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2017年7月27日 (木)

東京3バック、広島4バック (ルヴァン杯プレーオフ 対広島戦)

今日の東京の並びはこんな感じ。

20170726

センターハーフの橋本とユ・インスと、2トップとの間が妙に空いているのは、この絵が私の感想を表しているからです。アンカー高萩はともかく、センターハーフの橋本とユ・インスのポジションは低すぎだったでしょう。二人とも特に前半は存在感がなくて、組み立ては高萩か丸山からサイドへ出すロングパスが主体でした。まあそのパスは悪くはなかったけどね。あとフォワードとセンターハーフとの連携がないので、その分翔哉が個人技で打開しようとする場面が増えたのだが、残念ながら今日は翔哉の日じゃなかったです。公式記録ではシュート7本だが、枠外かGKの正面ばかりでした。

それでも前半の東京のチャンス数は広島より断然多かったのだが決めきれず、悪い予感がふつふつと沸いてきた。なので37分と39分と連続して完全に守備を崩されたときは本当にやられたと思ったのだが...しかしそこで点を取れないのが今年の広島。お互い悩みが消えないねえ......。

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2017年7月25日 (火)

世論調査

  • 安倍政権支持率が高いときの、主な支持理由 → 「他に替えがいない」
  • 安倍政権支持率が下がっている昨今の、主な不支持理由 → 「人として信用できない」


自分自身は安倍政権は端からまったく支持していないが、それは別にして、世論調査での支持理由、不支持理由には首を傾げざるを得ない。

アンケートに回答した皆さん、そんなに政治に、政党に、政治家に詳しいんですか? 自民党に首相遂行能力がある政治家がいるいないを完璧に把握しているんですか? ほとんどの国民が直接会話したことがない、安倍晋三氏の人柄を認識してるんですか? なんで政策とその結果で判定しないのですか?

その点ではサッカーのファンは相当まともだ。結果が出ない、戦術にも納得できないとしたら「監督替えろー!!」と声を上げるじゃないですか。声を上げるときに後任監督を誰にすべきかなんて全然気にしないし、「後任を探すのはフロントの仕事」だってみんな認識しているじゃないですか。それに「監督替えろー!!」「更迭やむなし」などと主張しても、それは監督の人柄とは直接リンクしないじゃないですか。こういった考え方、全然間違ってないと思うよ。

スポーツが文化として日本に本当に根付いて、人々の考え方も変わっていくといいね。




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2017年7月20日 (木)

ポン道またキタコレ

昔、作家の村上春樹氏のサイトで水道ならぬ、「香川には蛇口をひねるとうどんつゆが出てくる『うどん道』がある」、「いや、愛媛にはポンジュースが出てくる『ポン道』があるぞ」の話で盛り上がっていたことがありまして、四国出身以外の人が真に受けてたのが腹が痛いほどおかしかったのですが、またもやホントにできたとさ。


(リンク先より)

「かんきつ類の生産が盛んな愛媛県では、観光地などにみかんのジュースが出る蛇口があります。」



本当に普通にあるんだな(驚)......。





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2017年7月11日 (火)

プレミアムフライデー

プレミアムフライデー「効果なし」76% 朝日世論調査 (朝日新聞)



「プレミアムフライデー」を最初に考案したのは総合職レベルの役人なのかね。それとも政治家なのかね。「月末最終金曜は早退しよう!」なんて、発注や納品のような仕事をしたことが無い人の発案としか思えない。しかも「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われるくらいあの時期は業務が偏るのに、2月から実施だなんて...

ちなみに月末最後の金曜が、その月の最終営業日になるのは今年は5回、来年は7回もあるのだよ。ふへっ。



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2017年7月 9日 (日)

ストライカー拳人 (J1第18節 対鹿島戦)

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この日はチケット完売ということで早めに家を出た。味スタに着いたのは17時ちょっと過ぎ。着いたら速攻でフードコートのチョリパン売り場に行ったのだが、意外なことに待ち行列ゼロ。売り上げって立地条件に深く依存するのな...。チョリパンを買ったのはまだ2回目だけど、作り手の方は私のことを覚えてくれていて、びっくりした。商売人としてすごい人だな。今回のチョリパンも非常においしかったです! 

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(試合前にドロちゃんと握手できました)

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さて肝心の試合だが、事前に予想していたのは以下の展開。

  • 中2日の鹿島は体力面で不安があるので、東京にわざとボールを持たせて引く。
  • 東京は必ず連携ミスをするので、鹿島はそこを突いて点を奪おうとする。鹿島からすると1-0で全然OK。
  • よって東京は高くなる支配率をいかに活用するかが課題

ところが予想は丸外れ。鹿島は最初からガツガツ来て点を取りに来た。1点目の失点場面は、守備時に絞りすぎる傾向にある東京のサイドバック(監督が代わってもこれだけは変わらないんだよ)が作っちゃうスペースを活用したもので、まさに「鹿島による東京崩し定番」。むかし雑誌「サッカー批評」での対談で鹿島担当田中記者が言ってたことそのまんまで、また見せられちゃったよ......というもの。その後鹿島は、前半の半ば過ぎくらいからプレッシャーを弱めてきた。カウンター狙いか。いや、意図ではなく結果的に弱っちゃったのだと思う。それまで前線の起点の役目を負ったウタカはことごとく潰されていたのだが、30分過ぎから機能しだしたからだ。

すると前半終了近く、ウタカが上手くキープして宏介にボールが渡ると、ドフリーの宏介がこの試合最初のクロスを上げる。ドフリーだとクロス精度はさすがで、拳人にぴたり。まさにいい時間帯に追いついた。



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