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2014年12月12日 (金)

J1順位予想反省会

シーズン前の予想記事はこちら。J2の反省会はこちら

    [予想]         [結果] ()内は誤差
1位    柏レイソル       ガンバ大阪 (9)
2位    サンフレッチェ広島   浦和レッズ (3)
3位    アルビレックス新潟   鹿島アントラーズ (3)
4位    川崎フロンターレ    柏レイソル (3)
5位    浦和レッズ       サガン鳥栖 (9)
6位    鹿島アントラーズ    川崎フロンターレ (2)
7位    横浜Fマリノス      横浜Fマリノス (0)
8位    名古屋グランパス    サンフレッチェ広島 (6)
9位    セレッソ大阪      FC東京 (3)
10位    ガンバ大阪       名古屋グランパレスグランパス (2)
11位    清水エスパルス     ヴィッセル神戸 (3)
12位    FC東京         アルビレックス新潟 (9)
13位    サガン鳥栖       ヴァンフォーレ甲府 (2)
14位    ヴィッセル神戸     ベガルタ仙台 (2)
15位    ヴァンフォーレ甲府   清水エスパルス (4)
16位    ベガルタ仙台      大宮アルディージャ (1)
17位    大宮アルディージャ   セレッソ大阪 (8)
18位    徳島ヴォルティス    徳島ヴォルティス (0)

 

的中はマリノスと徳島の二つ。平均:3.83、分散:8.69、標準偏差:2.95。J2よりも的中数は少なかったけど、的中精度はやや高かったということでしょうか。

戦国Jリーグと言われますが、むしろ近年は上位/中位/下位の三層が固定されてきたと思います。今年の上位に超躍進を遂げた意外なチームはいません。私のような素人の予想でも、三層に分けるとそんなに外してないです。3位以内の誤差に収まっているのがが全体の3分の2、12クラブ。なので、タイトルに反省会とあるけど全然反省してません(笑)。大きく外したのは新潟、ガンバ、鳥栖、セレッソの4クラブ。

まあヤンツーさんの新潟にはけっこう期待してたんですけどね、川又があんなことになるとは。鳥栖は研究されて苦しむと思ってましたが、ユン前監督が攻撃的チームへバージョン・アップさせました。だからこそなんで監督を代えたのか。未だに真相は闇の中ですね。セレッソは...アーリア、戻ってきてもいいんだよ。

優勝のガンバ大阪。前半タレて、後半大躍進というのは完全に外しました。私的ベストイレブンに選んだ宇佐美、東口がすばらしかったのに加えて、ワールドカップ後に吹っ切れたかのような今野と遠藤の働きと、パトリックの加入が大きかったですね。特に今野がアウェイ鹿島戦で見せた削りっぷりには驚かされました。勝ち運のなかった長谷川健太監督も、ナビスコ決勝でなんだか一皮むけたような気がします。山形がACLに出るのはさすがに無理ゲーと思うので、ぜひ天皇杯も取っちゃってください。



さて大宮は今年も体を張りました。去年は前半の快走と後半の大失速で2ステージ制のおかしさを全力で表現してくれましたが、今季「来年からの2ステージ制になれば、後期は大宮有利!」との声もある中で、自ら潔く身を引いたのです。

ちなみに大宮は1999年にJ2に参入し、2005年よりJ1。そして来季J2と、2ステージ制を知らないクラブです。1年間の積み上げがあってこそ、優勝や残留の価値がある。そんなことを身を挺して表現した大宮アルディージャ、格好良すぎます。



で、来年の大宮なんですが、まさかJ2残留ラインのコントロールはしませんよね?


(さんざんネタにしてすみません。でもやっぱりなんかおかしいよ......)




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