーナーはやっちまった感じなので裁判自体は行われるんじゃないかな。


↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月17日 (水)

明治安田生命J1リーグ

リーグ戦大会名称・タイトルマーク (Jリーグのプレスリリース)


「ヤマザキナビスコカップ」はみんな「ナビスコ」って言ってるけど、リーグ戦については我々の「J1」「J2」って言い方に変わりはないと思うので、よくネーミングライツ買う気になったなあと。


しかし金融会社の名前って長いね......。手書きが主流の年末調整書類で苦労した方も多いはず。


明治安田生命保険  ← いまここ

三菱東京UFJ銀行

東京海上日動火災保険

損害保険ジャパン日本興亜

あいおいニッセイ同和損害保険

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険 ← 優勝?


(「株式会社」「相互会社」を除いた部分で比較)




↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月16日 (火)

"A Christmas Cornucopia" アニー・レノックス

今年買ったクリスマスアルバムはこちらでご紹介しましたが、これは2010年末に注文したもの。でも届いたのは年が明けてからで、紹介し損なった時の記事がこれです。

20141216

A Christmas Cornucopia / Annie Lennox (Island 2753310)

tracks:
1. Angels From The Realms Of Glory
2. God Rest Ye Merry Gentlemen
3. See Amid The Winter's Snow
4. Il Est Ne Le Divin Enfant
5. The First Noel
6. Lullay Lullay (The Coventry Carol)
7. The Holly And The Ivy
8. In The Break Midwinter
9. As Joseph Was A Walking (The Cherry Tree Carol)
10. O Little Town Of Bethlehem
11. Silent Night
12. Universal Child


このアルバム、妻が一度聴いて大絶賛しまして、私も聞き込むうちにどんどん好きになっていきました。クリスマスだけじゃなくて、1年中聞く価値のあるアルバムです。

続きを読む ""A Christmas Cornucopia" アニー・レノックス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月14日 (日)

天皇杯決勝は今後も12月に

動員が気になっていた天皇杯決勝。結果は48000人弱の動員で、元日の国立開催と変わらない数だった。

今までずっと元日に都心での開催だったので(それでも天皇杯の歴史の半分に過ぎないのだが)、「休みだし、普段サッカーを見ない人がこの日だけ来る」数がバカにならないだろうと思っていたし、チケットの売れ行きからしてそういう人は多いのだろうけど、その人達をあてにしなくても普通のサッカーファンを中心にして、過去と変わらない集客が出来ることを証明できたと思う。12月前半にしては異例の寒さ、関東地方のチームなしにも関わらずだ。

来年度は元日開催と決まってるみたいだが、選手のコンディションやモチベーション、契約との関連、見る側の寒さ対策の面からも、リーグ戦閉幕の1週後開催を模索してほしいと思う。要は「12月の方がWin-Winの確率が高い」ということ。今年のようにワールドカップ年はさすがに日程がきついが、それ以外の年は普通に出来るだろう。

それに費用の観点でも、警備など人の確保が安上がりに出来るのではないか。その分、準決勝までのプロモーションがなさ過ぎる点に少しは金が回せる。ま、この辺は金よりも、都道府県協会の意識の問題と思うが。



↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月12日 (金)

J1順位予想反省会

シーズン前の予想記事はこちら。J2の反省会はこちら

    [予想]         [結果] ()内は誤差
1位    柏レイソル       ガンバ大阪 (9)
2位    サンフレッチェ広島   浦和レッズ (3)
3位    アルビレックス新潟   鹿島アントラーズ (3)
4位    川崎フロンターレ    柏レイソル (3)
5位    浦和レッズ       サガン鳥栖 (9)
6位    鹿島アントラーズ    川崎フロンターレ (2)
7位    横浜Fマリノス      横浜Fマリノス (0)
8位    名古屋グランパス    サンフレッチェ広島 (6)
9位    セレッソ大阪      FC東京 (3)
10位    ガンバ大阪       名古屋グランパレスグランパス (2)
11位    清水エスパルス     ヴィッセル神戸 (3)
12位    FC東京         アルビレックス新潟 (9)
13位    サガン鳥栖       ヴァンフォーレ甲府 (2)
14位    ヴィッセル神戸     ベガルタ仙台 (2)
15位    ヴァンフォーレ甲府   清水エスパルス (4)
16位    ベガルタ仙台      大宮アルディージャ (1)
17位    大宮アルディージャ   セレッソ大阪 (8)
18位    徳島ヴォルティス    徳島ヴォルティス (0)

 

的中はマリノスと徳島の二つ。平均:3.83、分散:8.69、標準偏差:2.95。J2よりも的中数は少なかったけど、的中精度はやや高かったということでしょうか。

続きを読む "J1順位予想反省会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月11日 (木)

悪意を持ったメディア

逆転優勝許した浦和に危機 あの人気チームの大一番で“空席”だった理由は… (産経新聞)

今年の浦和ホームの第32節や最終節と、2006年最終節と比べて「客が減った」という記事だが、この32節と34節はチケット完売だったことにまったく触れていない。また、緩衝地帯も2006年に比べて大きくなっているので、そもそも販売枚数が減っているはずだ。

産経新聞/サンケイスポーツはアンチ・サッカーで一貫していて、過去にも

  • 「ナビスコ決勝の客が毎年減っている」(←国立は数年かけて座席を改修したのでキャパは徐々に小さくなっている)

とか、

  • 「J1開幕節の客が減っている」(←浦和が開幕をホームで迎えた年とアウェイで迎えた年を比べていた。そもそもJ1を構成するチームは毎年変わるので単純比較すること自体がおかしい)

なんて記事を書いたことがある。どれも嘘は書いてないけど、都合のいいところだけ掻い摘んでスキャンダラスな記事を作るという手法だ。

これは別のメディアだが、これも酷い記事。

Jリーガーたちの過酷な実情 年俸下限なしで月給10万円以下も、平均引退年齢25歳…


クラブが大卒選手を獲得してくる大抵の理由が、“お試し”やけが人が出た時の要員である。

本当にクラブの財政が厳しいなら、「お試し」で選手を獲得する余裕があるわけがない。

元日本代表選手は、現役続行を希望していたが、「あるJ2クラブから提示された金額が月で10万円程度だった。それを見て『これが俺の価値か。潮時だな』と引退を決めました」と語ってくれた。Jリーガーには夢がある。その半面、それ以上に過酷な現実があることも忘れてはいけない。

元代表だったらA契約が必須でしょ。こんなオファーは実話とは思えない。

言っちゃなんだが、たかがサッカーでさえこんな風に悪意で操作された記事が簡単に見つかる。これが政治や経済、外交の記事だったらどうなるか、想像してみよう。そして、メディアを通して自分が目にしてるものを、簡単に信じないようにしよう。



↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年12月 9日 (火)

J1最終節、新潟対柏戦の代替地開催に思うこと

【2014Jリーグディビジョン1】第34節 アルビレックス新潟 vs 柏レイソル 代替開催日決定のお知らせ【補足:代替地決定までの経緯】 (Jリーグ公式)


今回の事態は、夏春制(7月か8月開幕しかあり得ないので、秋春制とはもう言わない)移行の理由にされちゃう悪い予感がする。


「最終節だったからいろんな手配が超大変だったわけで、これがシーズン半ばならもっと余裕を持って代替試合を設定できて、その方がファンにもメリットあるだろ?」

みたいな。



ついでに書くと、J3の創設も夏春制に向けた布石だと思う。

JFL以下は社会人リーグであり、春秋制以外絶対に無理。J2とJFL間での昇降格があり得る状況で、J2が夏春制になってしまうと、お互いどうやっても次シーズンのリーグ編成が出来なかった。

しかしJ3はJFLと形のうえでは同格とされJ3からの降格は当面無し、JFLからの一方通行になったので、編成が可能になってしまった。もちろんそれでも、11月末にJ3参入が決まったクラブが次のシーズン開始までどうやって収入を確保するのだとか、半年以上も公式戦がないと選手に悪影響が出るとか、問題はありまくりだが。

前にも書いたが、試合を行う日は今のままでシーズンの切れ目を変えるだけの夏春制なら実施は可能だと思う。あくまでも、可能か不可能かの単純二択であればの話だが。

しかし夏春制は日本人の季節感に合わないし、サッカーが日本の文化や生活になじめないままで終わる可能性を高めるだけと思っている。それは、裾野を広げてリーグを強化→代表の強化という、Jリーグ設立の目的と合わないと思う。



↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 8日 (月)

「俺たち、J2の番犬が似合ってるのかなあ」 (J1昇格プレーオフ 千葉対山形)

表題は帰りの京王線車内で、失意の中年千葉サポの口からこぼれた言葉。最初それが聞こえたときに一瞬「上手いこと言うなあ」と思ったのだが、ちょっと考えると「それ全然違うじゃん」。番犬だったら相手を追い払わないといけない。

番犬は主人がいることが前提。さすがにかませ犬とは言わないが、千葉が昇格プレーオフの引き立て役になってしまってるのは否めない。だからこぼれた言葉なんだろう。それに、心が折れちゃってるのは分かる。中年サポは10年前の、偉大なジェフ・ユナイテッドを知ってるからね......。

2014120800_yazawa

谷澤も壊れちゃった。こんな表情の選手、初めて見た。



以下、試合の感想だが一言で言うと、「引き締まった
非常に良い試合」だった。

続きを読む "「俺たち、J2の番犬が似合ってるのかなあ」 (J1昇格プレーオフ 千葉対山形)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 7日 (日)

また来年 (J1最終節 対マリノス戦)

20141207_01

お恥ずかしい話ですが、この時間までマリノスの栗原が退場になったって、全然気づいてませんでした。映像を見直したら、審判がレッドカードを提示してないんですよね(栗原は77分に2枚目のイエローで退場。イエローは提示していました)。そのせいか、ゴール裏をはじめスタジアム客席全体が退場に全く反応していません。ここだけじゃなく試合全般にわたって客の反応が薄く、他会場が気になるのか集中力も無く、盛り上がりに欠ける試合でしたね。これが消化試合の空気ってやつでしょうか。

続きを読む "また来年 (J1最終節 対マリノス戦)"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年12月 5日 (金)

おいこら!

20141205

スポーツ・ナビが悪いのかFootball Stationがヘマこいたのかどっちか分かりませんが、いい加減なこと書くんじゃねー!!


2014.12.05 選手契約のお知らせ(1)    (FC東京公式)



 

↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 4日 (木)

2014年私的Jリーグ・アワード

★ベストイレブン 

GK 東口順昭(ガ大阪)
DF 安田理大(鳥栖)、塩谷司(広島)、山本英臣(甲府)、太田宏介(東京)
MF レオ・シルバ(新潟)、柴崎岳(鹿島)、柏木陽介(浦和)
FW 武藤嘉紀(東京)、豊田陽平(鳥栖)、宇佐美貴史(ガ大阪)

(控え)
GK 西川周作(浦和)
DF 平川忠亮(浦和)
MF 阿部勇樹(浦和)、阿部浩之(ガ大阪)、キム・ミヌ(鳥栖)
FW 盛田剛平(甲府)、パトリック(ガ大阪)


例によって、私がたまたま見た(以下毎年同じなので略)。

20141202

フォーメーションは4-3-3。武藤は左に置きたかったが、宇佐美の置き場所がここしかないのでやむなく右に回ってもらっいました。ていうか、宇佐美って非常にいい選手だと思ってるけど、つぶしはきかないよね......。右サイドバックも決め手がおらず、本来左の安田に右に回ってもらいました。例年以上に、最終ラインの選手で印象の強い選手が少ないです。あとでちょっと出てきますが、もし退団していなければゴイコ・カチャル(元セレッソ大阪)をCBで選んでいたと思います。そのほかの選外は林(鳥栖)、吉本(東京)、西(鹿島)、栗澤(柏)、河野(東京)、シンプリシオ(神戸)、興梠(浦和)、ズルムジャムルジャ(大宮)。

続きを読む "2014年私的Jリーグ・アワード"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 3日 (水)

ボビー・キーズ死去

BOBBY KEYS (ローリング・ストーンズ公式)




これはつらい。




今年の来日公演でちょっと元気なさそうに見えたので、正直「このメンツの中では一番早いかも...」と思ってた。まさかそれが今年とは...。彼はいったい何千回ブラウン・シュガーのソロを吹いたのかな。
 

ぜひ上記リンクをクリックして、彼の演奏を味わってください。それが供養です。



↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村

続きを読む "ボビー・キーズ死去"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 2日 (火)

サッカーと横綱相撲

またも大失態で優勝が危うくなった浦和レッズ 勝負のメンタリティーに欠けるのは、日本全体の問題では? (J Sports後藤健生さんコラム)


日曜の磐田や去年のマリノスも、まんまこれだった。

サッカー中継を見てると「2対0は危険なスコア」という表現を耳にすることがある。詳しく調べたわけではないが、これって日本だけの表現かもしれない。ずいぶん昔の話だが、1998年ワールドカップで優勝したフランス代表監督、エメ・ジャケ氏にNHKがインタビューする番組を見たことがあって(インタビュワーは名実況でおなじみの山本浩氏だったような気がするが不確か)、そこでこんな感じのやりとりがあったのを記憶している。


インタビュワー「ワールドカップ決勝前半終了時点で2対0でリードしてました。よく『2対0は危険なスコア』と言われますが、不安に思いませんでしたか?」

エメ・ジャケ「そんな言葉は聞いたことがない。我々の世界では2対0は『勝った』と同義だ」



ここからは毎度おなじみ、妻の受け売りです。

妻「日本には、強者が相手の力をがっちり受け止めて、もともとの地力の強さを見せつけて勝つという『横綱相撲』の文化、精神風土があるのに、なんで他のスポーツに根付かないんだろう? 相撲は今でも人気も知名度も高いのに、みんな何見てるんだろう?」

うーん、よく分からないけど、一方で潔く散ることを尊ぶ文化もあって、それが勝ちへの執着を削いでいるんじゃないかなあ。



↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 1日 (月)

城福浩の進路予想

1. 資金力のあるJ1都市型クラブ(今だと神戸やマリノス)
2. 資金力のあるJ2都市型クラブ(セレッソ、京都に、降格決定してないけど大宮)
3. J1、J2、J3のプロビンチャ(事実上ヴェルディもここなんだよな...)
4. 海外のクラブや代表チーム(岡ちゃんや三浦俊也パターンね)
5. 日本のアンダー世代の代表
6. JFL以下で本気でJ1昇格を狙っているクラブ

(大穴) アギーレさんが収監されて、後任でフル代表監督に

 

3.だと甲府と同じことの繰り返しだし、義理堅い城福さんだから来年すぐの 1. はないと思う。世界大会から10年も欠場することになったU-20の監督として、協会は喉から手が出るほど欲しい人材だろうが、これもU-17を一度やってるのであり得なさそうだ。

たぶん 4. か 6. ですよね。あたしゃ早稲田人脈で岡ちゃんがFC今治の監督に誘うんじゃないかと思っているのだが。




↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »