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2016年4月17日 (日)

理想の展開だったのに (J1前期第7節 対川崎戦)

今季スタジアム初観戦は悔しさのみ残る試合になってしまった。なんちゃってバルササッカーの川崎に堅守速攻で一泡吹かせたかったのに、東京だって似非アトレチコでしかなかったよ......。

カウンターとセットプレーから2点を奪うというのは計画通りというか、計画以上の成果だと思ったけれど、問題なのは2対2にされてからの試合運び。あのPKは事故のようなもので、さっさと切り替えなければいけないのに、東京は3点目を狙いに行くことしか考えてなかったように見えた。

でもさ、あんなにシュートの質が低い(枠内シュートはたったの3本)のに、気持ちだけ攻撃的になってどうするの? ほっといても攻めてくる川崎にボールを持たせておいて、裏のスペースを狙うというような戦術的発想は監督にも選手にもなかったように見えた。

戦術と言えば、かなり低い位置にいてフリーになっていた中村憲剛や、試合序盤に小川くんのサイドに開きっぱなしで「なぜかディフェンダーがいなかった」とまで言われちまった大久保への対策など、試合中の修正もイマイチだったね。以前、「今年は残留できればOK」と書いたけれども、そろそろ覚悟を始めないといけないかもだ。



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コメント

なんちゃってバルササッカーに4失点とかウケる(笑)

投稿: | 2016年4月17日 (日) 23時17分

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