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2016年7月18日 (月)

どうしたものか (J1後期第4節 対柏戦)

20160718

久々の現地観戦。

内容は悪くなかった。ムリキの配球から裏を取る狙いが徹底されていて、決定機の数も三、四回はあっただろう。ムリキは、周りの選手に要求したり指示を出したりして積極的にコミュニケーションを図って攻撃の中心として機能しており、いよいよ本領発揮だろう。

橋本の右サイドハーフ起用も正解。彼の能力が一番活きるのはこのポジションだと思う。センターハーフのふたり、ヨネと秀人の役割は、秀人が前に出てボールを奪いに行きヨネは後ろで構える分担で、これもうまく行っていた。秀人はボールに激しく行くという新しいスタイルを確立していて、これがなかなかいい。今後も先発で使うべきだろう。他の守備陣のミスらしいミスも、失点のあの場面一つだけ。

でも勝てなかった。失点1よりも得点ゼロが大きな問題だ。あれだけ決定機を作ったのに...。



最近はテレビ観戦ばかりだから、スカパーで試合後インタビューを見ることが増えたのだが、そこでの監督の言動が気になっている。

まず、一つはインタビュアーの言うことが耳に入っていないこと。試合終了後10分以上経っているのに、まだ興奮していて冷静さを失っている。これで試合中に的確な判断が出来ているのだろうか。もう一つは「受け入れがたい」という言葉を多用している点だ。それはまるで現実の問題点から目を背けているように見える。このままだと、理想を追求するあまり泥沼に嵌った2010年の繰り返しだろう(というか、少なくとも片足はすでに嵌っている)。

さらに気になっているのは、キャプテン森重と監督との間に戦術的、試合観的に大きなギャップがあるのではと思わせる点だ。森重のインタビューの言外にちらほらと見えてるんだよ。

どうしたものかね...。もし監督を解任するなら、中島と室屋がしばらくチームを離れるこのタイミングしかないと思う。

 

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