« 監督が試合を壊した (ACL 対上海上港戦) | トップページ | どうしたものか (J1後期第4節 対柏戦) »

2016年6月 1日 (水)

東君と岩下と主審は反省しなさい (J1前期第14節 対ガンバ戦)

2016053100

味スタに向かう前に、その日未明にあったチャンピオンズ・リーグ決勝の録画を前半だけ見てた。「レアルのセットプレーの精度、速度、強度どれもすごかったなー」と改めて感心しつつ、味スタ2階バックスタンドに陣取る。

ガンバと対戦の日に三菱電機デーをぶつけてきたの絶対わざとだろ!の試合、キックオフ。東京はまあまあチャンスを作れていて、CKの機会が結構あった。でも東京のセットプレーといったら......得点の匂いが全然しない。キッカーは東だったと思うが、コースも速度もゆるゆるで、相手ゴールを脅かした場面なんて全く記憶にない。

そりゃあ世界最高峰の試合と比べるのは酷な話だが、それにしてもね。この日はキッカー森重もいなかったし、太田の穴は当分埋まりそうもないね。

ガンバだって遠藤、宇佐美、パトリックといった主軸選手が今ひとつの出来で、ガンバらしいパスが見られない。特に遠藤は完全に消えてた感じだったけど、いったいどうしたの?

2016053101

じゃあ試合がつまらなかったかというと.......そんなことは全然なかったというのがサッカーのおもしろいところ。特に岩下が前田を突き倒してから完全に火がついて、テンション上がりっぱなし。火がついたのは選手じゃなくて私に、なのだが、周りの客席の空気も似た感じだったなあ。

そんな中迎えた80分のあの場面。自分の中では得点の匂いが濃厚に漂っていた。理由は明白で、

・ キッカーが河野に代わって最初のキック
・ 蹴り足が右から左に変わった

の二つ。まあ単なる希望とも言えるが、ハイテンションの中で予感通りのゴールが生まれたときの興奮度合いったらもう!! やっぱり生観戦は最高だ。まあ、もし勝てなかったら○ソレフェリーコールが沸いてたと思うけどね。ホント勝ててよかった。

 

↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

|

« 監督が試合を壊した (ACL 対上海上港戦) | トップページ | どうしたものか (J1後期第4節 対柏戦) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171265/63712849

この記事へのトラックバック一覧です: 東君と岩下と主審は反省しなさい (J1前期第14節 対ガンバ戦):

« 監督が試合を壊した (ACL 対上海上港戦) | トップページ | どうしたものか (J1後期第4節 対柏戦) »