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2017年4月28日 (金)

♪まえだりょ~い~ち♪ (ポール・マッカートニー東京公演2日目)

20170427

土曜にも行くから詳細はそのあとで書きます。でも、セットリストは昨日の武道館公演から7-8曲は入れ替わってて、初めて生で聴いた曲もいくつもあって最高でした!!


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2017年4月27日 (木)

ドゥービーは最高 (ドゥービー・ブラザーズ東京公演)

今週はコンサートラッシュ! その第一弾はドゥービー・ブラザーズ。

20170426

ドゥービーを最後に見たのは、1990年夏の大阪城ホールでの公演。このときはホール&オーツ、シーラ・Eとのジョイントだったと思うので、単独公演としては1989年の代々木オリンピックプール公演以来。うわ、28年ぶりだ。

ドゥービーの魅力の一つは、コーラスのリフレインとハーモニー。"Jesus Is Just Alright"や"Takin' It To The Streets"のコーラス部分なんて歌えば歌うほど高揚して来るし、"Black Water"のアカペラ部分は、いろんなパートをあちこち飛び移りながらハモるのが最高に楽しい。そう、今日もほぼ全曲歌いまくりましたよ!!

もう一つの魅力は、トム・ジョンストンのリズム・ギターね。トムはソロを弾くときは結構ミスってるんだけど(笑)、あのカッティングはいつ聴いてもツボにはまるわー。

曲でいくと、"Clear As The Driven Snow"を聴けたのが非常に嬉しかった。"Road Angel"もやってほしかったけど、あれはツイン・ドラムじゃないと無理か......。ところでオープニングの"Jesus Is Just Alright"の邦題って「キリストは最高」だったと思うんだけど、いったいいつから「希望の炎」になったんだろう。最初に買ったLP 'Best Of The Doobies'の日本盤でも「希望の炎」って書いてるんだよなあ。

さて、あすはドームだ!!!


[セットリスト]
1. Jesus Is Just Alright
2. Rockin' Down The Highway
3. Take Me In Your Arms
4. Another Park, Another Sunday
5. Clear As The Driven Snow
6. Spirit
7. World Gone Crazy
8. Eyes Of Silver
9. Dark Eyed Cajun Woman
10. Sweet Maxine
11. Piano Solo by Bill Payne
12. Takin' It To The Streets
13. The Doctor
14. Black Water
15. Long Train Runnin'
16. China Grove

encore:
17. Without You
18. Listen To The Music


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2017年4月21日 (金)

ガンバのSS問題

ガ大阪、横断幕・旗など当面禁止 ナチス類似旗の掲出で (朝日新聞)

 

超大物ロックバンド、キッスのロゴはこういうものだけど、
2017042101


ドイツでは、ナチス親衛隊を連想させるというまさにその理由で、別のロゴに差し替えられている。

2017042102

しかしドイツ以外の国、本国アメリカはもちろん、ヨーロッパのいろんな国では使えている。なので、ここまで大騒ぎになったのには正直驚いている。その点では、私自身もガンバのフロントと同様に認識が甘かったということだな。ガンバのゴール裏にずっとこのロゴがあったことは知らなかったけど。



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2017年4月16日 (日)

収穫なし(J1第7節 対浦和戦)

2017041601

試合を通しての決定機の数は東京はたぶん4回。浦和は2回ぐらいではなかったか。シュート数も東京が8で、浦和は9。これだけを見ると惜敗のようにも受け取れるが、現地でみての感想は「チームとしてのレベルが違いすぎる...」だった。もちろん浦和のレベルがはるかに高い。そう思わせる原因は何だろう。新しい発見はないが、自分用メモとしてまとめてみた。

続きを読む "収穫なし(J1第7節 対浦和戦)"

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2017年4月12日 (水)

♪銭形が(スティーヴン・タイラー東京公演)

20170411

前日に日テレの「スッキリ!!」に出演したのを録画して見てたので、エアロスミスの楽曲をたくさんやるのは分かっちゃってたし、ビートルズもやるだろうと確信してたのだが、3曲(I'm Down, Oh! Darling, Come Together)もやるなんて!。しかもほぼ完コピでツェッペリンまでやるとは。みんなで"Want a whole lotta love"と合唱するなんて、全然想像出来ませんでした。

一方でジェイムズ・ブラウンやモータウンのカヴァーもやるのではと予想してたのだが、その辺の曲はやらなかった。日テレでのインタヴューや開演前の映像で「ソロ・アルバムはカントリーである」と強調してたので、そのジャンルの曲はあえて外したのだろう。

しかしまあ、ヴォーカリストとしての平さんの力量たるや、69歳なのにほとんど衰えが見えないのには驚愕だ。1988年のエアロスミス2度目の来日以降もう10何回か生で見てるけれど、テクニックの向上はもちろんだが、声量もほぼ変わらないのはいったいどういうフィジカルなんだよ。

あとすごかったのが、バックバンド"The Loving Mary Band"の女性ベーシストの声。あんなに小さな体で、アレサ・フランクリンもぶっ飛ぶような大音量ゴスペル調の声をぶちかますのには恐れ入った。こんなすごいミュージシャンがほぼ無名だなんて、アメリカの音楽業界って奥が深いなあ。

ハイライト曲の「ドリーム・オン」で楽器のチューニングが間違ってたのと、ステージ上のカメラマンがコンサート後半になるにつれ聴衆の視界を遮る場面が増えたのは減点要素だけど、全体としては大変良いコンサートでした。今回の日本ツアー、たった2回のステージだなんて、あまりにもったいないですよ...。あ、ツアーのヴィデオ作品が後日リリースされるんじゃないでしょうかね。そんな気がします。


セットリスト:
1. Sweet Emotion
2. Cryin'
3. I'm Down
4. Oh! Darling
5. Come Together
6. Love Lives
7. Sorry 
(ギターの人が歌いました)
8. Jaded
9. Love Is Your Name
10. I Make My Own Sunshine
11. Piece Of My Heart
12. Livin' On The Edge
13. We're All Somebody From Somewhere
14. What It Takes
15. My Own Worst Enemy
16. Home Tonight
17. Dream On
18. Train Kept A-Rollin'
(アンコール)
19. Janie's Got A Gun
20. Only Heaven
21. Walk This Way
22. Whole Lotta Love



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2017年4月 5日 (水)

「東京エガオ食堂」調布

20170405

この入り口の引き戸は、どこから仕入れたんだろう。廃屋から確保したのかな。

食べたのは黒酢酢豚定食で、税別800円。味と値段は無難で、サッカー基準で言うと5.5から6.0という感じ。切干し大根やひじきの煮付けなどの小鉢ものが取り放題なのは、ポジティブな評価。ご飯とみそ汁もおかわり自由なので、若い人には向いてるかもしれない。

でも、食事を待ってる間のBGMが

「桃色吐息」高橋真梨子
「ボヘミアン」葛城ユキ
「Bye Bye My Love」サザン・オール・スターズ

と来たし、入り口の昭和感も加えて考えると、ターゲットは若者じゃないよね...。



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2017年4月 2日 (日)

キーパー厄日(J1第5節 対鳥栖戦)

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このエントリーのタイトルにはもう一つ案があって、それは「守備固め失敗合戦」。両チームとも逃げ切りを図って行った選手交代が、結果的には完全に裏目に出た。

序盤は鳥栖の強度なプレスに東京が混乱する場面が続出。ふり返ってみれば、この間の日本対タイの試合のような展開。相手はもっと引いて来ると思ったのだが、トップ下の鎌田、なぜか低いサイドハーフの小野、そして何より豊田のプレッシングはすさまじかった。PKを与えた場面は、混乱の隙をイバルボにまんまと突かれた格好。

東京は永井に何回かボールを送るものの裏に抜け出すことは出来ず、彼の足元にボールが収まることもないので起点にもならない。永井は起点になれるタイプでもないしね。なので後半頭から東を入れたのは納得できる交代だった。ただ東が起点になり流れを変えたかというと、それほどの印象もなし。東と目の前のゴールとの間には相手GKしかいない状況なのに、シュートを打たずに中の密集地にパスを送るという「いつもの東くん」を演じていた。

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